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つい買ってしまった 「A列車で行こうTHE 21ST CENTURYパーフェクトセット」 まともなPC用シュミレーションゲームの購入はA5以来かな? 買ったはいいがインストール作業とかめんどくさそう… そもそもゲームへ費やす時間があるのか?
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2009年06月27日
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ストラクチャー ホントはもっと後で買う予定だったんだけど、 不況の煽りってやつ? 閉店セールス4割引きだったので売れ残り品6点を買い漁ってきた。 先週買ったばかりでさらに買い足しって本当に衝動買いだったなぁ。 う〜ん…KATO公式HPを見ると在庫ありといつでも手に入る状態だから 急ぐ必要もないと考えていたけど、 販売店の方が先に閉まるとは想定外! まぁ、無計画な投資にならないアイテムだからいいか。 とりあえず殺風景なベニヤ平原へ置くだけでもいいけど、 建物も数が揃うと今度は道路が欲しくなる。 路モジを作る計画でコツコツと揃えるつもりだったのに いつの間にかジオタウンの方へ流されている(笑) しかし、これで周囲20km圏内に鉄道模型を扱っている店がなくなった。
今後は電車で買い出しにいかないといけないなぁ。 |
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一番慎重だった京成電鉄へ押し付ける形で逃げ出した沿線自治体がいまさら何を言う… 北総線運賃値下げへ方策県、来月上旬めど
全国でもトップクラスの高さと指摘される北総線の運賃問題で、森田知事は23日、「今、水面下でいろいろとやっている。重要な時に来ている」と述べ、7月上旬をめどに県としての方策を示す考えを明らかにした。6月定例県議会で滝田敏幸議員(自民)の一般質問に答えた。県は値下げの大きな鍵となる成田新高速鉄道の運賃認可の申請を7月中旬とみており、北総線の運賃問題は大詰めを迎える。 県は沿線自治体とともに、北総線の運賃値下げを国土交通省に要請してきた。北総線は、京成電鉄が2010年春に運行予定の成田新高速鉄道と一部路線が重複するため、県は「京成電鉄が北総鉄道に支払う線路使用料を運賃値下げの原資に充てることができる」と見込んでいる。 京成電鉄が国交省に運賃を申請する際、同時に示す線路使用料の額が値下げ幅を左右する。北総鉄道の年間旅客収入は約140億円で、値下げに伴う減収分を穴埋めするため、線路使用料だけでは不足する場合、県や沿線自治体の新たな負担も想定される。 ただ、一部の自治体からは「値下げのための負担には反対だ」との声が上がっており、知事は「沿線市村と一体となって運賃値下げの考え方をまとめて、国や鉄道事業者に要請したい。まず、しっかりとまとまらなきゃだめですよ」と協力を呼びかけた。 北総線は1979年に千葉ニュータウンの住民の足として開通。人口が計画の約4分の1にとどまり、利用客が伸びなかったことや、建設費などが膨らんだことから、約1246億円の負債を抱え、高い運賃設定となっている。 (2009年6月24日 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090623-OYT8T01125.htm この路線は乗ったことがないけど、 現在建設中の区間ができればスカイライナーが走ることになって、 利用するようになるだろうから… 通過経路でも京成本線経由の料金で計算されるなら関係ないか。 とりあえず北総線を始めとする千葉県内で運賃の高い、異様な料金体系が残る路線の歴史を中途半端に引っ張り出さない方がいいと思う。
国の計画で推進された部分もあるが、基本的にずさんな旅客需要の数字で事業化した挙句、 鉄道事業で初期投資の段階で計画を主導した団体が放り出した過去の遺物なんだから、 押し付けられて後始末をさせられた京成にしてみれば過去の経緯を無視した要求に応じる義理は一切ない。 |
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はぃ〜? 北朝鮮、「日本の偵察機を撃墜」と警告 北朝鮮の朝鮮人民軍空軍司令部は27日、日本が北朝鮮の日本海側一帯への偵察飛行を相次いで行っていると非難、「われわれの領空を少しでも侵犯するなら、容赦なく射撃する」と警告する報道文を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
同司令部はまた「米国と共謀し、わが国の衛星打ち上げと核実験に関する国連での制裁決議でっち上げの先頭に立っていた日本が、偵察行為に乗り出したことは、許し難い軍事的挑発だ」と主張した。(共同) 2009.6.27 21:11 http://sankei.jp.msn.com/world/korea/090627/kor0906272112004-n1.htm 朝鮮軍当局、日本の偵察行為を非難 朝鮮人民軍空軍司令部は27日、ピョンヤンで声明を発表し、日本が航空機を派遣して朝鮮の海岸と中心地域を空中から偵察した行為を非難しました。
声明では、「日本の早期警戒管制機E767が現地時間の25日午前8時30分頃、朝鮮の元山の東から咸鏡北道舞水端里の東までの上空を長い時間に亘って往復飛行し、朝鮮の海岸と中心地域に対して監視と偵察を行っていた。日本のこの行為は『容認できない軍事挑発』である」としています。(翻訳:玉華 チェック:金井) http://japanese.cri.cn/881/2009/06/27/1s142646.htm え〜〜っと、どう突っ込めばいいものやら…
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この記事を読んでいると設計通り造った三菱が悪いように思えてならない。 B787構造欠陥問題、問題箇所は三菱重工の製造部品2009/6/26 00:25 - ボーイングが開発中の次世代旅客機、B787で新たに見つかった構造上の欠陥(強度不足)は日本の三菱重工 (7011) が生産を請け負った主翼を機体本体とを接続する構造部分であることが24日までに明らかとなった。 英航空専門誌「フライトグローバル」によると、構造上の欠陥が見つかったのは具体的には、三菱重工が生産した「Section 12」と呼ばれている主翼構造部品。「Section 12」には主翼構造を支えるストリンジャー(stringer)と呼ばれる梁が主翼の先端から付け根まで通っており、ストリンジャーキャップを通じて機体本体と接合が行われている。しかし、規定値の120〜130%の負荷をかけたストレステストの結果、「Section 12」の上部ストリンジャーキャップの一部に損傷が生じ、ストレス要件を満たすことができないことが判った模様だ。 ボーイングでは当初、主翼のストレステストの結果、ストリンジャーキャップに生じた損傷は軽微なもので深刻な問題ではないと判断をしていたが、その後、実施された詳細検査の結果、ストリンジャーキャップの強化が必要であるという判断に至ったとしている。 「Section 12」の上部ストリンジャーキャップの強化を行う場合、既に完成した飛行テスト用の2機(ZA001/ZA002)に関しては再び製造工程に戻して主翼部分の接合をし直す必要が生じる。また、「Section 12」の上部ストリンジャーキャップの強化は単に強化を施せば良いという性格のものではなく、強化を実施した場合には再び、主翼のストレステストまで戻って品質検査をやり直す必要性が生じることとなり、B787の製造開発は大幅な後退を余儀なくされることとなる。 今のところ、新たに見つかった機体の構造問題に関連してボーイングからは納期再延長の正式発表は行われていないが、状況的に顧客納期が数ヶ月から半年程度の遅延が生じるのは必至な状況だ。 http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200906260025&lang= で、ちょっとくぐってみると出所の異なる記事から Months of delay likely for 787, Boeing partner sayshttp://seattletimes.nwsource.com/html/businesstechnology/2009381335_787flaw250.html
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http%3A%2F%2Fseattletimes.nwsource.com%2Fhtml%2Fbusinesstechnology%2F2009381335_787flaw250.html&wb_lp=ENJA&wb_dis=2&wb_submit=+%96%7C+%96%F3+ >Boeing spokeswoman Yvonne Leach agreed that MHI had no responsibility for the design problem. And though FHI did contribute to the design, she said, it's Boeing that is responsible for the interfaces between the sections made by different partners. 翻訳サイト直訳 ボーイングのスポークスウーマンのイヴォンヌ・リーチは、MHIには設計上の問題に対する責任が全くなかったのに同意しました。 そして、彼女は、FHIがデザインに貢献しましたが、異なったパートナーによって作られたセクションの間のインタフェースに責任があるのが、ボーイングであると言いました。 ※MHI = 三菱重工 ※FHI = 富士重工 ボーイングのスポークスマンが自社の非を認めているから 記事を書いた英航空専門誌「フライトグローバル」に悪意があるのか 翻訳が気付かないかったのか… ついでに見掛けた記事 三菱重工ニュース
2006年4月12日 発行 第 4456 号 下関造船所に航空機工場が竣工 ボーイング「787」向け複合材主翼用の部品を製作 三菱重工業は、米国ボーイング社の次期主力旅客機「787」向け複合材部品工場を下関造船所(山口県下関市)に竣工、12日に式典を行った。すでに複合材硬化炉(オートクレーブ)をはじめとする最新鋭設備の導入をほぼ終えており、現在、航空機の主力工場である名古屋航空宇宙システム製作所とともに、大型複合材主翼設計・製造で比類なき技術を確立し、「世界の主翼センター」の一翼を担っていく。 竣工式には、二井関成山口県知事、江島潔下関市長などのほか、当社から佃和夫社長、戸田信雄常務執行役員航空宇宙事業本部長が出席した。 下関造船所 航空機工場 新工場は、下関造船所の大和町工場(下関市東大和町)の一部を活かすかたちで2005年6月から建設してきたもの。長さ約30mの「787」向け複合材主翼に組み込まれる補強部品(ストリンガー)を生産する。床面積約6,750m2の工場内には、積層した複合材を高温高圧で焼き固めるオートクレーブのほか、硬化した部品を加工する切断装置、非破壊検査装置などの最新鋭設備が並ぶ。 本格的な生産は本年8月からスタートする計画で、発足時の人員は約120人体制。 完成した部品は名古屋航空宇宙システム製作所へ輸送され、同製作所内で翼外板に取り付けた後、箱型の主翼構造体に組み立てられ、ボーイング社に出荷される。 ボーイング787の主翼に採用される複合材は、炭素繊維と樹脂を組み合わせたCFRP(炭素繊維強化プラスチック)で、従来のアルミ合金やチタン合金に比べ強度・剛性に優れる。 下関造船所の複合材事業は、1988年以来、ヘリコプター向けドアをはじめとする航空・宇宙機器用FRP(繊維強化プラスチック)製部品を数多く手掛けてきた。今回の部品生産は、これまでに培ってきた技術とノウハウを結集するもので、同所は今後も、当社航空・宇宙事業の一翼を担いつつ、技術・品質の更なる向上や、設備導入による効率的な生産体制の確立に取り組んでいく。 当社は、世界で初めて大型民間機に採用される複合材主翼の生産担当に決まった2004年度以来、名古屋航空宇宙システム製作所を中心として、その開発と試験作業を精力的に進めてきた。同製作所内では、部材成形などを行う複合材工場、また主翼組立を手掛ける組立工場の建設が着々と進んでいる。 下関造船所の航空機工場は、これら工場と密接に連携しながら、ドリームライナーと称される最新鋭機「ボーイング787プロジェクト」を推し進めていく。 担当窓口:下関造船所 以 上 http://www.mhi.co.jp/news/sec1/200604124456.html 主翼部品の炭素繊維複合材と既存金属の異素材結合に関わる問題は F−2が開発された90年代には明らかになっていた問題であり、 より大型の部品であればなおさら出てこない方がおかしい話で 試作機の段階で出てきたのは運がよかったとオジサンは見る。 量産して就航後に問題が出るよりは遥かにマシな話で、
ボーイングを責める気にもなれない。 |
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