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この三連休は適度なインターバルとなったか? 審議復帰、党首討論など3条件=24日、民主に申し入れ−自民 自民党の谷垣禎一総裁は23日午後、都内の私邸で川崎二郎国対委員長と会い、国会正常化の条件として、党首討論など3項目の実現を求めていくことを決めた。公明党の同意を得た上で、24日午前に民主、自民、公明3党の国対委員長会談を開き、民主党に申し入れる考えだ。
党首討論以外の条件は(1)衆院予算委員会で政治とカネ、外交に関する集中審議(2)衆参両院本会議での日米首脳会談などに関する政府報告と質疑−の実施。会談後、谷垣氏は記者団に対し「政権交代で新政権がどこに向かうか。いつもより党首討論の意味が大きくなっている」と強調。川崎氏は「衆参での丁寧な質疑が(正常化の)大前提」と指摘した上で、「党首討論が大きな条件になる」と述べ、党首討論の開催を最優先に民主党と協議する方針を明らかにした。 国会会期末を30日に控え、自民党は25日の党首討論開催を求めていく。実現すれば、9月の鳩山政権発足後、初めてとなる。 自民、公明両党は、与党が20日未明の衆院本会議で中小企業金融円滑化法案の採決を強行して以降、既に合意していた日程を除き法案審議を拒否している。 (2009/11/23-18:03) http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&rel=j7&k=2009112300239 谷垣氏、党首討論など開催要求 質疑復帰条件で 自民党の谷垣禎一総裁は23日、川崎二郎国対委員長と都内の自宅で会い、与党による中小企業金融円滑化法案の採決強行を機に質疑欠席に入ったことに関し、正常化の条件として鳩山由紀夫首相との党首討論と、外交・安全保障や「政治とカネ」をめぐる衆院予算委員会集中審議の開催を与党に求めるよう指示した。川崎氏は24日午前に行われる予定の民主、公明両党国対委員長との会談で、この方針を伝える。
サイクリング中の転倒で顔に負傷した15日以降、療養していた谷垣氏は会談後、約1週間ぶりに記者団の前に姿を見せ「われわれもかたくなな態度をとっているわけではない。与党にきちっと考えていただけば、いろいろな考え方があり得る」と述べた。谷垣氏は24日に公務復帰の予定。 このほか谷垣氏は川崎氏に対し、中小企業金融円滑化法案と新型インフルエンザワクチン副作用被害補償法案は、参院で十分な審議時間の確保が必要だと指摘した。 これに関し自民党の大島理森幹事長は23日、岐阜市内の講演で「混乱はすべて民主党の国会運営に責任がある。反省し、合意を守る姿を取り戻して初めて国会がスタートする」と強調した。 2009/11/23 18:54 【共同通信】 http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009112301000393.html
実は誰もが疑問に感じていながらまともな答えを聴けないでいる本質的な問題点を良く突いている。 党首討論が実現するか否かは鳩山不況が本格的なものになるか否かの分水嶺だな。 まぁ、逃げれば失速した景気を墜落させるだけで、売国党(複数形)には願ったりかなったりだろう。
それが判っているだけに腹立たしくもあり、じれったくもあり、 良くも悪くも国家レベルで日本のためを考えている自民党側から動いたとしか評価できず、 ズサンな審議で強行採決へ持ち込んでおいて「丁寧な質疑」もなかろうに。 |

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