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ようやく決まったわけで、法律だけが決まっただけのような… (7/13)改正臓器移植法、A案が成立 参院は13日午後の本会議で、脳死後の臓器提供の年齢制限を撤廃し、本人の意思表示がなくても家族の承諾で提供を可能とする臓器移植法改正案(A案)を賛成多数で可決、成立した。賛成138票、反対82票、欠席・棄権は21人だった。1997年の施行から12年ぶりの改正で、心臓など小児の脳死移植が国内で可能となるほか、成人を含め脳死移植が増える可能性がある。
共産党を除く各党は「個人の死生観や倫理観に基づく問題」として党議拘束をかけずに各議員の判断に委ねた。現行法の脳死の定義を維持するA案修正案は先立って採決されたが、賛成72票、反対135票、欠席・棄権は34人で否決。子どもの脳死判定基準などを議論する「子どもの脳死臨時調査会」の設置を盛り込んだ対案は採決されず廃案となった。 http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt235/20090713AS3S1201G13072009.html 決まったものは決まったものとして、今後の運用を見守りますか…
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トラバさせてもらいました。
2009/8/13(木) 午前 11:24 [ nagata ]