|
相性の悪い住宅地が並ぶチュートリアル3「過剰な人口」で最初に手を付けたのは 路線の端に位置する駅を中間駅にすること。 チュートリアル3「過剰な人口」初期状態 既に大きく発展している住宅地を衰退させることなく産業を育成するには、 比較的発展の度合いが低いマップ端に位置する花山台を切り捨て、 ユの字型に広がる路線網の端を結ぶ新線を敷き、 路線全体でリバース線へ組みなおし、 新設区間に相性の良い産業を誘致できる駅を設置する。 さらにマップ右下の空き地へ伸びる路線を敷く。 どうやっても既存マップ上で大きな面積を占めている学校を潰さなければ増線できないと判断し、 南側の路線から直線最短距離で線路を伸ばした先に駅を置くことで 過剰な人口を吸収する就労地を創り出す。 そして既存線側へ結び直す際に**駅の反対側からアプローチさせ、 途切れ途切れになっている既存路線網を整理すると5つの駅からなる環状線を造り、 元の人口が大きい地域を走るため始めから通勤型車両を高頻度で循環させる。 一方、花山台から既存路線を整理して直通運転を行なえる複線を捻出する。 こちらは線路の架け替えだけで済ませられ、 初期状態の路線網を修正するに留まるが、 新設商業駅に近い花山台の属性をゆるやかに商業へ転換することを計画する。 座標位置からはじき出したマス目の数は初期状態で既存貨物駅から微妙に遠く、 近接する新線の新駅と属性が同じになる可能性が高いことから商業を誘致するつもりでいたが、 新たな貨物駅を設置しないと建設資材が不足する事態が容易に想定できるため、 資材供給源である工業地帯の発展を待って花山台の属性変更と開発を始めることとする。 新設駅2つと花山台の商業誘致が成功すれば過剰な人口が流出することは避けられると思うが、 クリア条件を達成できるかは判らない。 おそらく北の空白地帯へ路線網を伸ばして開拓する必要があるのではないだろうか? 147年を経過して街が充分に発展したチュートリアル2では、 マップ全体を数次に分けて開発したものの資材不足に因ると思われる衰退の跡を確認できたため、 チュートリアル3では資材不足へ陥らないように進めたいと思う。 と言うことでチマチマと路線網を拡大させつつ実時間で約2月、 節目としてゲーム時間内100年を経過した時点で一応の大発展! 資金額が馬鹿みたいなことに 詳細は… 非常に産業バランスが悪い。 絶妙のバランスで調和しているのか、これ以降は放置しても大丈夫。 しかし、資材供給の不安を常に抱えた状態でもあり わずか1駅を貨物駅から旅客駅へ変えて四半世紀放置すると… 資金額は増えているもののほとんどが更地に(!) 産業バランスを採るかのように衰退した模様… 資材管理の重要性は付属の攻略ガイドに載っていたが、
実際に街の衰退を目の当たりにすることになろうとは思いもしなかった。 |
ゲーム
[ リスト ]





