朝鮮学校無償化「年明けにも」 文科相、解決へ調整 高木義明文部科学相は28日の記者会見で、北朝鮮による韓国砲撃を受け審査手続きが停止している朝鮮学校への無償化適用に向け「年明け早々にも解決を図りたい」と述べ、審査再開に向けた政府内の調整を進める考えを示した。年明けにも菅直人首相に、審査再開について判断を仰ぐ。
高木氏は、朝鮮学校への無償化適用による就学支援金の支給について「今の(朝鮮高級学校の)3年生にも支給できることを念頭に議論を進めてきた。今もその気持ちは持っている」と強調。2010年度中に支援金を支給するための審査再開の時期について「1月の中旬ぐらいではないか。そういう目標で熟慮中だ」と述べた。 2010/12/28 13:09 【共同通信】 http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010122801000372.html
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2010年12月28日
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子宮頸がんワクチンで副作用、失神多発 子宮頸(けい)がんワクチンの副作用として、気を失う例の多いことが、厚生労働省の調査でわかった。
接種者の大半が思春期の女子で、このワクチン特有の強い痛みにショックを受け、自律神経のバランスが崩れるのが原因とみられる。転倒して負傷した例もあるという。同省は「痛みを知ったうえで接種を受け、30分程度は医療機関にとどまって様子を見るなど、注意してほしい」と呼びかけている。 子宮頸がんワクチンは、肩近くの筋肉に注射するため、皮下注射をする他の感染症の予防接種より痛みが強い。昨年12月以降、推計40万人が接種を受けたが、10月末現在の副作用の報告は81人。最も多いのが失神・意識消失の21件で、失神寸前の状態になった例も2件あった。その他は発熱(11件)、注射した部分の痛み(9件)、頭痛(7件)などだった。 (2010年12月28日03時02分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20101227-OYT1T01223.htm?from=rss&ref=rssad
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