|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
四十路を越えると求人がぐっと減って新たに雇ってくれるとこは少ないね。 企業側が求める即戦力の能力とそれに対する報酬の乖離が大きいから 無能ではないが有能でもないオジサンが入り込む隙があるんだけど 面接に行くまではいけるけど雇用には至らない・・・これが結構つらい。 収入が途絶えてかなりの時間が経つから残りの蓄えが怪しくなっている。 求人を出す企業は選べる立場で値踏みをするようだけど、こちらも企業を値踏みしている。 時給900円、最低賃金よりも50円高いだけで、有能な人材が集まると思っているのだろうか? 時間や技術へ金を出すことに厭わないオジサンの感覚では 値切って価格相応以下の人材を集めて何がしたいのか(笑) 道楽(鉄道模型趣味)に費す精神的余裕はありません。(涙)
生活が安定して余裕があればこそ楽しめることは 余裕のない中で楽しめないことをしみじみと思い知った(これだけが後悔) |
http://www.surugabank.co.jp/reserved/landing/train/index.html
http://www.surugabank.co.jp/surugabank/index.html
|
|
|
無職となり収入がなくなったことは生活の苦しさに直結したが 生活が成り立たなくなる給与体系の改訂後も働き続けるよりは 遥かに質の高い日々を送れている。 働ける歳で無職になるデメリットは事前に予想した通りでしかなく、 沸々と鬱屈したまま仕事を続けた日々が時間の無駄だったことを実感し、 もっと早く踏み切ればよかったと後悔している。 はたから見れば怠惰な生き方であろう。
そうした認識も自らの努力ではどうにもならない環境で生存権まで脅かされた後では ただの強迫観念でしかなかったと自嘲している。 |




