東北電管内で需給逼迫 気温上昇で冷房使用増加 東北電力管内の電力需給が8月に入り逼迫している。気温が低めに推移した7月から一転、本格的な暑さとなり冷房使用が増えているのが主因。東京電力からの電力融通でしのいでるが、東北では当面暑い日が多くなる見通しで、東北電は綱渡りを強いられそうだ。
東北電は4〜6日に東電から電力融通を受けた。特に気温が上昇した6日は当初融通を受けた30万キロワットでは足りなくなる恐れが高まり、急きょ50万キロワット追加してもらった。 この日の電力使用のピークは午後1時で1148万キロワットで、供給力に対する割合は95・0%。供給不足が発生するぎりぎりの状態だった。 2011/08/07 18:23 【共同通信】 http://www.47news.jp/CN/201108/CN2011080701000543.html 東北電管内、使用率95%に…追加融通分含め 東北電力管内で6日、最大電力使用量が1148万キロ・ワットに達し、供給力1158万キロ・ワットに迫ったため、急きょ50万キロ・ワットの追加融通を東京電力から受けた。
4日から既に東京電力から30万キロ・ワットの融通を受けており、2日連続で自前で管内の使用量をまかなえない事態となった。 東北電力によると、この日は最大需要を1080万キロ・ワットと予想していた。ところが、気温が上昇して増加が見込まれたため、50万キロ・ワットの追加融通を受け、1208万キロ・ワットの供給力を確保した。 当初の供給力に対する電力使用率は99・1%で、追加の融通分を含めた供給力に対する使用率は95・0%となった。追加融通を受けなかった5日の使用率は97・7%だった。 東北電力は、日曜日の7日に電力融通を受けないが、週明けの8日から再び、東電から30万キロ・ワットの供給を受ける。東北電力は、水力発電所が豪雨などで100万キロ・ワットの供給力を失っており、復旧を急いでいる。 (2011年8月6日23時03分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110806-OYT1T00809.htm 東北電なお電力不足の恐れ、東電が50万キロワット追加融通 東北電力は6日、同日分として東京電力から追加で最大50万キロワットの電力融通を受けた。4日から融通を受けている30万キロワットと合わせ、東電からの融通は計80万キロワットとなる。当初想定よりも6日の東北地方の気温が上昇し、電力需要の増加による電力不足の恐れが生じたため。東北電全体で6日の供給力は1208万キロワット。供給力の余裕を示す「供給予備率」は3.2%となり、計画停電は回避できるという。
当初は最大1080万キロワットの電力需要を想定していたが、1170万キロワットに引き上げた。 30万キロワットの融通は北海道電力から東電向けの融通分を東北電に振り向けている。50万キロワットの追加融通は東日本大震災の発生後初めて、東電の余剰分を東北電に送電する。 2011/8/6 12:48 http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819490E2E4E2E2E58DE2E4E2EAE0E2E3E39C9C97E2E2E2;at=ALL
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