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また安易な手法を採る連中が「専門家チーム」か。 債権放棄2500億円要請=西松社長は退任−日航新再建案 経営再建中の日本航空をめぐり、前原誠司国土交通相直轄の専門家チーム「JAL再生タスクフォース」が、主力金融機関に2500億円規模の債権放棄を要請する方向で新たな再建計画の中間案をまとめたことが13日、分かった。中間案では併せて約1500億円の資本増強を検討。金融機関の支援を得るため、人員削減の積み増しのほか、西松遙社長の退任など経営陣刷新を盛り込んでおり、同日、主力銀行と本格交渉に入った。
政府・主力銀の同意を得られれば、日航は月内にも中間案を基に計画骨子をまとめる予定だ。(2009/10/13-19:45) http://www.jiji.com/jc/zc?k=200910/2009101300781 日航再建、金融支援など要請へ 再生チーム、国交相に素案説明 日本航空の経営再建を巡り、前原誠司国土交通相直轄の専門家チーム「JAL再生タスクフォース」は13日、経営再建に向けた素案をまとめ、国交相や日航に説明した。主力金融機関に対して債権放棄等の金融支援を要請することなどが柱。素案をもとに今後、金融機関などと交渉に入り、10月末をメドに再建計画案をまとめる方針だ。
再生チームは同日朝に前原国交相に素案を説明した。前原国交相は同日の閣議後の記者会見で「JAL再生タスクフォース」のメンバーと同日朝に会い、再建計画策定や資産査定の進ちょく状況について報告を受けたことを明らかにした。 (10/13 17:41) http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/tegakari.aspx?site=MARKET&genre=c3&id=AT1D1301T%2013102009 しかも借金棒引きを求めるあたりに「外の人」の「無責任さ」がよく現れている。
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2009年10月13日
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長生きすれば乗れるかもしれないな。 リニア、東京〜大阪間は最短67分 JR東海が事業計画 東海旅客鉄道(JR東海)は13日、リニア中央新幹線の東京〜大阪間の事業計画を公表した。JR東海が希望する直線ルートの場合、東京〜大阪間を最短67分で結び、事業費は8兆4400億円と試算した。開業時期については2045年をメドとしている。(16:57)
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20091013AT3D1301M13102009.html 67分?
どうせ開通後に60分の壁を切り崩すことになるんだろうなぁ〜 そして羽田空港と伊丹空港を結ぶ航空便は壊滅か… |
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買い置きしているパーツがそこそこ貯まって一両分になるか?とも思ったものの、 ストレートに組むため必要な最低限走らせられるようになる分以外はかなり足りないようだ。 なまじプラ完成品から入ったものだから走らせる時につなげるプラ製品レベルが目標となると 床下と室内を作らなければならないと思い込んでいる。 そして使う部品の選択もプラ量産品から供給される分配パーツも存在するものの、 ホント〜に個人的なこだわりから異素材混在を嫌って金属製を選んでいる。 もっとも、説明書の指定部品で入手性の良さからエコー製部品を選ぶ傾向があり、 単品で安いこともあり他の買い物のついでに買い集めてあった在庫を並べてみる。 これで買い出しに行けば軽く1万円札が消えるな(涙) ともあれ、素材キットでプレス製品に付きもののカエリを落とすべく 台所の洗い物を全部片付けてから流し台の中で作業を行う。 ハンダ用耐熱ガラスを置いた上に耐水ペーパーで下処理中 窓の裏側などキット素地のままでも目立つカエリがあるわけでもなく、 やらなくてもいいのではないか?とも思えてしまうが、 まぁ気持ちの問題でしょう(笑) 流水で削りカスを流す。 仕切り板 マニ32は車体客室(荷物室)部分の仕切りと妻板が別個にあり、 写真中央がキット・オリジナルの未加工品、 左側は扉を仕切戸の枠を帯び材で表現しようと思ってケガキ線を入れたもの。 マニ32の制作そのものでは意味がない工作であるが、今後に使えないかを試す意味で手を加えた。 天井側の線は室内灯を組み込むため切り落とす予定であり、 箱に組んで判ったことだが。 この段階で切り落としておけば手間が掛からないようだ。 右は 工房ひろ が出している仕切り板に仕切戸を貼り合わせたもの。 マニ32の車内で唯一車体側面へ直接つながる最重要部品。 素材キットとして仕切り板は必要最小限で合理的なものだが、 実車資料の図面を見ると車掌室と荷物室の仕切り位置は全く異なり、 それを再現するためスハニ32で車掌室を作った手法を引き続き採用する。 車内の仕切りでディテールを考えていないトイレ部分は真鍮板から切り出す予定。 手を入れる人はそこまでこだわるらしいが、自分の技量と相談して見送る。 仕切り板の仮止め ハンダが流れれば確実に埋まる手すり穴に0.3mm線を通して仕切り板の位置決めに利用する。 この段階で手すりとする気はないのでかなりいい加減だけど、 あとで手すりを付ける穴を開け直す基準にもなる(?) と、前作のスハニ32で苦労させられた手すりの穴開けの反省から試してみた。 スハニ32の制作時には窓を付けた後に固定した仕切り板であるが、 マニ32では強度が落ちる荷物扉の大きな開口部があるため強度優先で組み立て手順を変えてみた。 仕切り板の取り付け 乗降扉の台座を付けてたっぷりのハンダを流して固定。 もちろん手すり用穴はハンダで埋まってしまうが気にしない。 荷物扉の仮止め 位置決めにマスキングテープを使い、床板側一辺をハンダ付け。 かなり乱雑です。 荷物扉の取り付け 一辺を仮止めした段階で荷物扉は車体に密着していないので 車体に圧着しながら左右にハンダを流して固定する。 ここまでは「大きい部品から付ける」基本に沿って比較的容易に進む。 台座に見える樹脂ケースは100円均一で買ったパスタケース。 16番車輛が丸ごとおさまるサイズとあって今回は酸洗いに利用したが 前回はスハニ32の塗装を落とすIPS浴槽に使うなど結構重宝している。 ここまでほとんど台所流し台で撮影した理由は作業工程で
そしてタイムアップ、作業中断。 窓枠とドアの取り付けるため次はキサゲ作業が待ている。 この先は作業手順を考えてから進めないとコテ先が入らなくなることも起こりうるので要注意。 ワールドのキットと違い思いっきり100Wコテを当てられ、気持ちよくハンダが流れてくれるので
ここまでは半日もあれば容易に進む。 問題は作業場所の確保と撤収にそれぞれ1時間近く費やし、 それが一番工作を億劫にさせる原因なので 今回は作業場を確保すべく部屋の模様替えを考えさせられた。 |
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一方、日曜日に久しぶりに鉄の友たちと会って運転会があり、 気分転換と共に興味の中心がブレる。 切っ掛けは友人が16番フルスクラッチで制作してきた作品「カニ38」を見て
そんな動機からタンスの肥やしになりつつあったフジモデルの荷物車キット「マニ32」に取り掛かる。 ついでにキットで余分に入っている部品を利用すれば部品不足に陥ったスハニ32も同時進行で製作できる? それとも部品調達まで放置? さて、どうなることやら(´∀`)
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