芝山に歴史館 成田空港問題後世に 反対闘争など資料展示 成田空港の建設をめぐる反対闘争など、空港問題の歴史を後世に伝える常設展示施設「成田空港 空と大地の歴史館」が二十三日、芝山町の航空科学博物館の敷地内にオープンする。
成田空港のこれまでの歩みを紹介する歴史館=芝山町で 犠牲者も出た激しい反対闘争の歴史を風化させないでほしいという地元の要望を受けて、成田国際空港会社(NAA)が開設・運営する。NAAは専門家や地元住民から意見を聞きながら、施設のコンセプトや展示内容を決めてきた。 歴史館では、成田空港の建設が閣議決定された一九六六年ごろから、年間発着枠の拡大に向けた現在や将来の動きまでを映像や画像で紹介。反対闘争で実際に使われたヘルメットや火炎瓶などの資料も展示される。 入館は無料。NAAは「空港問題を風化させないために、成田の歴史を知らない人たちにぜひ見てもらいたい」としている。 (武田雄介) 2011年6月8日 http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20110608/CK2011060802000041.html
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