中国鉄道事故の調査、外国専門家の参加求めず 在京中国大使館のトウ偉参事官(報道担当)は27日の定例記者会見で、浙江省温州で起きた高速鉄道の追突、脱線事故の原因究明調査について、「外国の専門家らに参加を求める話はない」と述べ、政府の事故調査チームを中心に独自に進める考えを明らかにした。
トウ氏は「報道によると、(事故車両は)中国の企業がカナダと日本の技術を取り入れて作った」と指摘した。しかし、安全対策に関する外国への協力要請をめぐっても、「今やるべき事は原因究明だ。その後の段階については情報を把握していない」と語った。 (2011年7月27日19時43分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110727-OYT1T00884.htm
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