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もはや残り時間から決定が急がれる状態か。 次期戦闘機の予算計上へ 来年度防衛費、数機分 次期戦闘機(FX)の選定作業を進めている防衛省は、来年度の防衛費にFX数機の購入費を盛り込む方向で最終調整に入った。総額一兆円近い「巨大航空商戦」の入り口となる機種選定には、米政府の意向や防衛産業の思惑が複雑に絡む。菅政権にとって「第二の普天間問題」ともいえる難問となりそうだ。
候補機種は当初の六機種から、米国のF35(ロッキード・マーチン社)、FA18E/F(ボーイング社)、欧州共同開発のユーロファイター(BAEシステムズ)の三機種に絞り込まれた。 機種選定の基準となる要求性能を公表すれば、選定作業が本格化する。防衛省は要求性能を三機種すべてに該当する「(レーダーに映りにくい)ステルス性を持つ多目的戦闘機」とする方向だ。 どの機種を選んでも、世界一高価とされた準国産のF2戦闘機(約百二十億円)を上回る一機百五十億円前後の超高額機となる見通し。数年かけて二個飛行隊分(約五十機)を導入する。年末の予算案決定までに機種が決まらない場合、予算枠だけ確保して機種決定を先送りする手法も検討されている。 過去の戦闘機選びは、米国からの購入圧力とこれに反発する航空自衛隊、防衛産業との対立が問題になった。首相を議長とする安全保障会議で機種決定するが、今回も高度な政治判断が求められるのは必至。防衛省での作業は普天間問題で遅れており、最終的に来年度予算での購入を見送る可能性もある。 FXは航空自衛隊のF4戦闘機の後継機。選定作業は、最有力候補だった米国のF22の輸出解禁を待ち、二年遅れた。昨年、米議会上院が輸出禁止を決定し、F22抜きの選定を余儀なくされている。 2010年6月26日 朝刊 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2010062602000063.html F35 → 実用化前で× F−18E → F−2と同じで拡張性を使いきった機体のため× ユーロファイター → 自衛隊仕様へ大幅な改造が必要で△
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2010年06月26日
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気を引き締めることに異議はないが… 「報復攻撃」に警戒感 北朝鮮動向で岡田外相 岡田克也外相は25日午後の記者会見で、北朝鮮が韓国海軍哨戒艦撃沈をめぐる国連安全保障理事会の対応次第で報復攻撃に出ると警告していることについて「『(口先で)言っているだけだ』と考えるべきではない。いろいろなことが起こり得ると想定している」と強い警戒感を示した。
政府の対処方針に関しては「常に最悪の事態を考え、対応できるよう準備するのが重要だ」と強調。参院選の遊説中に緊急事案が生じるケースも想定されるとして、連絡態勢の強化などを事務当局に指示したことを明らかにした。 2010.6.25 20:45 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100625/plc1006252047006-n1.htm
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これこそ公権力による言論弾圧になるのではないかと。 「ザ・コーブ」抗議活動を禁止 横浜地裁が仮処分決定 横浜地裁は、日本のイルカ漁を批判的に描いた米映画「ザ・コーヴ」の上映を予定する横浜市の映画館「横浜ニューテアトル」に抗議活動をした東京都内の団体に対し、同館周辺での街宣活動などを禁じる仮処分決定をした。
配給会社「アンプラグド」(東京)によると、仮処分決定は24日付。映画館の半径100メートル以内での大声の演説や、無許可での館内立ち入りを禁じている。 同館は7月3日からザ・コーヴを上映予定だが、今月12日に同団体から上映に抗議する街宣行為を受け、アンプラグドと協議して地裁に仮処分申請していた。 2010.6.25 22:10 http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/100625/tnr1006252212018-n1.htm
この件について横浜地方裁判所の仮処分決定は官報で公示されていないようだが… 裁判の内容もなにもかもが非公開状態となると逆に双方の主張を聴いて判断したくなる。
もう一方は…ほとんど活動報告だな。 主権回復を目指す会
http://www.shukenkaifuku.com/ 横浜ニューテアトルは民族の良心に従って上映を中止せよ! <テロリスト集団シー・シェパードと虐日映画『ザ・コーヴ』は一体と判明> 「エセ右翼帰れ!」の罵声に鈴木邦男が顔面蒼白の醜態 虐日映画『ザ・コーヴ』の上映を予定する横浜ニューテアトル(長谷川善行支配人)に対し、当会並びに上映に反対する国民らがコンタクトをとり続けていた。しかしながら長谷川支配人からの返答がないことから、6月12日、同支配人へ面会を求めると同時に、上映中止を求める要請文を手交した。当会は正式な中止決定が為されるまで、然るべき抗議行動をとり続けることを宣言する。 長谷川支配人は虐日映画『ザ・コーヴ』について、全部を見たわけではないとしたうえで「信用できるような内容でないので、(観客が)見たとしても問題にはならないと思う」と、極めて無責任な対応をした。 これは先日、『ザ・タイムズ』記者が西村修平代表に向けた質問と全く同じで、映画を内容からして「つまらない」と断じ、だから上映に反対する理由もないだろうとするレトリックの手法である。 虐日映画『ザ・コーヴ』を「つまらない」の口調で言いくるめ、映画自体が毒薬である本質を隠蔽する。長谷川支配人は正しく欧米白人に精神を犯された日本人の成れの果てである。 なお当会の街宣中、元一水会の鈴木邦男なるエセ右翼が再三に亘って、「討論をしよう」などと妨害を繰り返した。何を迷ったか、又は何目論んだか知らないが、場違いの場所に突如顔を出した鈴木邦夫に対し、「朝日子飼いのエセ右翼は帰れ!」「朝鮮右翼は消え失せろ!」の罵声が容赦なく浴びせられた。「人としてゴキブリと鈴木邦男にはなりたくない」の野次が街宣参加者からの嘲笑を買った。 平成22年6月12日 http://www.shukenkaifuku.com/KoudouKatudou/2010/100612.html 上映中止要請文 横浜ニューテアトル 支配人 長谷川 善行 殿 【毒薬(上映)に表現の自由を認めるな!】 欧米白人が日本人に加えるテロには暴力と言論の二種類がある。 シー・シェパードは、欧米白人が日本人の生命に危害を与える直接的暴力である。一方、虐日映画『ザ・コーヴ』は欧米白人が「表現の自由」という盾を傘にした日本人の精神に加える暴力であり、言論による精神テロである。 虐日映画『ザ・コーヴ』の撮影スタイルは全てが「盗撮」で成り立っている。しかもその「盗撮」自体が欧米白人による自己演出である。「盗撮」はこれ自体が窃盗行為であって、窃盗という反社会的行為の上に成り立つドキュメンタリー映画など存在しない。 窃盗映画、これが『ザ・コーヴ』の本質であって、イルカの問題を論ずる次元とはおよそ相容れない代物である。横浜ニューテアトルは盗品を「表現の自由」で包装して販売(上映)する反社会的行為に関わってはいけない。 上映を推進する側こそ、この映画の本質が紛れもない窃盗映画であり、且つ日本人をただ単に卑しめる冤罪であることを最も熟知しているのである。つまり、欧米白人による日本人に対する精神テロであることを。 このほど『ザ・コーヴ』上映中止の決定に対して、田原総一郎らジャーナリストや映画監督ら約50人が緊急アピールを発表したが、これは毒物を「表現の自由」で売りさばく卑劣極まりない究極の偽善である。アピールに賛同した50人のジャーナリストや映画監督たちは人として恥を知れ!!彼らは欧米白人の精神的下僕である。 虐日映画『ザ・コーヴ』は否定のしようのない反社会的な毒物であり、この毒物を商品として販売(上映)することは決して許されない。毒物の販売(上映)行為を、日本人の精神に毒物を意図的に注入するテロと言わずして何と言えばいいのか。毒物に表現の自由を認める訳にはいかないのである。 我々日本国民は自らの生命・安全を守るため、毒物の販売(上映)阻止に立ち上がったのである。「表現の自由」などに騙されない。 【虐日映画『ザ・コーヴ』の主体はシー・シェパードだ!】 『ザ・コーヴ』は何から何までシーシェパードが作った虐日、究極の人種差別映画だ!! シー・シェパードのウェッブサイトwww.seashepherd.orgを覗いて見れば一目瞭然である。英語のページには、03年9月、シー・シェパードは「イルカ・キャンペーン」と称し和歌山県太地町のイルカ漁の網を切断する事件を起こしたことが明記され、メンバー2名が警察に23日間拘留されたとある。 その際、同行していたのが、当時シー・シェパードのメンバーであったリチャード・オバリーだった。一方、ルイ・シホヨスは、05年に「海洋保全協会」(Oceanic Preservation Society, OPS)という団体を設立、映画「ザ・コーヴ」はこの団体の提供とのクレジットが付されているが、この「海洋保全協会」のウェッブサイトの「パートナーズ」にシー・シェパードのリンクがある。 さらに決定的なことに、映画「ザ・コーヴ」制作の基礎を築いたのはシー・シェパード自身であり、リチャード・オバリーが太地町に出入りするためにシーシェパードを辞め、この映画の計画を暖めた後の07年に、ルイ・シホヨスが監督になったとシー・シェパード自らが白状している。 時間は遡るが04年9月、シー・シェパードは当サイトを通じ、太地町でのイルカ漁の映像とスチール写真について賞金付きの公募を行っている。ビデオ映像1分につき500ドル、写真1枚につき250ドル支払うとあった。 『ザ・コーヴ』がイルカを議論する問題提起でないのは明らか、環境テロリスト集団・シー・シェパードと虐日映画『ザ・コーヴ』は一体なのである。『ザ・コーヴ』は、シー・シェパードが映画を使って日本人の精神へ加えるテロ行為以外の何物でもない。 もし、横浜ニューテアトルが心ある国民の声を無視して上映を強行するなら、これは明、らかに日本人に対する精神テロ攻撃である。貴映画館が人種差別集団・シー・シェパードのテロ賛同者になってはいけない。横浜ニューテアトルは民族の良心に従って、虐日映画『ザ・コーヴ』上映を中止せよ! 以上 平成22年6月12日 主権回復を目指す会 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 NPO外国人犯罪追放運動 虐日映画『ザ・コーヴ』上映に反対する国民有志 http://www.shukenkaifuku.com/Kougiseimei/2010/100612.html 頭の悪い文章だなぁ…
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危険な議長提案 は日本にとって将来的に文化破壊をもたらす許容できないものであり、
捕鯨議論仕切り直し=IWC総会が閉幕へ 【アガディール(モロッコ)時事】21日に当地で開幕した国際捕鯨委員会(IWC)第62回年次総会は25日、閉幕する。「商業」「調査」などの目的区分を撤廃した上で、IWCの管理下で捕鯨を容認する議長提案について合意に失敗。次回総会まで1年程度の冷却期間を設け、議論を仕切り直す。
議長提案をめぐっては、捕鯨を容認する内容に反捕鯨国が反発し、捕鯨支持国との意見の隔たりが埋まらず、23日の総会で協議は事実上決裂した。提案には、日本が南極海で調査捕鯨として行ってきた捕獲頭数を半分以下にする見返りに、日本沿岸での商業捕鯨の再開を認める内容が含まれていた。 (2010/06/25-15:04) http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2010062500658 総会を開いて何も得るものがなかったかと言えばそうでもない。 日本 シー・シェパードを非難モロッコで開かれているIWC=国際捕鯨委員会の総会で、日本政府の代表団は、反捕鯨団体の「シー・シェパード」が調査捕鯨に対して行った妨害行為を詳しく説明して厳しく非難し、各国からも危険な行為だと批判する発言が相次ぎました。
IWCの総会3日目となる23日、日本政府の代表団は、去年からことしにかけてシー・シェパードが南極海での調査捕鯨に対して行った妨害行為について、スライドを使いながら説明しました。そのうえで日本の中前明政府代表は「見解の違いがあるからといって、暴力による活動は法治国家において許されるものではない」とシー・シェパードを強く非難しました。これに対し、シー・シェパードの船が寄港するオーストラリアや本拠地があるアメリカなども「海上における安全を最優先にすべきだ」とか、「抗議活動は平和的に行われなければならない」などと発言し、シー・シェパードの妨害行為は認められないとする立場を鮮明にしました。一方で、シー・シェパードの船の船籍があるオランダは、激しさを増す妨害行為を危ぐするとしながらも、国内法上、船籍をはく奪するなどの対応は難しいという考えを示し、さらに日本にも調査捕鯨の自制を求め、日本側が反発する一幕もありました。 6月24日 7時28分 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100624/k10015316611000.html
そうした表面的な国際的合意を取り付けた正当性があってこそ打ち込んだ一手が効いてきます。 シー・シェパードのポール・ワトソン代表を国際手配 環境保護を標榜(ひようぼう)する米団体「シー・シェパード(SS)」による調査捕鯨妨害事件で、海上保安庁は25日、傷害や威力業務妨害容疑で逮捕状を取っていた同団体代表、ポール・ワトソン容疑者(59)=カナダ国籍=について、国際刑事警察機構(ICPO)から国際手配したとの通知を受けたと発表した。手配は23日付。
逮捕状の容疑は、今年2月11日、南極海で、SS抗議船「アディ・ギル号」元船長のピーター・ジェームス・ベスーン被告(45)=傷害や威力業務妨害などで公判中=に指示し、日本の調査捕鯨監視船「第2昭南丸」に、強い異臭を放つ酪酸入りの瓶を撃ち込み乗組員にけがを熱傷を負わせるなどの妨害行為をした疑い。また同月15日、ベスーン被告に指示して、第2沼南丸の侵入防止ネットをナイフで破り、船内に侵入させた疑い。 海保は4月16日、ベスーン被告に妨害を指示したとして、ワトソン容疑者の逮捕状を取りICPOに国際手配を要請していた。 ワトソン容疑者は、米国の環境保護団体「グリーンピース」を路線対立から脱退。1977年にSSを設立、「直接的な行動」を掲げて過激な抗議活動を繰り返してきた。 2010.6.25 13:05 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100625/crm1006251308019-n1.htm
それにしても… 「調査捕鯨船とSS、同列ではない」日本代表、IWC総会で蘭代表と応酬23日、IWC年次総会で行われた、日本政府代表団による反捕鯨団体「シー・シェパード」に関する報告=モロッコ・アガディール(共同) モロッコで開催中の国際捕鯨委員会(IWC)年次総会で23日、反捕鯨団体「シー・シェパード」の調査捕鯨妨害行為をめぐり、日本とオランダの代表が主張をぶつけ合う一幕があった。 日本は昨年から今年にかけて南極海で活動した調査捕鯨船にシー・シェパードの妨害船が強度のレーザー・ガンなどを使用した状況をビデオや写真で詳細に報告。中前明政府代表は「捕鯨に対する見解の相違があっても、こうした行為は許されない」などと批判。 オランダ代表は「海の安全は損なわれてはならない」とする一方、「シー・シェパードと日本の捕鯨船の双方に自制を求めたが、残念ながら聞き入れられず、危険な出来事が起きてしまった」などと発言した。この発言に日本は「わが国の調査捕鯨船の乗組員をシー・シェパードと同列に扱う発言には最大限の不満を表明したい」と強く抗議。オランダからはそれ以上の反応はなかった。(共同) 2010.6.24 16:10 http://www.sankeibiz.jp/macro/news/100624/mca1006241612014-n1.htm
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