| 写真で見て帯色の違いに気付いた。 7台ぐらい走っていたのかな!? |
| これを見て思ったことと言えば、 ここ十年ばかり流行りとなっている日本のLRTの位置付けで、 鉄軌道である必然性に疑問を持ったことかな? |
| 鉄分の強いオジサンにしてみれば併用軌道を走るLRVは守備範囲内。 しかし、都市交通体系の中で位置付けられるLRTと呼べるものと ごちゃ混ぜにしている扱われ方は面白くなかったりする。 |
| お役所主導で都市部の公共交通機関として LRTの導入が推進されているけど、 路面電車の印象が先入観で語られる無理解が強く働く中、 併用軌道や専用軌道と言った鉄軌道系インフラの整備と その維持運営のコストの高さや公的負担など、 鉄軌道方式のインフラコストを費やしてまで必要とされているか、 その辺の真面目な検証作業もかなりいい加減だったりする。 |
| 日本各地でLRT導入の動きがある中、 輸送力を持て余してしまう鉄軌道にこだわる必要なんてあるのか!? と、思っていた中で連接バスの存在は盲点もいいところだった。 |
| 流行りのLRVの旅客輸送力が常に必要とされるルートへ 鉄軌道を敷く前にそれに近い旅客輸送力を擁した連接バスを走らせて 需要調査を行えないか? |
| などと思うところがオジサンの素人さ加減の酷さ(笑) 同じ道路上を走ることで縛られる法律は極めて幅広く例外条項があり、 過去の運用事例を見ると特認を受けた特定路線で使用され、 鉄道ほど多きな輸送力は必要ないが、 一般のバスよりも大きな輸送力を活かしていたらしい。 LRVを導入する程度の旅客流動があるなら、 こうした一回り大きいバスを走らせても輸送力が不足することを 実際に走らせて証明することに使えないものだろうか? |
| 調べてみると海外には三車体で長さ25mと 冗談のようなバスもあるんだなぁ〜〜 バックで車庫入れなんてどうやっているんだろう!? さすがにそこまで大型化するなら 鉄軌条で走路が決められるLRVの方が安全か? あっ、LRV導入のふりだしに戻った(笑) |
破線以下はオジサンの関知しないSoftbankの広告:
|