中国船長、艦船損壊も起訴相当 尖閣事件で那覇検審議決 昨年9月に起きた沖縄・尖閣諸島付近の中国漁船衝突事件で、那覇検察審査会は22日、那覇地検が不起訴とした中国籍のセン其雄船長(42)について、海上保安庁の巡視船「みずき」「よなくに」の2隻への艦船損壊罪と、外国人漁業規制法違反罪で新たに「起訴相当」と議決した。
同検察審査会は4月、「みずき」に対する公務執行妨害罪で船長を起訴相当と議決している。 那覇検審は議決書で「船長は日本領海での警備を軽視し、どのような方法をとっても逃走を図る意思だったと思われる」と指摘。「検察官が(衝突に)計画性までは認められないとしたのは納得できず、起訴猶予は相当ではない」とした。 2011/06/22 20:42 【共同通信】 http://www.47news.jp/CN/201106/CN2011062201001078.html
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