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その国々でいろいろな考え方はあるでしょうが日本は日本です。 王位継承変更の国民投票 長子優先でデンマーク デンマークで7日、男子優先の王位継承を変更し、男女平等の長子優先とする王位継承法改正の是非を問う国民投票が行われた。
王位継承法という重要法の改正のため、憲法改正に準じる手続きが取られ、改正法案成立には投票総数の過半数かつ全有権者の40%以上の賛成が必要。 当初、成立は確実視されていたが、最近の世論調査結果によると「王室には男女平等はそぐわない」などの理由で反対がじわじわと増えており、投票率によっては否決される可能性も出ている。公式結果発表までは数日かかる見通し。 デンマーク外務省などによると、欧州ではノルウェーやスウェーデン、ベルギーなどの王室が長子優先。男子優先は英国、スペインなど。英国でも「時代の流れ」などとして、長子優先にすべきとの動きが出ており、デンマークの国民投票の結果は他国にも影響しそうだ。(共同) 2009.6.7 18:52 http://sankei.jp.msn.com/world/europe/090607/erp0906071853002-n1.htm 「男子優先」を撤廃=王位継承で国民投票−デンマーク 【ロンドン7日時事】北欧のデンマークで7日、性別にかかわらず国王の第1子が王位を継ぐとする王位継承制度改正案の是非を問う国民投票が行われた。地元メディアによると、開票率97%で賛成が約8割となり、同案は承認された。現在のデンマークと同様に男子優先を掲げる英国、スペインなどにも影響を与えそうだ。
(2009/06/08-08:32) http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009060800046 日本へ持ち込もうとする馬鹿どもには今後も注意が必要ですね。 日本の皇室は男系で今上天皇に近く女系で遠い血筋で受け継がれてきた伝統があります。 何かの書で言われた「Y染色体の刻印」の持ち主以外は論外です。 取って代わろうと狙っている連中もいるだろうが
今の政治家や宗教家を見て代わりが務まる人材なんてとてもいないぞ。 まず人徳がない。 |
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捜査員「心当たりはありますか?」 NHK「あり過ぎてわかりません」 そんな状態では? NHK広島にも実弾=2月の事件との関連捜査−県警 NHK広島放送局に実弾1発が郵送されたことが8日、広島県警への取材で分かった。「赤報隊」と印字された紙が添えられていた。2月には札幌、長野、福岡の各放送局などに実弾が送付されており、県警は関連を調べる。
県警などによると、実弾はA4判の茶封筒に入っており、同日午前10時ごろ、広島放送局職員が受け取って、県警広島中央署に知らせた。封筒には「NHK広島放送局御中」とのあて名があった。消印は5日付で、大阪の郵便局から送られていたという。 (2009/06/08-15:33) http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009060800470 報道機関に対する嫌がらせと考えるか、 偏向報道に対する警告と見るか、 自作自演と見るべきか… どれにしろ日本の放送局を狙ったものではないが、
まぁ、日本国内で1000人を越す規模のデモが起きたことも、
そのデモ隊の抗議行動のエスカレートで放送局内へ不法侵入したことも、 ま〜〜ったく報道しなかった偏向振りを考えれば、 1000人以上の抗議行動よりも1発の実弾を放った方が効果があると示してしまったわけで
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誤解を招く見出しの記事 日航機内でぼや公表せず 座席から焦げたライター 関西国際空港発の日本航空653便(ボーイング767−300型機、乗客乗員44人)が台湾・台北空港に着陸する直前に、客室内でぼやを起こしていたことが8日、分かった。同機は緊急着陸し、負傷者はいなかったが、日航はこうした事実を公表していなかった。
日航によると、同機は日本時間の6日午後9時20分ごろ、高度約600メートルを降下中、機体中央付近にある座席「47C」周辺から煙が出るなどした。ぼやは客室乗務員が消火器を使って消した。 同機は同9時24分、台北空港に緊急着陸。機内を調べたところ、47Cの座席に約5センチ四方の焦げた跡が確認されたほか、ひじ掛けと背もたれの間から焦げたライターが見つかった。47Cと隣接する47Aには女性とその子どもとみられる乗客が座っていたが、ライターを持っていたかは不明。 このぼやで、7日に出発予定だった折り返し便が欠航になった。ぼやは台湾領域内で発生しているため、台湾の事故調査当局が調査。事故などには当たらないと判断したため、同機は乗客を乗せない状態で8日に帰国した。 日航はぼやを公表しなかった理由について「国土交通省に報告しており、8日の月曜日以降に同時に公表する予定だった」と説明している。 2009.6.8 09:21 http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/090608/dst0906080921001-n1.htm 日航機の座席から出火、台北に緊急着陸 公表遅れる 6日午後9時20分ごろ、関西国際発台北行き日本航空機653便(乗客乗員計44人)の1つの座席から火が上がり、同機は台北空港に緊急着陸した。客室乗務員が消火器で火を消し、けが人はなかった。座席から焦げた使い捨てライターが見つかり、日航はトラブルの原因とみて調べている。
日航によると、当時同機は台北空港に向け降下中で、高度約600メートル。機内中央付近の座席から出火し、カバーが約25平方センチ焦げた。この座席にいた乗客は別の席に避難させた。 日航は「事故の扱いについて国土交通省の見解が決まっておらず、公表が遅れた」としている。(11:02) http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090608AT1G0800508062009.html 日航機内でぼや、座席からライター6日夜、台北行き日本航空653便(乗客乗員44人)が台北空港に着陸する直前、客室内でぼやが発生していたことが分かった。客室乗務員が消火器を使って消し止めた。整備のため成田空港に到着した日航機(8日) 【時事通信社】 http://www.jiji.com/jc/p?id=20090608120846-8107533
と、感じたわけで・・・ 公表に速報性が必要なのか優先順位を付けるにしても疑問符が付くうえに
何が起きたか?は「重大な事故に至る可能性のある事象」と決して軽く見ることのできない事故と捉えられるものの、 それとは別に
悪質な印象操作です。 今後、
航空会社ごとにバラバラだった機内へ喫煙用ライターの持ち込み可否も 国土交通省の指導で全面禁止になるかもしれませんね。 |
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第25回護衛でメディアに船団護衛任務が公開されたようで ソマリア沖波高し 海賊対策護衛艦ルポ【アデン湾洋上=半沢尚久】防衛省は6日午前(日本時間同日午後)、海賊対策でアフリカ・ソマリア沖に展開している海上自衛隊の護衛艦を現地で初公開した。インド洋で給油活動を続ける補給艦から給油を受けた。海賊対策と給油活動−。日本の国益を守る「車の両輪」で、給油はアフガニスタンをテロの温床に戻さないよう、海上でテロリストや武器、麻薬の移動を防ぐ任務を支える。給油量は減少傾向にあるが、オバマ米政権がアフガンのテロ対策を最重視するなか、海自の存在意義はむしろ高まっている。 3月30日の海賊対策の任務開始後、護衛艦への補給は初めて。 午前7時。補給艦「ときわ」(艦長・高森安生2等海佐)は、ソマリア沖・アデン湾で海賊対策を行っている護衛艦「さざなみ」「さみだれ」と合流。真横に並ぶと、それぞれの甲板で乗組員が大きく手を振った。 強風で波も強く、時折、しぶきが船側(せんそく)から甲板までつたう悪条件のなか、ときわはホースをつないで2隻に同時に毎分約8キロリットルの油を送った。 40メートルの距離を置いて真横に並び、同じ速度で航行しながらの給油は高い操艦技術が求められる。2隻同時となれば、さらに難易度は高い。海自の能力は各国から高く評価されている。 補給艦の給油対象は、インド洋でテロ対策を担う有志連合「CTF(連合任務部隊)150」の8カ国の艦船だ。3月末時点で、ほかに派遣されている補給艦は米英の計4隻のみ。平成14年を皮切りに4度目の派遣となる高森艦長は「(給油活動の)重要性はいささかも変わっていない」とニーズの高さを指摘する。 しかし、現場には日本特有の問題意識による「足枷(あしかせ)」も多い。「新テロ対策特別措置法」に基づく給油活動が、CTF150向けに限定されており、各国艦船の柔軟な運用に対応しきれなくなってもいる。 米艦船に提供した燃料がイラク作戦に転用されたとして、平成19年に問題化したのを受け、海自は給油をする艦船の活動予定などの照会を厳格化。相手の艦船がCTF150の海上阻止活動に限定した任務に就くことを確認し、活動日数分の燃料だけを提供する。 大型の艦船に少量しか給油しないことも多いという。給油後、各国艦船は予定外の任務を命じられるケースも想定されるため、転用の可能性がないようにする措置だが、「満タンにしてくれというのが受ける側の本音で、使い勝手が悪いと感じているだろう」(自衛隊幹部)。 逆に、海賊対策の強化により、CTF150参加国の任務は多様化している。 昨年末から年明けにかけ、米英中心の有志連合「CTF151」や欧州連合(EU)の枠組みで海賊対策が始まり、「150に加えて151やEU、ときには各国独自の海賊対策にも回る艦船がある」(同)。そうした運用形態が生じてきても、海自補給艦は「150向けのみ」と線を引かざるを得ない。 この線引きは、海賊対策で派遣された身内の海自護衛艦に対しても同じ。「テロ対策が本分」との理由から、護衛艦への給油は極力控えているのが実情だ。 しかし、補給艦が中東に置く拠点から護衛艦が海賊対策を行っているアデン湾まで航行すれば2〜3日かかる。このため、「補給艦がアデン湾に近い海域でCTF150の艦船への給油任務があり、なおかつ海賊対策の護衛艦が付近を航行している場合のみ給油をする」(防衛省幹部)。 この方針に沿い、護衛艦に給油したのは、海賊対策の初任務に入る前の1回だけだった。だが、護衛艦が陸の補給ポイントに戻らずに洋上で給油を受けられるようになれば、「海賊対処部隊の(行動の)自由度は高まる」(補給支援部隊指揮官の真鍋浩司1佐)。 「国際テロ防止」「国際犯罪の海賊への対処」。2つの任務は、輸入原油の9割を中東に依存する日本のシーレーン(海上交通路)の安定という国益の観点で活動の意義は重なる。 給油活動の根拠法である新テロ特措法の施行期限は来年1月まで。「活動継続に向けた法改正を機に、海賊対策に参加している他国の海軍艦船への給油も可能にするなど、補給艦を最大限に生かせる運用を検討すべきだ」(防衛省幹部)との指摘は多い。ただ、民主党政権になれば、活動終了も現実味を帯びる。 2009.6.6 22:59 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090606/plc0906062306005-n1.htm http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090606/plc0906062306005-n2.htm http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090606/plc0906062306005-n3.htm テレビ報道では護衛艦の上空を訓練中のP−3C哨戒機の編隊が飛び、哨戒ヘリの姿と 映像的に見栄えのするシーンだけを切り取って報じる中身のないものと無視するつもりでいたが、 現場で生じている問題点を報じる記事として取り上げる。 自衛隊の海外活動に関する問題点の多さは政治により手足を縛られた状態がもたらしたもの。 流動的な現場にいればその縛りが不都合にしかならないことを容易にルポされるわけだが、 いかにも現実から掛け離れた机上の空論で現場へ無理を押し付けているか、 このルポだけでもかなり判る。 給油を受ける側が「満タンにしてくれ」と言うのはごく自然なことで 哨戒巡航状態と発見した不審船へ急行する際では燃料消費量は当然違ってくる。 護衛艦と同じ機関を採用した艦艇ならば低速時の燃費が悪く、 ウラジオストックを出港したソ連艦艇がノロノロ走っていて対馬海峡を前に日本海を出ることなくガス欠を起こした事例さえあり、 また、戦闘艦艇では通常燃料が半分になると補給を考えることからも 燃料の補給を受けている段階で次の補給を考えなければならないような状態と言うのは かなり異常な状態であろう。 しかし、そう思いながら記事の中の「大型の艦船」ってなんだ?とも首を捻る。 ソマリア沖に展開している各国海軍艦艇の中で自衛隊の護衛艦は相対的に大型になり、 その護衛艦でさえ往路1度の補給で足りているわけで…米艦のことか??? 米艦に関しては記事にあるとおり制約を設けさせた問題行動があったため擁護できないな、 そのために小型の艦艇を送り込んできた他国海軍の足を引っ張ることになったのだから。 日本国内では相変わらずピントハズレな議論の堂々巡りが繰り返されているが、 着実に一歩ずつ歩みを進める与党と全く現実を見ることなくうずくまっている野党 って、わかり易い構図があるけど、 もしかして産経の記者って相当皮肉が効いている!? 同じ日の記事 【20世紀のきょう】PKO法案に社共が牛歩戦術(1992・6・6)自衛隊の国際貢献へ初めて道を開く国連平和維持活動(PKO)協力法案に反対する社会党、共産党などが、自席から投票箱までゆっくり歩くという牛歩戦術で抵抗をはじめた。採決まで参院で5泊6日、衆院で4泊5日を浪費。疲れて熟睡したり、眠気をとばすため議場で体操したりする議員もいた。米ソの二極対立から個別の地域紛争対処へと世界秩序が大きく転換する中でのバカバカしいひとこま。 2009.6.6 03:48 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090606/plc0906060350003-n1.htm 当時、散々叩いていたのはオジサンの記憶違いか?(皮肉) まぁ民主党が政権をとれば先祖帰り…じゃない、二昔以上前へ逆戻りする象徴ということで、 政治にノスタルジーは要らん! まして太平洋戦争敗戦の教訓から海洋交通網を護る重要性を学ばなかった政治家など不要。
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Made in U.S.A. 当たり前のように「いいもの」と言う意識の刷り込みがある一方、 学生の頃からパソコンに触れてきた身としては 自己完結した日本製と正反対の拡張性に優れたアメリカ製の競争も見せられてきたわけで… 本当にアメリカ製はいいものなのか?と言う疑問を抱いています。 パソコン業界で主流を得たアメリカ流のビジネススタイルで競争が進んだ時代 不完全なものを売って後からアップデートプログラムを配布し、 パッチを当てることのおかしさに気付かなくなるほど感覚がマヒしていたけど、 最近は頻繁に更新されることにくたびれました。 特にOSの更新に伴い使えなくなるソフトウェアが必ず出ること。 対応OSが指定されている周辺機器などデバイスドライバーが出てこなければ古いOSを使い続けるしかありません。 その代表がオジサンの場合はデジカメですね、 せっかくRAWファイルで撮影しても「現像」を行えるソフトウェアがウィンドウズ2000以前と、 それだけのために1台用意しておかなければならない=廃棄できないと言うのは大きなデメリットです。 なぜこんなことになったのでしょうか? 昔、家電製品を始めとした日用品はそれ自体で製品は完結していても不完全なものであり、 その改良品、マイナーチェンジやモデルチェンジを売り文句に新製品を売ってきました。 そしてその流れはデジカメでも同じ、技術進歩で「買い換える」ことが前提です。 しかし、フイルム式のカメラではフイルムと言う共通規格の上に成り立っていましたが デジカメは本来の性能を発揮するために専用の現像装置を自前で用意しなければならなくなる。 アマでそれらを一通りまとめる費用的負担は半端ではありません。 特に資料映像として記録写真は未圧縮ファイルから現像するために一通りの装備を揃えた頃には時代遅れのものとなっています。 フイルム式写真機では共通規格の中で完結していましたが、 デジカメでは共通規格すら存在しません。 まぁ、この辺は個人的愚痴です。 類例と言うものはいろいろなものへ波及するもので、 アメリカ流で20代にパソコンの急激な性能向上と共にいくつかの経験則を得ました。 その中にある種のパターンと言うものが見えてきます。 ソフトの種類に関わりなく書籍で言えば初版に相当するVer.1は使い物にならないこと、 問題点を改良したVer.3でようやく使えるものとなり、Ver.4で一応の完成を見る。 そしてその拡張改良版であるVer.5で一つの完成に至るが、 無用な機能増大で肥大化するVer.6、Ver.7でPCの処理能力を越えて重く使い物にならなくなる。 とりあえず完成したとして出された製品が市場で不具合が報告されるとパッチファイルを出し、 OSのメジャーバージョンアップで過去の製品を切り捨て、 長く使っているユーザーはいつのまにか浦島太郎になる。 はたしてそれがいいことなのだろうか? 売る側の論理としては正しくても消費者の側として少なからず不満を感じています。 同じ考え方は工業製品でも珍しくありません。 このアメリカ流出荷後の改修は一般工業品でも珍しくなく、 オジサンの注目するF−X関連技術にしても F−15JがF−15Cを母体としているように 現行F−22Aの改修型が将来に出てくることは容易に想像出来、 今慌ててF−22Aを導入する必要はないのではないかと何の脈絡もなく考えます。 なにもワザワザ将来マイナーチェンジ・モデルが出てくる可能性のある機種を選ぶ必要はありません。 何よりも輸出仕様のF−22は初飛行も前の機材、
日本が欲しいのは実用化された機体です。 F−22はF−15Jの後継次期主力戦闘機選定まで放置した方がいいかもしれませんね。 |




