|
今回のお題は『TGV−Duplexの加工』です。 KATO製ヨーロッパ型車両は非常に出来の良く、本来手を加えるとしても室内灯を入れる以上の必然性はありません。 この製品の状態で完結しています。 そしてフランス本国で撮られ、YouTubeにUPされた動画を見ると、JR東日本のE4系新幹線同様に単独編成や2編成併結で運用されています。 なかなかそそられるものがありますね。 と言う理由付けをして雨音を聞きながら工作開始 バラして先頭部分に併結用連結器を設置 0.5mm厚プラ板に1mm厚プラ板の回り止めをコの字に組む台座スペーサーを挟み、引っ張り方向の強度を確保すべく精密ネジ(1.4mm)で固定します。 使用した連結器部品はKATO製E2系新幹線のASSYパーツ 切り落として使う部分だけならE3系やE5系でも同じ寸法になります。 ボディーの加工 車体を養生します 連結器カバーのモールドに沿ってデザインカッターの刃先を何十回と撫でて切り落とします。 この作業は力よりも根気、刃先が誤って他の部分を傷付けないことが大切です。 連結器カバー切り落とし後 本来の部品分割位置で分解した状態の小さな部品に刃を入れることは苦手で・・・やっちゃいました、鼻先の銀色ボディーに長さ1mm未満の2筋の傷が! orz 写真のアップに耐えられません! 昆虫の口のように横開きする連結器カバー(切り離した部品)も分割線に沿って切り離し、断面を薄く加工します。 あとで肉厚なプラの内側を黒に塗って視覚的に厚みを感じなくさせます。 仮組状態
|
全体表示
[ リスト ]



ブログ拝見いたしました!実お気に入りに入れててチェックしてました。
こんな風にコメントするの初めてです。
実は私自身家族のこと、子供のことや別れた旦那のことで凄くつらい思いをしてた時に、色々ブログを彷徨ってたら、このブログにたどり着いたんです。
いつの間にかそのひぐらしさんのブログの世界観に吸い込まれて、なんだか私自身が救われた気持ちになれました。こんな風に自分が正直になれたり、凄くそのひぐらしさんには感謝してます。勝手にこんなこと言われても困っちゃいますよね?
もっともっとそのひぐらしさんのことが知りたくて、私の直接の連絡を入れておきました。
こんなに素敵なブログの管理してるんだから、そのひぐらしさん自身にも魅力があるんじゃないかって・・・勝手に思っちゃったのが理由です。(もし迷惑だったら削除して頂いても構いませんからね。)ちょっと不安定な天気が続いちゃいますけど、風邪とか気を付けてくださいね。お身体ご自愛ください。
2014/7/4(金) 午後 4:52 [ xxvcocovxx@ezweb.ne.jp ]