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人の営みが酷く矮小に思える。 大イチョウから無数の芽=「大切にしたい」−鶴岡八幡宮 強風などで先月10日に倒れた鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市)の大イチョウの根があった部分から、新芽が出ていることが1日までに、確認された。芽は1センチ以下の長さだが、無数に芽吹いているという。同八幡宮が数日前から確認し、1日発表した。同八幡宮は「大切に育てていきたい」としている。
鶴岡八幡宮は先月、大イチョウの根元部分を石段脇に植え直し、同月18日には、根があった部分の再生も含め祈願祭を実施。境内に設置された記帳所では同月17日以降、約2万5000人が回復を願い記帳した。植え直した根元部分からは芽は出ていないという。 (2010/04/01-21:14) http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010040101137 大切に、大切に…鶴岡八幡宮の大銀杏の根元に新芽3月18日には倒れたご神木の大銀杏の再生を祈る祈願祭が行われた=神奈川県鎌倉市の鶴岡八幡宮 強風の影響で先月10日に倒れた鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市)の県指定天然記念物「大銀杏(おおいちよう)」の根元から、小さな新芽が顔を出した。八幡宮が1日、発表した。 八幡宮によると、長さ1センチ弱の緑色をした若い芽が多数出ているのが確認できた。正確な数は数えていないが、20以上は芽生えており、本殿に続く大石段からも見えるという。 八幡宮は大銀杏の再生を願い、倒れた幹部分を根付かせるため先月14日に移植した。その一方、地面に残った根元から若い芽が出ることも期待していた。 大銀杏の樹齢は推定千年。境内の記帳所では倒木から1週間後の先月17日から1日までに、再生を祈る人々約2万5千人が記帳したという。 2010.4.1 23:21 http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/100401/dst1004012325004-n1.htm 倒れた幹ではなく残された根の方から新芽が出た。 考えて見れば当たり前のことだが、 倒れた幹よりも残された根株を新たな若木の苗床に芽吹いた。 再生を願うヒトの想いがいかにちっぽけなものか… 老木が倒れた跡の若い芽から新たな千年が始まる。 命の営みとはそういうものであろう、 表面のことだけ捉えて本質を見失っている今のヒトが忘れているものを気付くように 老木を倒したのも天命だったのかもしれない。
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おもしろい試みではあるが青函トンネルは国内物流の大動脈であり、 優先順位は旅客用新幹線よりも貨物列車の方が高いと思う。 新幹線に貨物車丸ごと搭載 JR北海道、実験車両公開 JR北海道は2日、平成27年開業予定の北海道新幹線(新青森−新函館間)の青函トンネル内で、筒形の新幹線用車両に在来線貨物列車を丸ごと積み込み、時速200キロ以上で走らせる構想「トレイン・オン・トレイン」の実験車両を札幌市内で公開した。
「トレイン・オン・トレイン」の実験車両に入った、コンテナを積んだ貨物車両=2日午後、札幌市東区 実験車両は2両あり、1両は長さ約20メートル、高さ約4・6メートル。内部にレールが引いてあり、在来線の延長線上に待機していてコンテナ5個を積んだ貨物列車1両をのみ込むようにして載せる。新幹線タイプの車両でけん引し最大20両を運べる。実用化までの開発費は約70億円。 青函トンネルは、線路幅の違う新幹線と貨物列車が共用するが、最高速度が約100キロの貨物が新幹線の通過待ちをする場所はない。現状では、新幹線が1時間に1本の場合、貨物は3本までだが、構想が実現すれば7本走れる計算となる。 2010.4.2 20:39 http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100402/biz1004022042022-n1.htm
とりあえず有名どころを貼り
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意外と健闘した数字だと思う。 福岡線搭乗率67・0% 日航に1億5000万円支払いへ 静岡 70%の搭乗率保証が設けられた日本航空静岡−福岡線の3月搭乗率は、昨年6月の開港以来最も高い87・1%だったことが1日、静岡県のまとめで分かった。だが、県が公表した開港時からの搭乗率(無償搭乗者分を含む)は67・0%にとどまり、県に日航への運航支援金の支払い義務が生じることが確定した。
支援金の額は、約1カ月後に日航が公表する無償搭乗者分を除いた搭乗率で正式に決定するが、1億5000万円に上る見込みだ。 だが、川勝平太知事は日航への支援金不払いの姿勢をくずしておらず、3月中旬には日航の稲盛和夫会長と直接交渉し「争いたくない。和解したい」と伝えた。稲盛会長は何も返答しなかったといい、日航側が支払期限の5月末までにどのような対応を打ち出すのかが注目されている。川勝知事は「稲盛会長が日航の再建計画の全体を把握された時点で再度の面会を申し入れる」との意向を明らかにしている。 一方この日、フジドリームエアラインズ(FDA、牧之原市)が、日航路線を引き継いで福岡線と札幌線に就航した。あいにくの雨模様だったが、福岡行きの初便は満席、札幌行きもほぼ満席と上々のスタートで、静岡空港は祝賀ムードに包まれた。 記者会見に臨んだ同社の鈴木与平社長は「静岡、札幌、福岡という大きなまち同士を結ぶ路線ができることはありがたい」などと路線の増加を歓迎した。便数の倍増で機材繰りに余裕がなくなることについては、「10月を目途に4号機を導入したい。機体の色はお茶の緑かミカンのオレンジが候補」との計画を明かした。その上でチャーター便による国際線就航にも言及するなど、さらなる路線の拡充に強い意欲を見せた。 2010.4.2 03:05 http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/shizuoka/100402/szk1004020307004-n1.htm
… オジサンは日本航空のファンであるが、 オジサンが好きな日本航空をズタズタにする第一印象をを抱いた稲盛和夫は嫌いだ。 逆に川勝平太に個人的な思い入れはない。 日本航空と静岡県が結んだ『契約』で静岡線が就航した事実を満了させたのなら 特段取り上げることもない地方自治体の政治家の一人だったと思う。 しかし、契約を政治が反故にすることを肯定する姿勢に悪印象を持ったが、 それこそ国策事業の実態の一端を示しているのではないだろうか?
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