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引き延ばしで得られた時間は開発する側の味方だったわけで 米の大型貫通爆弾、来夏にも配備可能に 核開発の地下施設に照準 ロイター通信によると、米空軍当局者は、地下施設の破壊を狙う新型の大型貫通爆弾(MOP)が、来年7月にもB2ステルス爆撃機への搭載が可能になるとの見通しを示した。核開発を進める北朝鮮、イランの地下施設に対する攻撃を想定している。
新型の大型貫通爆弾は、旧イラク軍の地下施設攻撃を狙って開発されたGBU28型など、これまでの地中貫通爆弾(バンカーバスター)を上回る貫通力と破壊力を狙う。現在試験中で、完成すれば通常爆弾としては世界最大級となる。爆弾の総重量は13・6トン、炸薬量は2・4トン以上。同通信は、滑走路破壊に使用される特殊爆弾BLU109型と比較して、「10倍以上の破壊力を持つ」と伝えた。(ワシントン 山本秀也) 2009.8.4 17:04 http://sankei.jp.msn.com/world/america/090804/amr0908041706010-n1.htm 米、地下60mを攻撃可能に 北朝鮮念頭の新型貫通弾 【ワシントン共同】米国防総省が地下約60メートルにある軍事施設を攻撃できる超大型の特殊貫通弾(バンカーバスター)を来年夏にも空軍に導入する計画を進めていることが分かった。ロイター通信が3日までに報じた。
北朝鮮やイランの地下核関連施設を念頭に置いているとみられ、実現すれば米軍が保有する最大級の通常爆弾となる。 米ボーイング社が開発中の大型特殊貫通弾(MOP)は全長約6メートル、重さ約13・6トン。戦略爆撃機から投下され、誘導装置で攻撃対象に向かい、現在配備されている特殊貫通弾、BLU109型の10倍もの破壊力がある。 米軍はイラク戦争などで特殊貫通弾を使用したが、貫通力や破壊力の不足が指摘され、大型化の研究開発を急いでいる。北朝鮮やイランの核脅威の高まりを受け、国防総省が上下両院に来年夏の運用開始に向けた予算措置などを働き掛けているという。 2009/08/04 09:19 【共同通信】 http://www.47news.jp/CN/200908/CN2009080401000148.html 日本なら素直に「徹甲弾」に分類されるのではないか? と、無意味なことを思ってしまうが、まぁいいか。 米国の重量換算法だと3万ポンドか… 自由落下させた慣性質量だけでも数階分は突入するだろうが、 さらに地下60mの標的にダメージを与える威力とは凄いねぇ〜 さて、これで北朝鮮の瀬戸際外交は来年夏の実戦配備で一つの区切りが付くわけか。
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そんなものの存在をほのめかすアメリカの意図って
なんでしょうね。
利害関係とかややこしくなってますね。
って、そのややこしい利害関係の中に居るのですけど。
2009/8/4(火) 午後 9:42 [ マッドサイエンティスト ]
アメリカが曲がりなりにも民主主義国家で
装備品予算の確保に必要なレベルの情報公開と
他意はないでしょう。
無意識に自国の利益になるようなことを
天然でやっているところが迷惑だけど。
2009/8/5(水) 午後 10:58 [ ひぐらし ]