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単月度黒字化の方針を出した途端、これですか。 決算と政投銀融資検証=民主PT、日航問題で初会合 民主党は10日、経営破綻(はたん)した日本航空の問題を調査する「日本の空を考えるプロジェクトチーム(PT)」(座長・桜井充参院議員)を発足させ、国会内で初会合を開いた。粉飾決算の疑いを調べた上で、過去に自民党政権下で日本政策投資銀行などが実施した日航向け融資の是非も検証。来月中に結果を取りまとめる方向だ。
日航をめぐっては、麻生前政権が昨年6月、政府主導で政投銀や3メガバンクによる1000億円の協調融資を決定。日航が会社更生法を申請したため多くが焦げ付き、政府保証などの形で税金投入が避けられない事態となった。同PTは経営実態を正確に把握できていれば国民負担を避けられた可能性があるとして、過去の決算が適切に処理されていたかを調べる。 初会合では公認会計士の細野祐二氏が講師を務め、日航の決算では購入した機材の割引分を利益計上するなど粉飾が疑われる行為があったと指摘。桜井座長は終了後の記者会見で「1000億円の融資が消えた。これを防げたかどうかが大きな問題だ」と語った。 (2010/03/10-20:18) http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010031000938
全国75空港08年度の利用、需要予測超え8空港のみ 国土交通省は9日、全国99空港(うち2空港は未開港)の実態調査をまとめた。開港前などの需要予測がある75空港のうち、2008年度の国内線の利用実績が需要予測を上回ったのは羽田空港など8空港にとどまった。国や地方自治体の見積もりの甘さが浮き彫りになった。
11日に開港する茨城空港、建設中の新石垣空港、昨年6月に開港した静岡空港は除き、72空港の需要予測と利用実績を比較した。 08年度の実績が予測を上回ったのは羽田、長崎、熊本、那覇、旭川、庄内、岡山、名古屋の8空港。64空港の実績が予測を下回った。予測と実績の違いが最も大きかったのは北海道の紋別空港。開港時には05年度で37万1000人の利用があるとみていたが、08年度の実績は4万8000人にとどまった。島根県の石見空港や北海道の奥尻空港などの開きも目立った。 (09日 21:32) http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20100310ATFS0903A09032010.html 需要予測は採算性が成り立つことを示した数字 実際の利用者数が下回ることで収益が悪化していたとしても 航空会社が支払ってきた空港利用料収入を含んでいるのが今の状態。 ここに日本航空の就航便分がゴッソリ抜け落ちた場合、 果たして採算の取れる空港は残るだろうか? 今さらながら自民党が政権与党時代に先延ばしも同然の支援を繰り返した理由は 日本航空が破綻すると連鎖的に広まる経済的損失の大きさを恐れてのことだったんだろう、
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