皇居で「新年祝賀の儀」 新年に当たり、天皇、皇后両陛下が皇族方や三権の長、国会議員などからあいさつを受けられる「新年祝賀の儀」が1日、皇居・宮殿で行われた。
両陛下は宮殿の「松の間」で、皇太子ご夫妻や秋篠宮ご夫妻など成年皇族15方からあいさつを受けた後、皇族方とともに宮殿の複数の部屋を回りながら、次々とあいさつを受けられた。 衆参両院の議長らを対象とした松の間での儀式では、陛下が「一同の祝意に深く感謝いたします。新しい年をともに祝うことを誠に喜ばしく思います。年始に当たり、国の発展と国民の幸せを祈ります」とお言葉を述べられた。 また、皇太子ご夫妻の長女、敬宮(としのみや)愛子さまと秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さま、次女の佳子さまの未成年皇族3方も宮殿で両陛下にあいさつをされた。 2011.1.1 12:50 http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/110101/imp1101011251005-n1.htm
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