日々悠々

今は昔、あの頃のあつい志が懐かしい(ブログ放置中)

新型インフルエンザ

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もうパニックへ陥る初期状態だね。

ワクチンに関しては優先順位をどう組み替えたって接種機会を得られないオジサンにはどうでもいいことに思えてしまい、冷やかな目で見ることができる。
これって不幸なこと?

まぁ、どうやっても生産されるワクチンの量は決まっていて
ワクチンの供給量をどうこうすることなど物理的に不可能なことは不可能、
子供を持つ親や妊婦には重大な問題なんだろうけど、
順番待ちを割り込んでも先を争うような醜いことになっても…仕方ないか。


で、疫災すらビジネスチャンスと捉える大手通信社の試み

在宅勤務支援策、売り込み積極化=インフル大流行に備え−通信大手

 NTTやKDDIなど通信大手は、企業の在宅勤務をサポートするシステムなどの売り込みを積極化させている。インフルエンザの大流行「パンデミック」や大規模災害が起きると、出社できなくなる社員が多く出る可能性があるためだ。企業にとって万が一に備える多額の投資は難しいだけに、通信大手は通常時でも活用できる低コストの対策を提案している。
 KDDIは、オフィスにあるパソコンを自宅から遠隔操作するシステムを開発、今月から本格的に売り出した。新たなネットワーク設備の導入は不要で、市販のUSBメモリーと携帯電話による二重認証などで安全性を確保した。
 料金は初期登録費用が1万500円、パソコン1台当たり月額1050円。同社は「企業はいつ来るのか分からないリスクにどれだけの費用を掛けていいのか分からない。このため、導入コストを抑えたものにした」という。
 企業が在宅勤務態勢に入ると、社外から社内サーバーへのアクセスが急増することが予想される。これに対応するため、NTTコミュニケーションズは、パンデミック時にサーバー接続が可能なパソコン数と同時接続数を、一時的に拡張できるサービスの提供を10月から始めた。最大接続を前提にしたシステムの構築は費用がかさむため、緊急時のみ使用料金を支払う方法を取り入れた。
 また同社は、社員の安否を把握したり、会社からの伝達事項を配信したりする「安否確認・一斉通報サービス」も売り込んでいる。
(2009/11/14-15:29)

http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2009111400265

オジサンの予想:多分失敗する。

そもそもインフルエンザ対策で在宅勤務が必要な状態へ陥っているということは
会社が機能しないほど感染者を出して休業状態にあると思うんだよねぇ〜
そして社会も機能しているものか…

感染発病後に生き残っていれば評価結果が出るかな?

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