邦人男性を逮捕=国後沖、ゴムボートで航行中−ロシア国境警備局 伴野豊外務副大臣は22日午後の記者会見で、ロシア・サハリン州の国境警備局から日本人男性クリヤマ・ケイスケさんを逮捕したと連絡があったことを明らかにした。容疑などの詳細は不明。政府は在京ロシア大使館を通じ、早期釈放するよう申し入れている。
外務省によると、クリヤマさんは21日夜、北方領土の国後島の北部沖合を、ゴムボートで航行しているところを逮捕された。北方領土に渡航しようとしていたとみられるが、他に乗員がいたかは不明。クリヤマさんは同島中心地の古釜布(ユジノクリリスク)に移送されたという。 (2011/08/22-17:04) http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011082200365 国後島で日本人拘束、ロシア国境警備隊 ナイフと銃所持 北方領土の国後島北部の海上で21日夜、日本人男性が国境侵犯の疑いでロシア国境警備局に拘束された。情報筋によると、国境警備局が22日に同島の古釜布(ユジノクリリスク)に移送して調べており、男性の名前はクリヤマ・ケイスケで37歳という。ロシアのビザは持っていなかった。同局によると、男性はエンジンのないゴムボートに乗り、狩猟用ナイフとピストルを所持していたという。
北方領土では、日本人がロシアのビザを取得してサハリン経由で渡航するケースが相次ぎ、日本政府が自粛を呼びかけている。(モスクワ=副島英樹) ◇ 日本外務省は22日、在京ロシア大使館に対し、拘束された日本人男性の安全確保と早期釈放を要求した。伴野豊外務副大臣は記者会見で「北方領土問題に対する我が国の法的立場と相いれず遺憾だ」と述べた。 http://www.asahi.com/international/update/0822/TKY201108220312.html 国後島沖日本人拘束、早期釈放をロシア側に要求 ロシアの国境警備隊が日本の北方領土・国後島沖でゴムボートに乗った日本人男性を拘束した問題で、枝野官房長官は22日の記者会見で、男性の安全確保と早期釈放をロシア側に要求したことを明らかにした。
枝野氏は「ロシア側による北方4島での邦人の拘束は、我が国の法的立場と相いれず、遺憾だ」と強調した。 外務省に入った連絡では、男性は同島の古釜布(ふるかまっぷ)(ユジノクリリスク)に連行され、拘束されているという。 (2011年8月22日20時47分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110822-OYT1T00942.htm
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自然の成り行きの任せるのが良いでしょう。国境線を越えたわけではないと自覚しての覚悟の行動だからです。日本は原則を貫く強さが必要であります。
2011/8/22(月) 午後 11:54 [ 琵琶湖研究室 ]