日々悠々

今は昔、あの頃のあつい志が懐かしい(ブログ放置中)

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ここは首を挿げ替えただけ。

消費税議論「方向性明言を」 経団連会長、首相に注文

 日本経団連の米倉弘昌会長(住友化学会長)は9日、大阪市内で記者会見し、菅直人新内閣と消費増税について、「なかなか何%と選挙前に言えないところもあるが、方向性だけでも掲げるべきだ」と語った。社会保障費の増大が財政悪化に拍車をかけるなか、参院選前に消費増税に対する姿勢を示すよう菅政権に注文したもので、財政健全化を超党派で議論することを「歓迎したい」とした。

 米倉会長は会見で「選挙に勝つことだけを目指して耳ざわりのよいことだけを国民に約束する時代は終わった。デフレや財政健全化、社会保障の確立などの課題の解決を可能にするのは税制改革しかない」と述べた。日本の財政状況を「危機的状態」としたうえで、「何十年もかけてここまできたものだけに、超党派で財政健全化をやらないといけない」と話した。

2010年6月9日20時14分

http://www.asahi.com/politics/update/0609/OSK201006090120.html

経団連:参院選は消費税率引き上げ争点に 会見で米倉会長

 日本経団連の米倉弘昌会長は9日、大阪市内で会見し、「財政健全化を可能にするのは税制改革。参院選の前に政権公約として国民に示すべきだ」と述べ、消費税率引き上げを争点に政府・与党が参院選に臨むべきだとの考えを示した。引き上げ幅については「1年に1%ずつ上げれば、財政悪化は避けられるのではないか」とした。

 8日に発足した菅政権を「政策通がそろった。政策調査会も復活し、喜ばしい」と前向きに評価し、経団連として政策対話を続ける姿勢を示した。デフレ克服など経済活性化策について「税制改革で経済成長を確実にすることで、雇用も創出される。一体的にやらないと日本の将来はない」と指摘した。

 一方、欧州の金融不安による国内市場の低迷を受け、「金融不安をなくす行動をしていることを市場に発信してほしい」と、市場安定に向けた早期の対応を促した。【清水直樹】

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100610k0000m020081000c.html

とりあえず失われた20年で効果のなかった
法人税減税 の 税率 を元に戻しましょう。

もうね、「外資を招き入れる」とかの綺麗事で
法人税減税の原資に消費税を上げてきた
政財界の裏側も透けて見えているから・・・


http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php


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福島市で火山灰観測

偏西風に乗ってきたのでしょう。

アイスランドで発生の火山灰、福島に飛来か

 アイスランドで発生した火山灰が福島市まで運ばれてきた可能性が高いことが7日までに、日大文理学部の遠藤邦彦地球システム科学科教授らを中心とした研究チームの調査で分かった。遠藤教授によると、確認されれば日本初の発見という。
 火山灰は、火山地質学に関する論文の執筆などを行う、福島市の保原高教諭千葉茂樹さん(51)が4月25日、自宅の車に黒い線状に付着しているのを発見し、遠藤教授に送った。遠藤教授らがアイスランドの火山灰と電子顕微鏡などで比較したところ、類似した粒子を確認した。
 アイスランドでは4月14日に火山が噴火し、火山灰を噴出。遠藤教授によると、それらが上空5000〜1万キロメートル上空に流れる「ジェット気流」に乗り、運ばれてきた可能性が高いとしている。
(2010年6月8日 福島民友ニュース)

http://www.minyu-net.com/news/news/0608/news4.html

アイスランドから日本まで約1月、
調査内容は異なるが粉塵の広がりをスパコンでシュミレーションした結果で、
大気中に拡散した微粒子の粉塵が地球全域へ広まるまで約1年。

まだまだ終わりの見えない天災です。


http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php


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この件について、開発中止などについて触れているのは作者公式サイトの以下のページです。

『LHA の脆弱性』その後 (5) と UNLHA32.DLL 等, 開発中止...
 『LZH 書庫のヘッダー処理における脆弱性について (2010 年版)』 (MHVI#20100425) について, 4 月下旬に JVN へ報告したのですが, 今日になってようやく返事が来ました。 結果は「不受理。」  「殆ど同じネタでも, ZIP や 7z 書庫では脆弱性情報となり, LZH や ARJ 書庫では脆弱性に当たらない」としか解釈できない結果でした。 状況は 3 年半前と変わっていないようです。

 これで, 「ベンダー, JVN / IPA 等共に『LZH 書庫なんて知らねぇ〜よ』という態度から変わることはない」と判断できましたので, UNLHA32.DLL, UNARJ32.DLL, LHMelt の開発を中止することに決めました。 脆弱性が存在しても放っておかれるような書庫が いつまでも業務目的で利用されるのは嫌ですので。

 なので, 現行のバグフィクスくらいはしますが, 64 ビット版や低レベル API 追加版は出ません。 さらに やる気を失ってバグフィクスも面倒になったら告知することになるでしょう。 今は まだ完全停止に至っていませんので。

 おそらく, 海の向こうでネタに上るか大きな事件でも発生しない限り対応されることはないでしょうから, (特に団体・企業内で) LZH 書庫を使うのは止めましょう。 まぁ, ZIP 書庫ですら 3 年以上経ってから海外でネタに上ったくらいなので, LZH 書庫も あと 10 年ほどしたら海外でネタに上るかもしれません。

Jun.4,2010 追記

 「『LZH 書庫なんて知らねぇ〜よ』という態度」と解釈したのは, ベンダーについては「説明等を行ったあとは 3 年以上梨の礫で対応も行われていない」, JVN / IPA については「『ZIP, CAB, 7z 書庫など, 脆弱性情報として公開されている同様のケース (対策ソフト等で検疫が行われない不具合:JVNVU#545953。) と何が異なるのか?』といった質問に対して未回答だった」, といった経緯からです。 不受理とした理由が 3 年半前と同じ (「それは脆弱性ではなく, ソフトの機能・性能の問題」という理由。) であるのなら, 書庫が異なるだけの違いでしかない JVNVU#545953 を公開するのは論理的に破綻しています。 一方, 異なる理由が ちゃんとあるのであれば それを説明できるはずですし, 出来ないのであれば それはもはや「LZH 書庫だから」といった理由しか残らないことになります。

 よもや, 「CVE で採用された事案 (CVE-2010-0098) は公開するが, 国内からの情報提供は受理しない」といった寒いケースではないことでしょう…「ないと思いたい」です。 もしそうなら存在価値ゼロですから。

 何かアホらしくなってしまいましたので, 現在調査中だった 2・3 のソフトの脆弱性 (攻撃可能なもの。) については調査の継続 (と言いますか実証データーの作成。) も報告するのも止めました。 自衛だけしておいて, あとは何時か何処かで誰かがネタに上げてくれることを期待することにします。
文中で頻繁に出てくる「JVN」とは何かというと、「日本で使用されているソフトウェアなどの脆弱性関連情報とその対策情報を提供し、情報セキュリティ対策に資することを目的とする脆弱性対策情報ポータルサイト」のことで、同じく文中で頻繁に出てくる情報処理推進機構、略して「IPA」などが運営しているもの。

確かにLZH形式はZIP形式のようにWindowsXP以降で標準サポートされたりはしておらず(圧縮フォルダでZIP形式だけでなくLZH形式も扱える追加機能は2005年4月から一応提供はされている。また、Windows7は追加インストールなしでLZH解凍のみ可能)、XP以降のWindowsしか知らない人にとっては「LZH?なにそれ?どうしてZIPじゃないの?」というような感じなのかもしれませんが、日本のソフトウェア配布サイトとして有名な「窓の杜」や「Vector」では、今もLZH形式で圧縮されたファイルが多数配布されており、確かに日本のローカル圧縮形式かもしれませんが、無視して良いレベルの普及率ではありません。

それどころか圧縮解凍ソフトとして有名なソフトはそのソフト名からして「LZH形式」を前提にしているものが多数あり、窓の杜収録ソフトではLZH形式の圧縮とアーカイブを行う「LHA」の名前を冠したものが今も多くあります。「Lhasa」、「ExpLZH」、「Lhaplus」、「LhaForge」、「+Lhaca」がその一例です。

懐古主義的になりますが、昔はLZH形式の方がZIP形式よりも圧縮率が優れていることが多く、ハードディスクが「大容量2GB!」とかいう時代には少しでも空き容量を稼ぐため、そしてダイヤルアップのテレホーダイが全盛期だった頃には毎秒数キロバイトという速度だったのでやはりファイルサイズを少しでも減らして通信を一刻も早く終わらせるため、「LZH形式」が重宝された時代があったわけです。それがこのような形で開発中止、使用中止のおしらせ、というようにしてひとつの時代の終焉というか、絶滅を目撃することになるというのは、なんとも言えない気持ちです。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100607_lzh_end/

オジサンはLZH型式の圧縮解凍ソフトをDLLファイルなどない時代から今でも使い続けているぞ!
もちろんセキュリティーなんて概念のない時代の産物と言えばそれまでだが、
暗号化は別の専用ソフトを使えば済む話。

そしてLZH型式をサポートする圧縮解凍ソフトは多くのプログラマー達が腕を競うように作ったもので、
この記事に出てきた作者もそうした中の1人に過ぎないことを古いPCユーザーは知っている。

しかし、そうしたことを知らない人が上記の記事を鵜呑みにすると
著作権を持つ他の作者の存在を無視した決定事項と受け取られる危険な思考誘導を受けてしまう。

この作者のソフトは他のソフトと共に使われる『拡張機能』に過ぎず、圧縮解凍ソフト本体ではない!
そんな他社の寄生したソフトの一作者が「LZH 書庫を使うのは止めましょう」と呼び掛けることで
LZH型式の使用中止へ話を持っていくのは何らかの意図的誘導と疑ってしまう。

LZH型式が日本国産の圧縮方式であり
日本国産ソフトを潰そうとする意図が働く。
しかし、
政府主導の国産ソフトは潰せても
個人プログラマー達に支えられたソフトを
駆逐することはできない!

 そしてOSの世代を越えた普及率の高さは利用者にとって個人ごとの使いやすさも異なってくる。
 そもそも『LZH書庫』を使わない者にはどうでもいい話なのに、
LZH型式終了のお知らせ
と、誤解してしまった時点で完全に記事に扇動されてしまう
見出し記事で誤解させるとんでもない記事だ。
LZH型式はまだまだ使い続けられます!


…そう言えばオジサンの仕事用PCに入れてあるzipファイルで
通常の『解凍処理』では問題なく解凍できるにも関わらず
『書庫として開くとフリーズする』トラップを仕掛けてあったっけ(´∀`)


http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php


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日本国産ソフトを根絶やしにしたい意図が働いていることは今に始まった話ではないが、
コレはかなり酷い話で、記事だけ見ると知らない人に誤解を与える扇動そのものだ。

国産の圧縮形式「LZH」のUNLHA32.DLLの開発中止へ、LZH形式使用中止を呼びかけ

イメージ 1

昔はZIP圧縮できるソフトが軒並み有料であったため、無料で使える国産の圧縮形式「LZH」は事実上のファイル配布時のデファクトスタンダード状態だったわけですが、ついにセキュリティ上のもろもろの事情によって、UNLHA32.DLL・UNARJ32.DLL・LHMeltの開発が中止されることになりました。バグフィックスは継続されるものの、64ビット版や低レベルAPI追加版は出る予定はなくなるそうです。

また、「(特に団体・企業内で) LZH 書庫を使うのは止めましょう」ということで、LZH形式の使用中止も呼びかけられています。

一体何がどうなってこのようなことになったのかという詳細は以下から。

お知らせ
http://www2.nsknet.or.jp/~micco/notes/ann.htm

まず上記ページはUNLHA32.DLLなどの開発者であるMicco氏の公式サイトとなっており、その中で下記のような「注意喚起」が掲載されています。
 細工されたヘッダーをもつ LZH 書庫については, 多くのウイルス対策ソフト・システムが検疫できません。 (確認できたもので, 2010 年 4 月現在の最新版について 3/16 のみが検疫可能。)  それに対して, 少なからぬアーカイバーは, 仕様上は正しいことから そのような書庫を普通に扱えます。

 そのため, ゲートウェイ形式での検疫による対策方法を採っている場合など, クライアントに対策ソフトがインストールされていない環境では, 殆ど何の苦労もなく侵入・感染が可能となります。 クライアントにインストールされている場合でも, 展開された時点で検疫が可能なものの, プリビュー等ファイルの作成されない場合については検疫が行われません。

 残念ながら, このような状況に対して各対策ソフトベンダーの対応は進んでいませんし, 脆弱性情報として状況が公開されることは (ZIP や CAB, 7z といった書庫については行われているにも拘わらず) 過去も今後も見込めません。

 このようなことから, 特に企業・団体においての LZH 書庫利用は お勧めしません。 中でも, 上記のようなゲートウェイ形式のみで検疫を行っている場合は, LZH 書庫自体を拒否するようにして下さい。
要するにどういうことかというと、LZH圧縮を使用する場合に悪意のある細工を施すことが可能で、ZIP形式やCAB形式などではアンチウイルスソフト側で対策が行われているものの、LZH形式ではなぜか各アンチウイルスソフト会社やこういったセキュリティ関連の団体が対策を行わない状況が続いており、このままだと危険であるため、企業などのセキュリティに気をつけているところではLZH形式の使用自体を中止した方がよい、ということです。

この件について、開発中止などについて触れているのは作者公式サイトの以下のページです。

『LHA の脆弱性』その後 (5) と UNLHA32.DLL 等, 開発中止...

つづく


http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php


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