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総裁選、急がなかったことは正解かもしれない。 惑う自民、動かぬまま 党再生の議論低調 自民党の混迷がやまない。8日の両院議員総会では、特別国会の首相指名選挙で若林正俊両院議員総会長(参院議員)に投票する方針を決定。「18日告示―28日投開票」の総裁選日程も了承した。ただ、党再生に向けた第一歩となるはずだった同総会は手続き論に終始。総裁選もだれも名乗りを上げない「総すくみ」状態が続き、失意から立ち直る兆しがみえない。
総会の冒頭、麻生太郎首相は16日午前の内閣総辞職に合わせて党総裁も辞任する意向を表明。「野党になる決意をし、政権の奪還を目指す政党に生まれ変わる大事な選挙だ」と述べ、「開かれた総裁選」の開催を呼びかけた。首相と党執行部は当初、月末までは麻生総裁が続投、首相指名選挙でも麻生氏に投票するシナリオを描いた。だが党内から「衆院選惨敗のA級戦犯である麻生氏の名は書けない」と不満が噴出。「白紙投票」案も出るなど混乱が続いていた。 (09:41) http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090909AT3S0802S08092009.html 本格的な再編に着手したモノとして静観した方がいいな。
これで潰れてしまうようならそれまで、 これからの時代に即した新たな勢力として生まれ変わることを希望する。 |
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2009年09月09日
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不況が悪い!と、言える(TдT) 「お金いただけますか」 弱気のコンビニ強盗犯、店員の説得に観念 9日午前3時半ごろ、大阪市北区天満の「ファミリーマート天満二丁目店」で、客を装って入店した男がレジにいた男性店員(24)にカウンター越しにカッターナイフを突きつけ「お金いただけますか」と脅した。店員が「そういうことは良くない」などと説得すると、男はまもなく観念。カッターナイフをカウンターに置き「110番して下さい」と述べ、通報で駆けつけた天満署員が強盗未遂容疑で現行犯逮捕した。店員にけがはなかった。
同署によると、逮捕されたのは住所不定、無職、宮田涼容疑者(24)。逮捕時の所持金は4円だけだった。店員は「言葉遣いが丁寧だったのであまり怖くなかった」と話しているという。 現場は京阪天満橋駅から約250メートル北でビルやマンションが多い地域。 2009.9.9 09:28 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090909/crm0909090930000-n1.htm あまりにもさびしい話だ…
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事故に秘められた本質的問題点は 余裕のなさ か? 始発前事故、29万人影響=東京メトロ9日午前4時すぎ、東京メトロ東西線東陽町駅で、止まっていた地下鉄車両に保守点検用車両が衝突。始発前で乗客はおらず、運転士にもけがはなかった。同10時前に全線運転が再開された。写真は復旧作業をする作業員 【時事通信社】 http://www.jiji.com/jc/p?id=20090909110352-8432203&n=1 地下鉄東西線で車両事故=29万人に影響、けが人なし−東京9日午前4時すぎ、東京都江東区の東京メトロ東西線東陽町駅構内で、停車していた始発の地下鉄車両(10両編成)に保守用車両(4両編成)が衝突した。地下鉄は無人で、保守用車両の男性運転士(25)らにけがはなかった。東西線は始発から一部区間で運転を見合わせ、通勤や通学の客約29万人に影響が出た。 東京メトロによると、保守用車両には運転士と保守点検業者の計2人が乗っていた。新宿区の落合駅近くで枕木の交換作業を終え、車両基地に戻る途中だった。 運転士は「作業が長引き、始発に間に合わせようと焦っていた」などと話しているといい、規定速度を5キロオーバーする時速40キロで走行。手前の駅で別のホームに乗り入れるためのポイント切り替えも怠ったという。 この事故で地下鉄車両の最後尾とその手前の車両をつなぐドアのガラスが割れたほか、連結部分が外れた。また、車両最後尾と保守用車両の先頭がへこむなどの被害が出たという。(2009/09/09-12:58) http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&rel=j7&k=2009090900157 言葉では上手く表現できないが、
安全を確保するために必要な仕事にイレギラーが生じたときの復旧に費やせる冗長性が充分にあっても いくつも重なれば容易に余裕がなくなることを今回の事故は物語っている。 そしてそうした状況で何を優先させるべきか?と言う根源的な問題も出てくる。 今回の事故で優先順位は「始発に間に合わせること」にあったため 想定可能なイレギラーをいくつも重ねた無理が人の感覚に頼る部分で ヒューマンエラーを引き起こす要因となり、 その積み重ねとして起きた事故と言えそうだ。 もちろん、ほとんど憶測と推論でしかないが、
あまりにもヒューマンエラーが重なり過ぎて発生した軽微な事故だけに 今後は大きな事故へ至る警鐘かもしれないとオジサンは思った。 |
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予定が狂い続けて今や世界最大のプルトニウム保有国! 瀬戸際外交を続ける隣国がやっと抽出した量を遥かに凌駕する量すら 全体の規模から見て微増(笑) 日本の保有プルトニウム31トン 国内の再処理で増加 内閣府は8日、日本が国内外で保有する核分裂性プルトニウムの量は、08年末時点で約31・8トンで、前年より約0・6トン増えたと原子力委員会に報告した。
プルトニウムは、原発の使用済み核燃料から、再処理して取り出したもの。試運転中の日本原燃の再処理工場(青森県六ケ所村)で、08年に抽出したプルトニウムが増加分のほとんどを占めた。 同工場では、本格運転に入れば年間約4・4トンを抽出する計画だが、累計の分離プルトニウム量は07年末の約1・7トンから約2・3トンに増えただけだった。工場自体はトラブルで度々運転が中断し、現在は長期停止中。 この結果、国内での保管量は計約6・6トン。電力会社が英国とフランスに再処理を委託し、現地で保管中のプルトニウムはそれぞれ約11・3トン、約13・8トンだった。海外分は、プルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料に加工して日本に搬送し、普通の原発で燃やすプルサーマルに利用する予定。国内分は今後建設するMOX工場で加工する。 2009年9月8日 17:10 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/120521 日本保有プルトニウム31.8トン 内閣府は8日、日本が国内外で保有する核分裂性プルトニウムの量は、2008年末時点で約31.8トンで、前年より約0.6トン増えたと原子力委員会に報告した。
プルトニウムは、原発の使用済み核燃料から、再処理して取り出したもの。試運転中の日本原燃の再処理工場(青森県六ケ所村)で、08年に抽出したプルトニウムが増加分のほとんどを占めた。 同工場では本格運転に入れば年間約4.4トンを抽出する計画だが、累計の分離プルトニウム量は07年末の約1.7トンから約2.3トンに増えただけだった。工場自体はトラブルで度々運転が中断し、現在は長期停止中。 この結果、国内での保管量は計約6.6トン。電力会社が英国とフランスに再処理を委託し、現地で保管中のプルトニウムはそれぞれ約11.3トン、約13.8トンだった。海外分は、プルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料に加工して日本に搬送し、普通の原発で燃やすプルサーマルに利用する予定。国内分は今後建設するMOX工場で加工する。 プルトニウムは原爆の原料にもなることから、日本は透明性確保のために毎年保有量を公表。国際原子力機関(IAEA)にも報告している。 2009/9/9 http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200909090044a.nwc 取材した配信元は共同通信社であろう、全く同じ文面の記事しか引っ掛からない。 まぁ、それはそれとして、 日本の原子力行政はお役所仕事の「一度始めたら途中で止められない」体質を引きずり、 伝統的に首脳部の過信の因る継続的計画の遅延が際立つ。 単位に「トン」を使い、既存在庫量と対比して数%増えた程度にしか見えないが、 以下の記事を読んだ後でよ〜く考えてみよう。 北朝鮮「長崎原爆規模の核爆弾8発まで作れる」 北朝鮮が 4日使用済み核燃料棒からプルトニウム(Pu−239)を抽出して兵器化しており、ウラン(U−235)濃縮実験も成功したと発表し、再び国際社会を脅やかしている。
北朝鮮がプルトニウムを抽出した使用済み核燃料棒は国際原子力機関(IAEA)が北朝鮮の核凍結過程で2007年、封印したものだ。 北朝鮮が今回の使用済み核燃料棒を再処理して抽出したプルトニウムは6〜8キロ程度であると軍の情報当局は推定している。北朝鮮がすでに蓄積したプルトニウム30〜40キロを加えれば40キロ以上あるわけだ。このくらいの量なら1945年、長崎に投下されたプルトニウム弾5〜8発を製造できる。北朝鮮が核兵器をスカッドBなど弾道ミサイルの弾頭に装着するほど小型化すれば10発以上作れる量だ。しかし北朝鮮がすべてのプルトニウムを今すぐ核兵器にするとは考えにくい。5月、核実験が完全に成功しなかったからだ。 北朝鮮がこれに加えてウラン濃縮を推進するのはこれからプルトニウムの確保が難しい状況だからだ。プルトニウムを抽出するためには先に核燃料を原子炉に装着しなければならない。しかし北朝鮮は第1原子炉の冷却塔を破壊した上、原子炉が老朽して稼働が容易でない。 これによって北朝鮮はガス拡散法、遠心分離法、ノズル分離法、レーザー分離法などのウラン濃縮法のうち遠心分離法を選んでウラン濃縮を推進中だ。遠心分離法という長い円筒の中に天然ウランを入れ、1分に5万回以上回転させる場合、ウランアイソトープであるU−235とU−238が分離する現象を利用したのだ。技術的にも難しくないため、地下で、小規模に設置することができる。専門家たちは遠心分離機1000台を設置するのに1000平方メートル(300余坪)程度の空間ならば良いものと見ている。北朝鮮の多くの地下施設を勘案した場合、いくらでもこの施設を隠すこともできる。それに北朝鮮にはウラン濃縮の原料になるウラン鉱が散らばっている。 北朝鮮は1998〜2001年、パキスタンのアブドル・カディル・カーン博士から遠心分離機を導入した。年間核兵器を1個作るのに必要な高濃縮ウラン20キロを生産するためには遠心分離機1000台を1年間、稼動させなければならない。遠心分離機1台当たりの価格が16万〜24万ドルという点を勘案すれば遠心分離機1000台を確保するのに最小1.5〜2.5億ドルが必要だという計算になる。 北朝鮮はこれまでプルトニウム核実験を2回も実施したが、ウラン核実験はしていない。これから1〜2年後、高濃縮ウランが増えれば核実験を実施する可能性を排除することができない。 2009.09.05 10:49:36 キム・ミンソク軍事専門記者 / 中央日報 Joins.com http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=120156&servcode=500§code=500 一口にプルトニウムと言っても放射性同位体による差から 単純に核兵器転用が可能か比較はできないが、 単位を揃えるだけで日本は北朝鮮の100倍ものプルトニウムを抽出していることになるねぇ(笑) そして、原子力利用の透明性がもたらす違いとして、 不透明なだけでここまで差が付く例 北朝鮮のウラン濃縮表明、米「制裁を強力に実行」 【ワシントン=弟子丸幸子】米国務省のケリー報道官は4日、北朝鮮が核関連活動の加速を示唆する書簡を国連安全保障理事会に送付したことを受け「北朝鮮の主張を非常に懸念している」と記者団に述べた。AFP通信によると、ギブズ米大統領報道官は「我々は国連安保理で決議した制裁を強力に実行し続ける」と語り、当面は制裁履行に全力を挙げる方針を強調した。
ケリー報道官は「北朝鮮の主張は核関連物質を兵器化するのに近づいているというものだ」「いかなる核開発計画の進展も、我々は懸念する」などと指摘。北朝鮮が6カ国協議で確約した核放棄に取り組むよう改めて求めた。 北朝鮮は3日の安保理への書簡で、ウラン濃縮実験に成功し、完了段階に入ったほか、核施設の再稼働で抽出したプルトニウムを兵器化しつつあると伝えた。ケリー報道官は安保理議長国として書簡を受け取ったことを認める一方、北朝鮮の主張の信ぴょう性に関しては「情報活動に立ち入ることになるため、コメントできない」と述べ、事実確認を避けた。(05日 11:46) http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090905AT2M0501005092009.html 得るものよりも失うものの方が大きく、国益に反していると思うのはオジサンの気のせいか? 保有する核物質の量と世界トップレベルの各関連技術を擁した日本で反核団体が
反核団体を標榜する核武装推進派の過激な抗議活動と 実態を知らない他国からは見られるだろうな。 そういえば反核を唱えてその実態が原子力発電すら否定する社民党は
燃えないゴミの日に出すつもりじゃないだろうなぁ? 原子力発電所の燃料としてプルトニウムは唯一の国産エネルギー資源。 ウラン原料は輸入品であるがゆえに原油同様価格変動が生じる「商品」であり、 安定した国内エネルギー資源として有効な代換品がないことは 昨年の原油価格高騰に伴う石油化成製品の一斉値上げの影響から容易に理解されることと思ったが、 社民党のオフィシャルページを見る限り上っ面しか見ていないことがよく判る。 オジサンが知る限り、 放射性物質として半減期の長さは人類史を越え、それ自体が人体に強い毒性を持つ厄介な物質と、 日本で可能なプルトニウムの処分方法は実用化されたMOX燃料として消費する以外にないわけだが、 一体原子炉で燃やし続けたとして何年分の量になるんだ? プルトニウム自体は国産燃料だが、燃料の元となるウランは輸入品、
使用期間が長いだけで有限の資源であることに変わりなく、 次世代エネルギーの開発まで場つなぎを果せるか!? |
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ソースになりそうな記事があった。 家庭で温室ガス25%削減…家計負担は最大650万円 二酸化炭素(CO2)など、温室効果ガスの排出を2020(平成32)年までに1990年比25%削減するため、民主党は「政策を総動員する」方針だ。だが、政府試算では、今ある技術を一つの家庭で「総動員」すると、最大で650万円程度の負担増になる。
金銭的な負担は別にして、最も効果が大きいのは、住宅用の太陽光発電設備だ。一般的な出力3・5キロワットのタイプで2200キログラムを削減できる。設置費用は約185万円だが、国の補助制度(1キロワット7万円)で、約160万円になる。 ただ、全国約4900万世帯のうち戸建て住宅は約2650万戸で、屋根などに設置するのに必要な耐震性と広さを備えるのは、約1000万戸だけ。太陽光がだめでも、100万円かけて断熱工事をすれば、800キログラムの削減ができる。 住宅以外でも、従来型のガソリン車から、ハイブリッド車や電気自動車といった次世代エコカーに買い替えれば、800キログラム削減できる。40万〜300万円高くなるが、最大139万円の購入補助制度がある。さらに、大気中の熱を利用するヒートポンプ方式の高効率給湯器「エコキュート」や最新の省エネ家電導入で、計1250キログラムの削減が見込める。 ただ、1世帯あたりのCO2排出量は増えており、25%減達成には、現在よりも約1700キログラムの削減が必要だ。家屋の構造に加え、家計負担を考えれば、一般家庭で25%削減を達成するのは簡単ではない。 2009.9.8 23:08 http://sankei.jp.msn.com/life/environment/090908/env0909082309005-n1.htm 日本単独でできることは限られる。
全世界規模で炭素税を導入して低炭素化社会を創るための補助金原資にできないかな? もちろん基準となる炭素排出量は1990年の日本として越した割り合いを課税すれば 今の日本だと20%ぐらいの税率になるかな? しかし、それでも1990年に拘る欧州の北欧を取り込んだ優位は潰せるし、 際限なく二酸化炭素を排出する米中その他の国々にも数十%〜数万%の炭素税が加わるから 省エネ技術を持つ先行投資を行ってきた企業には炭素税の軽さが競争力につながり 相対的にも損得勘定で日本は決して損にならない!? (執筆時点で炭素税に関して大きな勘違いをしているかもしれません)
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