「オトナのプラレール」登場 タカラトミー タカラトミーは、鉄道玩具のロングセラー「プラレール」の新シリーズ「プラレールアドバンス」を10月から、全国の玩具店などで発売する。
タカラトミーが10月から発売するプラレールアドバンス。 1本のレール上を2つの列車が走行できる アドバンスの最大の特長は、1本のレールに2本の列車を走らせることができる点。プラレールのレールは、左右に溝があり、従来シリーズでは1本の列車が左右の車輪を溝にはめて走行していた。一方、「アドバンス」は車幅を従来の約4センチから約2センチと半分にし、溝1本につき列車を1本ずつ走らせる。 溝1本だけでは倒れそうだが、溝1本の左右の縁に左右の車輪を引っかける仕組みにすることで倒れないように改良。また、小型化の過程で、実際の車両さながらの細身のスタイルを採用し、子供以外の鉄道ファンにも訴求する。 初回発売の車両は、「N700系新幹線」とレールのセットのほか、車両のみの「山手線」など計7種類。来春に向けて品ぞろえを増やす予定。アドバンス専用の路線切り替えパーツなども販売する。 同社によると、「プラレール」シリーズは1959年に販売開始。現在までに車両やレールを合わせて累計900種を販売し、売れたレールをつなげた長さは、地球約2.5周分(約9万8700キロ)に相当する。 2011.6.14 12:22 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110614/rls11061412260000-n1.htm
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