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利用価値のなくなったものは変えていいものです。 「憲法9条知ってる?」若者は/憲法記念日 憲法記念日の3日、県内各地で憲法の意義を見つめ直す催しが開かれた。憲法を変える手続きを定める国民投票法が18日に施行されるが、憲法論議で中心になるのは、やはり戦争の放棄をうたった第9条だ。「9条知ってる?」。若い人たちに尋ねてみた。
この日、広島市中区の原爆ドーム周辺では、核不拡散条約の再検討会議にちなんだ集会や、憲法9条を「変える」「変えない」を、シールで投票してもらう催しがあった。 集会に参加した廿日市市出身の大学3年藤本佐和さん(20)は「9条の精神を生かし、戦争の加害も被害も乗り越え、世界が平和になればいい」とその意義を強調した。 「国際紛争を解決する手段としては、永久に……」。条文をすらすら唱え始めたのは、広島市安佐北区の中学1年、寺本捷虎(しょうこ)さん(12)。学校で学び、暗唱できるようになったという。「9条があれば、戦争をしないですむ」 シール投票で「変える」にした高校1年の生徒は「日本だけ戦争しないと言っても、世界には戦争しているところがあって、日本だけかっこをつけてる感じがする」と話す。 日ごろ、憲法について話し合う機会は少ないようだ。広島市佐伯区の中学2年、小林蘭奈(らな)さん(14)は「9条って言われても何だか分からない。でも、私たちが生きている時に戦争は起きてほしくない」。東京都から原爆ドームを訪れた岡井一真さん(24)も「昔習ったような気がするが……。大人になって学べる機会がほしい」と話した。札幌市から観光で来た湊史靖(みなとふみやす)さん(26)はシール投票で「分からない」を選んだ。「自分の国は自分で守るという主張もそうだと思うし。難しい」 弁護士や大学教授らが広島市中区で開いた憲法集会では福祉政策の在り方を問う「憲法ミュージカル」も上演された。参加した同区の高校3年、高橋悠真(ゆうま)さん(17)は社会問題研究部の部長。「9条は自分たちの将来にかかわる大事なもの。残しておくのは当たり前」。一方、府中町の高校2年、松田瑠香(るか)さん(16)は9条の中身は詳しく知らなかったという。「もっと勉強して、平和を意識していくのが大事だと思った」という。 ◇ 憲法記念日の3日、戦争の放棄や戦力の不保持を定めた憲法9条の改正の是非について、街頭で市民に賛否を問う「シール投票」がJR福山駅前(福山市三之丸町)であった。選択肢は、9条を「守る」「変える」「わからない」の三つ。通りがかった若者や家族連れらはボードの前で考え込みながら、シールを張りつけていった。(吉田博行) 平和問題を語り合う活動を続けている福山市の市民グループ「どなべねっと」が07年から毎年続け、今年で4回目。この日、グループのメンバーら約10人は9条の条文を紹介するチラシと赤いシールを駅前で配り、近くに設けたボードでの「投票」を呼びかけた。 グループによると、1時間半で462人が投票。365人(79%)が「守る」、60人(13%)が「変える」、37人(8%)が「分からない」にシールを張った。 「変える」に投票した尾道市の無職男性(18)は「(同盟国の)米国がいるから大丈夫とは思うが、周りには軍事力を持つ北朝鮮や中国がいる。日本も、形だけでも軍事力を持った方がいい」。 友人と一緒に「守る」にシールを張った福山市の女子中学生(14)は「戦争はいや。外国から仕掛けられたら、どうすればいいかとも思うけど、やっぱり自分から戦争をしかけちゃいけないから9条は守りたい」と話した。 どなべねっと世話人の奥野しのぶさん(47)は「沖縄の基地問題を踏まえて悩みながら投票してくれた人もいたが、9条の内容が分からないという人が若い世代や年配の人にもみられた」と指摘。「説明したら理解して投票してくれたが、9条について考えるきっかけにしてもらえたら」と話していた。 2010年05月04日 http://mytown.asahi.com/hiroshima/news.php?k_id=35000001005040012
>広島市安佐北区の中学1年、寺本捷虎(しょうこ)さん(12)。 >「9条があれば、戦争をしないですむ」 カルト教育が行き届いているようで… では、9条がどうやって戦争にならないような効用を生み出していたか説明を求めれば… 答えられずに泣き出してしまいそうだ。 80年代までの学生なら9条が効力を発揮する仕組みも説明できたのだろうが、 90年代に一度瓦解して2000年代に再編の機会があった。 その再編の機会を上手く活かしたのが普天間基地移設の日米合意。 この辺は日米安保に起因する日本外交でいろいろ連鎖した複雑なところ。 今のように個別問題に切り分けて全体を把握した考えがないと Loopy鳩山同様簡単に問題の本質を見誤る。 さて、ジャーナリストのバランス感覚を悪用した記事の書き方で、反対意見も置いてみましょう。 >シール投票で「変える」にした高校1年の生徒 >「日本だけ戦争しないと言っても、世界には戦争しているところがあって、 >日本だけかっこをつけてる感じがする」
そのうえで朝日新聞の誘導したい方向へ >広島市佐伯区の中学2年、小林蘭奈(らな)さん(14) >「9条って言われても何だか分からない。 >でも、私たちが生きている時に戦争は起きてほしくない」 んっ? 同じ広島市内の2歳違いで異なる教育が行われていると言うことですか!? それを差し引いたとしてもこれは酷い。 よりによって「子宮で物事を考えている」と揶揄される感情的発言を取り上げるなんて。
そうした一歩踏み込んだ考えの足りない感情的発言が横行している今の政権を見れば いかに意味を成さず近い将来に戦火に身を曝すハイリスクな妄言かが判ると思う。 朝日新聞が仕掛けた世論誘導は極めて危険なものだ。 市民グループの活動と紹介しながら >9条を「守る」「変える」「わからない」 と、まったく性質の異なるものを並べた三択に切り分け、選ばせているように思わせる詐術だ。 9条が効力を発揮する仕組みへ踏み込んで考えるなら「守る」ため「変える」と言う考え方もでき、 有効な方法論で「わからない」まで出てくる。
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塗装終了後に
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マスキングをしてジェイズの『濃い屋根グレー用灰色』を吹く。 ぶどう色2号の下地に加えて隠蔽力の強い塗料とあって 3回の重ね塗りでおしまい。 どうも今日は埃が舞っているようで細かいゴミが塗装膜の中に潜り込むorz 下手な修正作業は塗装面をグチャグチャにするため手を付けない。 マスキングを外して…塗り斑が残っているので未完成 タッチアップをしようかとも思ったが、 手持ちも瓶入り塗料がなく終了! とりあえず完全に乾燥するまで放置。 |
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