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窓枠の固定 同時に丸屋根の付け根にもたっぷりとハンダを流す さらに窓枠の固定と共にドア下の乗降用ステップも設置する。 客室デッキのステップの場合と車掌室の乗降口ではステップの高さが異なるが、 マニ32の場合は4ヶ所とも車体裾とツライチに揃えればいいので楽だ。 もっとも、ステップの取り付けには思うところがあってキット付属品は車掌室側1対しか使わない。 たっぷりと盛ったハンダは後で削り落とすから量は多めでいいのだが、 流れたハンダが本来ついて欲しくなかったところにまで染み込んで付くのはいつものこと。 そしてこの段階で窓枠を取り付けるなど車体長手方向に熱を加えた結果、 一目見て判る車体の歪みが生じる。 車体の歪みの修繕はL字アングルの強度に期待する。 窓枠の固定を終えて車体工作最大の山場を迎える。 車体に床板を取り付けるL字アングルの取り付けだ。 車体裾から3mmの位置と指定されているが、 細長い部品をまっすぐ取り付ける技術などオジサンにはない。 自分にできることできないことを正しく把握することができれば対策も自ずと考えられるようになる。 オジサンの場合はエコー製「アングル取付治具セット」を利用することで技術不足を補う。 アングル材の取り付け 冶具を使うことで最初の位置決めが決まると一気に半田を流してアングル材と車体を一体化する。 最も時間がなかったので仮止めに終わるが、だんだん形になってくる。 予定よりも1時間ほど作業時間がオーバーしたが、満足。
以降は明日に続く(かも) |
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