「なでしこに負けず頑張り抜く」=首相が意気込み 菅直人首相は23日、都内のホテルで開かれた山口県立宇部高校の同窓会に出席した。サッカーの女子ワールドカップで日本チームが優勝したことに触れ、「『なでしこジャパン』に負けず、いくら得点されてもそれを逆転するため頑張り抜く」と述べ、政権運営への意気込みを強調した。
(2011/07/23-23:52) http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011072300200
「衆参ダブル選でいい」=早期解散明確に否定−菅首相 菅直人首相は26日午前の衆院東日本大震災復興特別委員会で、次期衆院選に関し「何が何でも早く解散と言うのは国民の気持ちと離反している」と述べ、早期解散を明確に否定した。同時に「私は(参院選との)ダブル選挙でいいと思っているが、国民に信を問うときは必ず来る」と述べ、2013年夏の衆参同日選の可能性に言及した。自民党の額賀福志郎氏が、民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)不履行を理由に「内閣総辞職か衆院解散」を迫ったのに答えた。
首相の周辺は一時、「脱原発」を掲げての衆院解散を模索したが、その後内閣支持率が急落。自民党内では逆に、首相を解散に追い込むことを狙い、赤字国債発行に必要な特例公債法案の成立をあくまで阻止すべきだとの声が広がりつつある。こうした状況を踏まえ、首相の発言は、早期解散の可能性を否定したものだ。 これに関連し、自民党の石原伸晃幹事長は記者会見で、「ばらまきマニフェストに決着をつけないと進まない」と述べ、子ども手当など主要政策を撤回しない限り、公債法案の成立に協力できないとの立場を重ねて表明。さらに「辞める首相が(同日選に)言及しても意味がない」と批判した。公明党の山口那津男代表も会見で「2年も先の解散に言及するのは、信頼性に乏しい」と同調した。 答弁で首相は「まだ震災復興をやらなければならず、(福島第1原発の)事故も完全に収束しない中で解散しろと言うのは理解できない」と述べ、諸課題に取り組む必要性を強調。さらに、「私の内閣で震災復旧と原発事故の収束を集中的に進めている。着実に進行しているのは明らかだ」と、成果を訴えつつ続投に重ねて意欲を示した。 (2011/07/26-12:39) http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011072600164
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