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ふざけた話もあるもので、自民党も攻めるなら徹底的に攻めろ! 文科相、北教組指導へ 国旗国歌排除マニュアル問題で 川端達夫文部科学相は5日の衆院文科委員会で、北海道教職員組合(北教組)日高支部が、卒業・入学式で国旗国歌を排除するための闘争マニュアルを配布した問題について、北海道教育委員会と連携して指導する考えを示した。川端氏は「私たちの考えと違う。学校に持ち込まれてはいけない。関係教委とも連携して指導する」と述べた。下村博文氏(自民)への答弁。
川端氏は「学習指導要領を含めて、子供たちにも自国の国旗を尊ぶと同時に君が代が歌えるように指導し、国旗国歌を大事にと指導している」とも指摘し、マニュアルの内容を問題視した。 一方、鳩山由紀夫首相が教員の政治的活動を制限する教育公務員特例法に罰則規定を盛り込む法改正の検討を指示したことについて「政治的中立を確保して、子供たちの教育ができるか検討を進めたい。(法改正した)昭和29年の際の論点を進めることから着手した」と述べ、検討作業を始めたことを明らかにした。 2010.3.5 21:06 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100305/plc1003052107031-n1.htm そうした行政指導と闘うマニュアルじゃないの? 【北教組問題】日高支部が「国旗国歌排除マニュアル」 政治資金規正法違反容疑で組合本部の幹部が逮捕された北教組の道内21支部のうち北教組日高支部が今春の小中学校の卒業式・入学式での国歌・国旗の適切な取り扱いをさせないために「『日の丸君が代』強制に反対するとりくみについて」と題した“闘争マニュアル”を作成、支部内の学校に配布していたことが3日、わかった。「マニュアル」には掲揚・斉唱阻止に向けた綿密な指示とともに「学校から完全排除」を掲げている。教師の違法な選挙活動だけでなく、学習指導要領に定められた式典での国旗掲揚や国歌斉唱への妨害も野放しに近い状態になっていることを示す内容になっている。
「マニュアル」では教師仲間の事前の学習で、国旗・国歌への反対の意志統一をする重要性を指摘。その際のポイントとして国旗や国歌が(1)憲法の主権在民や良心の自由を侵害(2)侵略戦争のシンボル(3)今でも日本経済の海外進出や政治大国、軍事大国のシンボル(4)掲揚や斉唱を通じて改悪学習指導要領の徹底につながる−という観点で共通理解を図るよう求めた。 さらに、国旗や国歌は「天皇を中心とした国家主義的な日本人としての自覚をもたらす役割」を持っており「文部科学省が天皇制のもと、侵略戦争・植民地支配の歴史を隠蔽(いんぺい)し、国際化の美名の下、ハイテク時代における日本人の海外進出拡大のため『国際競争に勝ち抜く大国日本人の自覚』を求める人づくりを目指すもの」ととらえるよう求めている。そのうえで学校から完全排除する「戦い」を呼びかけている。 具体的には校長への抗議だけでなく「立て看板の設置」「式典当日の進行表から国旗国歌の文言の排除」などを提唱。ワッペン・リボンを着用した戦いや、式典会場でなく校舎屋上への掲揚に変えさせる取り組みを紹介。それがダメなら「可能な限り見えない位置での掲揚」といった段階別の戦術を提示している。校長に突きつける交渉材料として(1)お祭りへの参加など「町から(学校への)の依頼業務の拒否」(2)超過勤務の拒否(3)新規の教育研究活動などへの非協力−などを組合の「対向戦術」に挙げている。 一方で戦術を行う際には「物理的抵抗はしない」「PTAに関することは状況を把握し、保護者を敵に回さないよう配慮する」「超勤拒否は部活動は除く」などと批判回避にも入念に配慮した内容となっている。 2010.3.4 00:12 http://sankei.jp.msn.com/life/education/100304/edc1003040014000-n1.htm http://sankei.jp.msn.com/life/education/100304/edc1003040014000-n2.htm 北教組(日高支部)って何考えているんだろうねぇ〜 ツッコミどころ満載。 ま、日教組の方針を包み隠さず曝している辺りがおバカです。 >国旗・国歌への反対の意志統一をする 頭を使わない下部組織の目的意識の低さが良く判る行動が目的の基本方針ですか。 >国旗や国歌が >(1)憲法の主権在民や良心の自由を侵害 >(2)侵略戦争のシンボル >(3)今でも日本経済の海外進出や政治大国、軍事大国のシンボル >(4)掲揚や斉唱を通じて改悪学習指導要領の徹底につながる (1)、全然つながりがないし、具体的に何を侵害している? (2)、敵味方を明確化させるシンボルは同士討ちを避ける当然の処置。 (3)、いいことじゃないか! 誇るべきことだ。 (4)、改悪?その判断は親の役割、人生の通りすがりの他人が勝手な判断をするな。 >「天皇を中心とした国家主義的な日本人としての自覚をもたらす役割」 日本史の中で日本人の中心に天皇(朝廷)がいなかった時代はなく、 日本人の国家感は天皇を中心としている。 その自覚を持つことに何の問題がある? >「文部科学省が天皇制のもと、侵略戦争・植民地支配の歴史を隠蔽(いんぺい)し、 >国際化の美名の下、ハイテク時代における日本人の海外進出拡大のため >『国際競争に勝ち抜く大国日本人の自覚』を求める人づくりを目指すもの」 ややこしい言い回しだな。 まず、学校で正しく教えない教師以外に侵略戦争と植民地支配の歴史を隠蔽していません! 隠されていないため調べようと思えば膨大な資料の洪水に呑み込まれます。 国際化が美名に思えるのは国際化に曝されたことのない者だけ。 >ハイテク時代〜ため この修飾文は次のカッコ(『』)内に掛かってくるが、
あえて文節を区切ると「大国」と「日本人」の間で 「国際競争に勝ち抜く大国」と「日本人」に分けられ、 「自覚」へ掛けることができる。 しかし、この分け方だと 「国際競争に勝ち抜く大国の自覚」、「日本人の自覚」となり、 「人づくり」が「〜の自覚を求める」に掛かり、 教師に与えられた仕事そのものではないか?と、 あまりにも当たり前な話になって何を問題としているか一層判らなくなる。
… 国語科教諭に校正してもらったのか? あまりにも日本語が不自由な文章で意訳もできない。 最後に具体策を示しているようだが >「立て看板の設置」 >「式典当日の進行表から国旗国歌の文言の排除」 威力業務妨害じゃないか? いや、業務放棄!?
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記憶違いでなければ空路は海運に負けて撤退したはず。 佐渡−羽田線の議案否決 知事「切り捨て判断、残念」 新潟 新潟県の泉田裕彦知事の強い意向で提出された「佐渡−羽田線」の航空路開設に向けた議案は5日、県議会本会議で否決された。住民の直接請求を除く県提出議案が否決されたのは、昭和31年以来54年ぶり。
議案は平成24年1月に佐渡−羽田線を開設するため、今年6月に設立する80人規模の運航会社の出資金や飛行機購入費に充てる債務負担行為にかんするもの。前日の建設公安委員会では、航空路開設の前提である県営佐渡空港の滑走路2千メートル化(現行890メートル)に10年以上かかり、予想を超える赤字が財政を圧迫、羽田空港発着枠の確保も不透明として否決され、本会議でも賛成4、反対48で否決された。 泉田知事は「議会の判断は受け止めざるを得ない。ただ、離島の公共交通を事実上、切り捨てる判断だと思うので、この点は残念だ。税金を入れて公共交通を確保するのが世界の常識」と無念さをにじませた。 一方、県議会の過半数の議席を占める自民党の柄沢正三議員(県連政調会長)は「890メートルでは揚力不足で50人乗りの飛行機に15人しか乗れない。発着枠2枠の年間赤字もわれわれの試算で6億円を超え佐渡市と県も負担に耐えられない。全く非現実的だ」と切り捨てた。 2010.3.5 20:59 http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/niigata/100305/ngt1003052100001-n1.htm 公共事業と言われればなんでも通った時代は終わったわけで、 全国で空港を乱造拡大が行われていた時にダメだったものを 今さら持ち出すことがどれほど愚かしいことか… ある意味、現実を見据えた決定ではないかと。 オジサンは勧められないSoftbankの広告: |
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なんと言うか、凄い間抜けな話で… 静岡空港西側私有地の樹木、伐採ルール合意 県と地権者 静岡空港西側の私有地に生えているササや立ち木などの問題で、県は5日、地権者と「確約書」を取り交わしたと発表した。原則として年4回、高さ制限を超える可能性があるササなどについて県が伐採するとした。ササなどの高さが一時航空法の高さ制限を超え、昨年8月27日の完全運用が直前まで危ぶまれたことを受け、県と地権者がルール作りに向け協議を進めていた。
確約書では、県は地権者に事前に通知したうえで、対象となるササなどを除去することを確認。また材木などに利用可能な立ち木を伐採する場合には、そのつど個別に補償契約を結ぶ。 松永憲明建設部空港局長は会見で「地権者からササが伸びることについて指摘を受ける前に(伐採の)ルールを作るべきだった。反省している」と話した。 http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20100305cfb0507605.html 静岡空港西側の竹管理、県と地権者合意 静岡空港西側の私有地のササ竹などが伸びて航空法の高さ制限を超え、昨年8月27日の完全開港が一時危ぶまれる事態となった問題で県は5日、今後成長するササ竹などの管理方法について地権者と合意したと発表した。原則として県が年4回、事前に除去(伐採)する。
この日、県と地権者が確約書を交わし、将来伸びる立ち木やササ竹について、▽支障となるおそれがあるものは、県が事前に地権者に連絡の上、原則として年4回除去する▽材木として使用が予定されている立ち木の除去は補償契約に基づいて行う▽今後起こる問題は双方が誠意を持って協議する−などと取り決めた。 この合意によって、ササ竹が伸びるたびに空港の運用に支障が出る事態は避けられることになった。県空港建設事務所の藤田泰秀所長は「(今回の合意で)空港西側の土地の問題はすべて解決したと考えている」との認識を示した。 静岡空港をめぐっては、反対派地権者の私有地に高さ制限を超える立ち木が残っていたため、開港が延期された。立ち木は伐採され空港は暫定開港したが、その後再びササ竹が伸びて完全開港が一時危ぶまれる事態に陥った。県はこうした問題を受け、今後の空港運営を円滑に進めるため、伸びるササ竹の管理方法について地権者と協議を重ねていた。 地権者との合意について川勝平太知事は「今回の合意により、制限表面下の土地の管理を円滑に行うことができる。県としては誠意を持って確実に履行したい」とコメント。地権者男性は「これまでも双方が合意した上で進めるべきと主張してきた。今後は確約書の趣旨に基づいて誠意ある対応を求める」との談話を出した。 2010.3.6 02:19 http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/shizuoka/100306/szk1003060219003-n1.htm 終わった話かと思っていたが、 なんともグダグダな状況に… ササって何十メートルもの高さに育つものか? と、素朴疑問を感じたわけで、育つんだよね…竹だと。 空港造成時にキチンと測量していれば判ることなのに そんなものが育つ土地を放置しているとは あまりにも場当たり的なほころびが目立つ。 さすが、望まれず生まれてきた鬼っ子だ。 オジサンは勧められないSoftbankの広告: |
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芸能関係は良く判らないが、本当にこの作品でいいのか? 「沈まぬ太陽」が最優秀作品賞 日本アカデミー賞 第33回「日本アカデミー賞」の授賞式が5日、東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪で行われ、巨大企業を舞台に冷遇されながらも信念を貫いて生きる男の姿を描いた「沈まぬ太陽」(若松節朗監督)が最優秀作品賞に輝いた。最優秀監督賞には「劔岳 点の記」の木村大作監督が選ばれ、「(この作品は)映画を愛する人たちにとっては最大の映画だと思っています。本当にありがたく、喜んでいます」と語った。
そのほかの主な最優秀賞は次の通り(敬称略) 主演男優賞=渡辺謙「沈まぬ太陽」▽主演女優賞=松たか子「ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜」▽助演男優賞=香川照之「劔岳 点の記」▽助演女優賞=余貴美子「ディア・ドクター」▽外国作品賞=「グラン・トリノ」▽アニメーション作品賞=「サマーウォーズ」 2010.3.5 23:00 http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/100305/tnr1003052300015-n1.htm
反会社組合の活動にうつつを抜かしたスタート自体が人生の大きな間違い。 早々に出世競争から外れただけの男が主人公? 転勤族なら数年置きの転勤など珍しくもない赴任先の話は、 実力がなければ任されない新規開拓の仕事を軽視した印象で それだけでもサラリーマンを馬鹿にしている。 航空機事故に関しては… 名称を変えただけでほぼ事実をなぞっただけの ノンフィクションでも何でもない事実を捻じ曲げた話は
この映画が公開された当時の日本航空CEOが JAL123便事故の際に御巣鷹山へ動員された1人だったことを考慮すると 日本航空の再建を妨害する意図的な印象操作としか思えなくなる。 ほとんど運の良さだけで社内改革に抜擢された印象も良くない。 そーゆう立場になれるだけの仕事をしてこなければあり得ない話で サラリーマンが一番苦労して築き上げる土台を「不遇」と表現される通りスッカラカンに。 社内改革にしても新たな敵を出したようで実態は 昔の自分が率先してやっていた反会社活動に遭っただけで 上手くいかないことの理由にしているし… 因果応報って言葉がこれほどしっくりくるおバカな話もない。 そして今の視点で過去を評価するように仕向ける印象操作が何よりも許せない! いまの社会常識を劇中設定時代へ重ねて非常識に映す手法は歴史の歪曲で常套手段。
分煙、禁煙が広まった今の社会の視点から無意識に悪印象を抱かせ、 物語の中で嫌悪感を刷り込ませる小道具に利用されている。 最後にドラマとして踏み越えてはならない現実と虚構の境をグチャグチャにして フィクション作品を実在する企業に被せて貶めている。 映画の劇中で役者の演技の良し悪しを評価する賞が
ノンフィクションの太鼓判を捺すような使われ方になり 映画を愛する人たちとやらが喜ぶのかねぇ?
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