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こうした特殊なスキマ需要を狙った宿泊業者は昔から静かに存在していたが、 仁義なき商業主義が主導する流行は長続きしない。 【鉄道ファン必見】電鉄系ホテルが“鉄ちゃん”に熱視線 今、鉄道ファンをターゲットにした“鉄ちゃん”市場が熱い。
シェラトン都ホテル大阪で見学できるかもしれないドバイメトロの車両 一言で鉄ちゃんといっても、カメラで電車を撮る「撮り鉄」や、電車に乗る「乗り鉄」、走行音や発車メロディーなどを聞く「音鉄」など、ジャンルはさまざまだ。これまで男性がはまるマニアな趣味と特別視されていた鉄道にも、女性ファンが急増。「鉄子」や「ママ鉄」など女性の鉄ちゃんを指す呼び名が現れ、団塊世代のファン層も増えるなど、成長市場としての注目度が高まっている。 京都新阪急ホテルのプランで見学できる阪急電車の正雀工場 野村総合研究所のオタク市場予測チームが発表した平成17年の調査によると、鉄道ファンは約2万人、市場規模は40億円。市場領域も急速に広がり、現状のファン数は把握できないが、増加傾向にあることは間違いない。「模型鉄」がはまる鉄道模型の小売店売り上げ(日本玩具協会調べ)は、20年に約133億円と17年以降、右肩上がりを続け、まさに不況知らずの成長ぶりである。 この鉄道ブームの波が現れたのは昨年ごろ。東京都内を中心に、電車や線路が見下ろせる「トレインビュー」のホテルを探し求める鉄ちゃんが集まり始めたのがきっかけだ。一方、大阪では思わぬ余波も出ている。ホテルグランヴィア大阪(大阪市北区)では、客室の4割にそれぞれ異なるJRの駅舎を描いた水彩画が飾られている。「建て替えで今は見られない懐かしい駅舎の絵もあり、感激するお客様も多い」(広報)と、鉄道ブームがホテルのファンづくりに一役買っているという。 こうしたブームの波に乗らない手はないと、関西の他の電鉄系ホテルも集客に動き始めている。東京都内のホテルは「トレインビュー」を売りにする宿泊プランが主流だが、関西は電鉄系ホテルの強みを生かした工場見学付き宿泊プランが目白押しだ。 大阪新阪急ホテル(大阪市北区)は昨年12月、阪急電鉄正雀工場(大阪府摂津市)を見学できる宿泊プラン(8190〜1万1550円)を発売。即日で約40人の予約が入り、好評を受けて京都新阪急ホテル(京都市下京区)も同様の宿泊プラン(9400〜2万2千円)を6月発売した。ホテル京阪京橋(大阪市都島区)は、京阪電車開業100周年を記念し、7〜8月の夏休み需要をねらった寝屋川車両工場の見学宿泊プラン(6千〜1万500円)を打ち出している。 シェラトン都ホテル大阪(大阪市天王寺区)が15日発売した宿泊プラン(1万5千〜1万8千円)では、夏休み最後の8月30〜31日、近畿車輛の工場(大阪府東大阪市)を見学できる。米国やアラブ首長国連邦のドバイなど、世界の車両開発を手がける強みを生かし、車両デザイナーのセミナーも受講できるレア体験を売りにしている。 2010.6.20 12:00 http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100620/biz1006201201001-n1.htm http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100620/biz1006201201001-n2.htm
鉄道ブームは数年から十数年のサイクルで盛り上がる。 流行と関係なく継続的に活動するファンの側から盛り上がる流行は 鉄道会社側の変化を受けた超短期的なものだけに 商売に結び付かないことから常に特異な存在と見られてきた。 一方、商業主導で作り出される流行は 売る側が盛り上げている間は続くものの盛り上げる支えを失った途端に衰退する。 今回の電鉄系ホテルが仕掛けた『宿泊プラン』は明らかに後者。 需給共に継続可能な環境はあっても新鮮味を失う頃には本物以外は自然淘汰され消滅する。 もっとも、今回の『宿泊プラン』を本物で魅せる旅、大人の社会見学と位置付けるなら リピーターは期待できなくとも世代交代で新しい旅人が訪れ、 シーズンを限定することなく細く長く続けられる商売となるだろう。 しかし、金に糸目を付けないファンと金の切れ目が縁の切れ目の商行為、 これまではファン主導で細々と支えられていたスキマ産業に 流行で大挙して乗り込んでくる新参業者が供給過剰な状態を創り出して 一時の活況と引き換えに根こそぎ市場を荒らして去っていく。 そんな近い将来の姿がデジャヴのように感じられるのも 繰り返される鉄道ブームの現実なんだよなぁ… |
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2010年06月20日
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主観とは自己の意識の投影に他ならず、 ニュース記事に入り込む偏向は記者の主観的認識そのもの、 海外のニュースには生粋の日本人の思いも付かない発想も珍しくありません。 人類初の快挙「はやぶさ」 軍事への応用は周辺諸国への脅威 日本の小惑星探査機「はやぶさ」が3億キロ離れた小惑星イトカワへの着陸及び岩石サンプルの採集を完了し、無事帰還した。「はやぶさ」の7年間・60億キロの航程は、人類の宇宙史において多くの新記録を打ち立て、世界一を狙う日本の宇宙技術を世に示すこととなった。
「はやぶさ」は技術的な故障で3年ほどコントロールがきかなくなってしまったが、生き残ったエンジンを組み合わせることで起死回生し、人類の遠隔操作技術において初の快挙を成し遂げた。 中国網(チャイナネット)日本語版によれば、香港の軍事評論家である馬鼎盛氏は「もし日本がこれらの成果を軍事面に応用すれば、中国やその周辺国家にとっては大きな脅威になる」と語った。 これに対し、北京のある軍事専門家は「はやぶさなど大したことはない。その与圧室はたった6kg、M5ロケットの推力も小さく、軍事用に応用したところでどうにもならない。また、日本の宇宙事業は商業的マーケットに乏しく、中国の宇宙事業の勢いにはかなわない」と語る。 しかし、イギリスの『JANES MISSILES AND ROCKETS』によれば、日本のM5ロケットは直径2.5メートルの世界最大級の三段式固体燃料ロケットで、1.8トンの衛星を250km、傾斜角31度の楕円軌道に打ち上げることができるという。また、それは大陸間弾道ミサイルにも装着可能だ。(つづく 編集担当:米原裕子) 日本は電子と半導体の強みを生かし、制御の精確さにおいて他国をリードしている。米国は日本と協力し、その先進技術を入手すると同時に、ロケット推力技術を日本と共有している。「はやぶさ」は真の宇宙探索を行うために開発された。飛行中は、先進的なイオンエンジンの運用や、小惑星への自律的接近・着陸、岩石採集、地球への帰還、回収等を含むさまざまな実験が行われた。 これらにより、日本はその宇宙開発史上において大きな一歩を踏み出したと言える。「はやぶさ」が今回達成した任務は、今後、太陽系形成の謎解きや、小惑星の地球への衝突を低減させるための研究において大いに役立つだろう。 ロシアの専門家、ボフリア(音訳)は『プラウダ』の中でこう警告する。日本は超大国としての一連の属性を持つ。軍事費は世界第5位、自衛隊はヘリ空母4艘、艦艇40艘及び先進的防空システムを備えている。軍事装備は大部分が国内生産化され、技術的装備も常に更新されており、核兵器の生産に必要な技術も保有している。日本軍はその地区における最強武力の一つである。 日本政府は海軍陸戦隊の再編成として「待機部隊」を作り、敵の水際陣地占領のための演習を繰り返し行っている。また1992年、国際緊急援助の派遣に関する法律の開始で、日本は国連の承認を得ずに国際軍事行動に参加することができるようになった。敗戦国のリーダーである日本は「歴史的不公平」を言い訳にして、度々ロシア、中国、韓国に対し領土要求を行ってきた。 領土問題といえば、日露間の北方領土問題の方が日中間の尖閣諸島(中国名:釣魚島)問題より、その紛争が激しくなっている。ロシアは中国と韓国を仲間に引き込み、連携して日本の領土要求を制止したいと考えている。そうなれば、これら「反日株式会社」の中で最も大きい利益を得るのはロシアだが、そのための投資比率が最も大きいのもロシアということになるだろう。(おわり 編集担当:米原裕子) 2010/06/19(土) 18:32 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0619&f=it_0619_001.shtml
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日本航空も同じ趣旨でJALウェイズを設立しているんだよな… ANAが格安航空会社を新設へ…国際線は半額 全日本空輸が、国内に低コストで運営する格安航空会社(LCC)を新設し、関西国際空港を拠点に国際線と国内線の運航に乗り出す方向で検討に入ったことが19日、明らかになった。
国際線は大手航空会社の半額程度、国内線は高速バス料金並みの片道1万円以下の運賃を目指す。急速に台頭するアジアのLCCに対抗する狙いがあり、早ければ来年度中にも運航を始めたい考えだ。 新設する子会社は、ANAとは別ブランドとする案が有力で、国際線は中国などアジアを結ぶ路線が中心になると見られる。 200人前後の中小型機を利用して短距離を中心に運航頻度を増やし、航空機の回転率を上げる一方、機内サービスは簡素化し、パイロットには外国人を雇用するなどして人件費を抑え、コスト削減を図る。 施設利用料が安い簡素なLCC専用の旅客ターミナルビルの建設を検討するなど、LCCを積極的に誘致している関空に拠点を置く方針。 国土交通省は5月にまとめた成長戦略で、日本へのアジアの観光客誘致にはLCCの参入促進が不可欠として、空港の着陸料引き下げや規制緩和などを進める方針を打ち出した。さらに関空の抜本再建策を検討する考えを示しており、全日空はLCCの事業化に向けた条件が整いつつあると判断した。 ◆LCC=Low Cost Carrier(ロー・コスト・キャリアー)の略。機内食を有料にするなど運航経費を削り、既存の航空会社に比べて運賃が大幅に安いのが特徴。国際航空運送協会によると、2009年の航空会社別旅客数では、首位のサウスウエスト航空(米国・1億133万人)、5位のライアンエアー(アイルランド・6528万人)などLCCが上位に入っており、世界の航空輸送市場シェア(提供座席数)の約2割を占めている。 (2010年6月19日14時42分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100619-OYT1T00532.htm JALウェイズの場合、利用客からJALと同じサービスを求められて失敗に追い込まれた歴史があるだけに ANAの新ブランド格安航空会社の成否は利用者の意識次第だろう。 |
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招かざる客を監視することは当然のことです。 まして日本へ実害を及ぼしているテロリストの構成員であればなおさら監視は必要! 『ザ・コーヴ』主要人物、日本で何者かに尾行される?「ここは北朝鮮でもキューバでも中国でもないはず」 [シネマトゥデイ映画ニュース] 日本のイルカ漁を描いた映画『ザ・コーヴ』が度重なる抗議活動や街宣予告を受け、東京での上映が相次いで中止されるなか、本作でナビゲーターを務めるリック・オバリー氏が来日。単独インタビューで複雑な胸中を語ってくれた。
取材部屋に現れたオバリー氏の表情には、少し疲れも感じ取れた。数多くの取材に応じたせいもあるが、最大のストレスは「今回の来日でも、常にだれかがわたしのことをストーカーのようにつけているから」だという。それだけに、本作の上映が中止に追い込まれている事態に深いため息をつき、「ここは北朝鮮でもキューバでも中国でもないはず。日本には表現の自由を保障した憲法第21条があるのではないのですか?」と肩を落とす。 今回、オバリー氏が出会った日本人ジャーナリストのなかには、本作を否定的に受け止め、イルカ漁の反対活動に潜む矛盾を手厳しく指摘する者もいるそうだ。「批判や反論があって当然。大いに受け入れたい。現時点での大きな問題は抗議の結果、一般の観客がこの作品を観ることができなくなったことなのです」とオバリー氏。イルカ漁への関心を高めたいという思いが突如、封じ込められたことが残念でならないという。 一方、イルカ漁が日本人にとって非常に繊細(せんさい)なテーマであることも十分に承知していたとも語る。かつてはイルカの調教師を務めて、その後30年以上、イルカ保護をライフワークとしてきたオバリー氏は、過去にも数回来日し、日本の報道機関にイルカ漁の実態を取材するように申し入れてきたという。しかし、「どこの新聞社もテレビ局もそっぽを向いたよ。皆、この問題はデリケート過ぎると口をそろえたんだ」とオバリー氏は振り返り、「本来はメディアが報じるべき問題。だれもやらないから、この映画が作られたのです」と作品の意義を語った。そして、問題になっている撮影方法についても「漁村の方々と、何回も話し合いの場を設けようとしたがその度に断られ続けてきたので、仕方なかった。世間の人に実状を知ってほしいと強く思ったんです。目の前で死んでいくものから目をそらすことなどできませんでした」と感情を吐露した。 そんなオバリー氏は、今回の事態に対して、明るい側面も見出している。「不本意ながら、こうした形で注目を浴びたが、これを機に日本の方々、特に若い世代の方たちがインターネットやDVDといった手段でこの作品にアプローチしようとするなら大歓迎です」とオバリー氏。同時に、「みなさんから映画館に『ぜひ上映してほしい』と激励の言葉をいただきたいのです。そういった声が劇場を勇気づけるのですから」と訴えた。 現在、映画『ザ・コーヴ』は東京都内での上映を目指し、劇場との交渉を続けている。 2010年6月18日 20時06分 http://www.cinematoday.jp/page/N0024928 北朝鮮ならとっくに行方不明になっていることをしているとは思わないのか? 事なかれ主義の日本だから闇打ちにも遭わずに済むだけで
>皆、この問題はデリケート過ぎると口をそろえたんだ 商業主義に走り捏造も厭わない日本国内の報道機関が口をそろえて断った事実は重いな。 この件で取材を行おうとすれば最悪業界全体を敵に回しかねないリスクが伴い、 少なくとも漁業関係者に取材を拒否すると言う暗黙の共通認識ができあがると 直接的にも将来的にも漁業関係者の協力がなければできない取材活動全般もできなくなる。 さらに国内世論は綺麗事だけ並べるマスコミの信憑性のなさも加わり、 よほどの社会的害悪以外は生業を悪に位置付けるような取材に協力は得られない。 その辺の事実認識は報道機関の中にもあるということだろう。 そして報道機関はイルカ漁を取材対象とすることがリスクばかり大きいことを知っていた。 しかし、そうした忠告を無視したうえ、取材内容を偽った騙し打ちを行い、 結果よりも経過を重んじる日本人の精神を逆撫でした今の状況を作りだし、 映画ファンでさえ内容を語る以前の論争で擁護できなくなってきている。
そして今回は「常にだれかがわたしのことをストーカーのようにつけている」と話題作りを続けている。 こうなると見出しにある『尾行』が実際にあったとしても2タイプしか想定できない。 反対派による『沈黙の抗議活動』で追い回すストーキングと、 反対派の過激な抗議活動から護衛する警察(民事不介入で事件が起きるまで公に動けない)だろう。 どちらも行っていることを公表できないことに変わりなく 常時ストーキングを受け続けて精神的ダメージが蓄積させられるなら巧妙な抗議行動だ(笑) |

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