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これもはやぶさの成果があればこそと疑って掛かる。 「はやぶさ2」開発を了承=固体ロケット後継も−文科省専門部会 6月に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」の後継機「はやぶさ2」について、文部科学省宇宙開発委員会の専門部会は5日、科学的意義や費用は妥当として開発を了承した。同委員会は部会から近く報告を受け、さらに議論を進める。
はやぶさ2に掛かる費用は、機体開発や運用で計164億円との試算が出ている。宇宙航空研究開発機構は、2014年の打ち上げを目指しており、11年度から本格的な開発に入る必要に迫られている。 専門部会は、開発意義について「太陽系や生命の起源などについて新たな発見が期待され、科学的意義は大きい」とした上で「はやぶさの技術を最大限に継承し、低コスト化を図る」との結論を出した。 また、5日の専門部会では、03年5月にはやぶさを打ち上げた固体燃料ロケット「M(ミュー)5」の後継機「イプシロン」についても、開発は妥当と評価し、議論を宇宙開発委員会に移すことを決めた。 (2010/08/05-12:29) http://www.jiji.com/jc/zc?k=201008/2010080500360 小型固体燃料ロケット「イプシロン」開発へ 文部科学省宇宙開発委員会の推進部会は5日、廃止された国産ロケットM5に代わり、新たな小型固体燃料ロケット「イプシロン」の開発を進めることを妥当と結論づけた。
「イプシロン」は、開発費205億円をかけ、2013年度に打ち上げを予定。全長24メートル、重さは91トンで、H2Aロケットに比べると半分以下の全長になっている。打ち上げ準備期間を世界最短の7日間に短縮し、費用をM5ロケットの約半分にあたる38億円に抑える。小型科学衛星などの打ち上げに使われる。 (2010年8月9日07時20分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100809-OYT1T00045.htm?from=area2 ここで付けられた予算をJAXAの主力事業とでも呼ぶべきものへ ツケ替えられることがないように監視しないといけないかもな… しかし、ツギハギのロケットがうまくいかないことはJ−1ロケットで実証済みだけに イプシロン・ロケットは確実に実用化する全段新規開発を希望。 |
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2010年08月09日
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これは本当に本人の意思表示があったのか、 その意志表示が本気だったのか、 酷く微妙な話だな… 家族承諾で脳死移植へ=書面意思表示なし、法改正で初−交通事故の20代男性 関東地方の病院に交通事故で入院した20代男性が9日、臓器移植法に基づく脳死と判定され、日本臓器移植ネットワークは移植に向けた手続きに入った。患者本人の書面による臓器提供意思表示はなく、先月17日の同法改正に伴って認められた家族の承諾で提供が行われる初のケースとなる。
移植が実施されれば国内87例目で、1月以来約7カ月ぶり。移植ネットは「家族の意向」として、脳死判定を行った施設名を公表していないが、関係者によると、千葉県内の医療機関だという。 同ネットによると、男性は交通事故で外傷を負って入院。1回目の法的脳死判定は8日午後9時30分に始まり、同11時12分に終了。2回目は9日午前10時26分に始まり、同11時55分に終了した。 臓器提供に関する本人の書面による意思表示はなかったが、男性は生前、家族に口頭で「万が一の時は提供してよい」と意思を伝えていたという。3人以上の家族が同ネットのコーディネーターから説明を受け、心臓、肺、肝臓、腎臓、膵臓(すいぞう)、小腸、眼球の提供を承諾した。心臓は国立循環器病研究センター(大阪府)、肺は岡山大病院、肝臓は東京大病院、腎臓は群馬大病院、もう一つの腎臓は膵臓と同時に藤田保健衛生大病院(愛知県)の患者にそれぞれ移植する方向で調整している。 臓器の状態を確認した上で、10日未明に摘出手術が行われ、同日朝以降、各病院に搬送され患者への移植手術が始まる見通し。 改正前の同法は、脳死での臓器提供に本人の書面による意思表示を必須としていたが、改正により、本人が提供拒否の意思表示をしていなければ、家族の承諾のみで提供できることになった。 (2010/08/09-20:20) http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&rel=j7&k=2010080900699 そして家族は後悔しない選択だったのか? 酷く難しい問題だ。 ともあれ、亡くなられた方に(-人-) |
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