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ストラクチャー 4点で定価1万円越え、割引きが効いていなかったら買えない(気分的に) 目先の金額と言う意味では街コレに敵わないんだけど、 十年越しで使い続けることを考えると経年劣化が圧倒的に小さいので ライフサイクルコストの面からついこっちを選んでしまう。 それだけレイアウト完成まで時間を費やす前提ってことで…
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2009年06月21日
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近代産業遺物に文化的価値を持たない現日本社会において不況の嵐は神風だったようで まぁ、なにはともあれよかった。 南極観測船・旧「しらせ」解体一転、保存へ 鉄暴落で南極地域観測統合推進本部は19日、解体処分とすることになっていた旧南極観測船「しらせ」(1万1600トン)について再び保存活用を目指すことを決めた。来月、利用計画を公募し、引き取り手を探す。 旧「しらせ」は昨年4月に最後の南極航海を終え、神奈川県横須賀港に係留されたままになっている。展示保存を目指していたが、改修などに10億円以上、年間維持費は約1億円とみられ、手を挙げた自治体は誘致を断念。企業などから四つの提案が出たが、「収支計画に懸念がある」などの理由でいったんは「保存活用は不可能」とされた。その後、スクラップ鉄の暴落で、解体を請け負う業者が現れず、1年余りたなざらし状態となっていた。 公募に向けては、新たに気象情報会社ウェザーニューズが「買い取って有効活用したい」という意向を示している。資金面から一度は誘致を断念した北海道稚内市の横田耕一市長も「どこであれ、保存の道が開けたのはうれしい」と話している。 新観測船「しらせ」が就航済みで、11月、南極観測に出航する。(中山由美) 2009年6月19日23時7分 http://www.asahi.com/science/update/0619/TKY200906190430.html 利用計画って、そりゃまぁ〜まだ使えるものならそう言う考え方もできるが、 スクラップが前提なら利用することだけが生き残りの手段でもあるまいに、 保存することで後世へ残す意義ってものがないのか? 言い方が悪いが、どこかで陸揚げしてモスボール処置を施したうえで 置き物として放置してもいいと思うぞ。 砕氷船は喫水以下の形状も一般的船舶と大きく異なるのだから 船体が丸々見える状態は教材的に意義のある保存方法だ。 ただ、さすがに三笠のような「利用」は避けてくれ。
あれでは現役時代を知る歴史的価値が失われてしまう。 |
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次は33回忌だったっけ? 日航機墜落:「事故風化させない」 藤岡で27日にフォーラム /群馬 上野村の御巣鷹の尾根で起きた日航ジャンボ機墜落事故から8月で24年の月日がたつ。藤岡青年会議所は多野藤岡地区で起こった事故を振り返り、風化させずに語り継いで行こうと、27日午後2時から、藤岡市藤岡の市民ホールでフォーラム「いのちの絆(きずな)をつないで」を開催する。
第1部は遺族らでつくる「8・12連絡会」事務局長の美谷島邦子さんを講師に招き、基調講演してもらう。第2部はスライド上映。第3部は美谷島さん、事故当時身元確認作業などで遺族らに寄り添い医師や看護師の手伝いに奔走した「ふじおか・おすたかふれあいの会」会長の坂上シゲヨさんらが対談する。入場無料。定員300人。 また、フォーラムに先駆け26日まで、藤岡市役所1階市民相談室で「日航ジャンボ機御巣鷹山墜落事故に関するパネル展示」が開かれている。 いずれも問い合わせは同青年会議所(0274・22・1230)へ。【畑広志】 http://mainichi.jp/area/gunma/news/20090618ddlk10040120000c.html 事故の記憶を風化させないって考え方には同意するけど、 事故機の残骸が封印されていたのも遺族側に配慮してのこと、 オジサンとしては数百の講釈よりも 羽田に展示されている圧力隔壁を見せられた方がよぽど強烈なんだが… まぁ、考え方は人それぞれだけど、事故を知らない世代へ伝える力では
無言で鎮座する事故機の残骸を自然と目に入る状態の方が上ではないかと。 |
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