団体元代表ら任意聴取=中国臓器移植−兵庫県警 腎臓移植を希望した神戸市の60代男性が、海外での臓器移植支援を掲げる民間団体に費用名目で現金を詐取されたとして告訴した問題で、兵庫県警生活経済課は6日、団体元代表の男性(67)と息子の元副代表(34)から任意で事情聴取した。
また、和歌山市にある2人の自宅や団体の本部があった元代表経営の自動車部品販売会社(大阪府岬町)の家宅捜索で、パソコンや帳簿などを押収した。 同課は今後、移植のあっせん業を無許可で行うことを禁じた臓器移植法違反の疑いがないか捜査を進める。 この団体は「海外医療臓器移植支援ボランティアセンター」。昨年から別の名称となり、NPO法人の認可を受け、埼玉県に本部を置いている。 団体側によると、元代表らは同課の聴取に対し、渡航移植に関する団体のシステムについて話したという。 一方、団体元副代表はこれまでの取材に、扱った患者について「海外の病院での移植手術は中国が多く、腎臓移植は約30人」と説明。肝臓や肺の移植を受けた人もいるとし、「これまで寄付金が集まり、やってこられた」と話した。 (2011/01/06-21:48) http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011010600865
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2011年01月09日
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事実上の「外国人参政権」市民投票条例案に抗議殺到 奈良・生駒 奈良県生駒市が、市政の重要事項について市民の意思を直接問う「市民投票条例案」を、定住外国人にも投票権を付与する形で成立を目指していることが7日、分かった。成立すれば事実上の「外国人地方参政権」が認められることになる。同市は「あくまで民意を確認する手段で、参政権という認識ではない」としているが、市には電話やメールなどで1500件以上の苦情や抗議が殺到したといい、論議を呼んでいる。
専門家「違憲、姿なき浸透を許してしまう」 同市の条例案は、投票資格者の6分の1以上の署名が集まれば、市長に対し市政の重要事項の是非をめぐる市民投票を請求できる。投票結果(賛否)が全投票資格者の4分の1以上の場合は、市長や議会に尊重義務が生じる。 投票資格者は市内在住の男女18歳以上で、市内に3カ月以上居住する在日外国人や、在留資格を取得し国内に3年以上、市内に3カ月以上定住する外国人にも付与される。 重要事項は、病院や産廃施設の建設、学校統廃合などで、市長のリコールや議会の解散、憲法改正、外交、防衛などは対象外としている。昨年11月に山下真市長の諮問機関の市民自治推進会議が条例案をまとめ、市のホームページなどで公開。市民に意見を求めるパブリックコメントを1カ月間実施したが、「外国人参政権を認めるのか」などと苦情が殺到した。 このため、当初は、市内で米軍基地が建設される構想があった場合、「市民の意思を明確に国に表明するための投票は可能」という条文が条例案に盛り込まれていたが、反発を受けて削除。市は今後、パブリックコメントの意見を踏まえた同会議の答申を得て、3月の定例市議会に条例案を提出する方針だ。同市によると、外国人に条例による投票権を認めているのは広島市や大阪府岸和田市、三重県名張市など全国に複数あり、同市市民活動推進課は「生駒市だけが特別ではない」としている。 山下市長は産経新聞の取材に「外交・安保などナーバスな話題が取り上げられるわけではない。身近な問題が中心で、国民主権と相反する問題ではない」とコメントしている。 ◇ ■外国人参政権に詳しい独立総合研究所社長・青山繁晴氏の話 「参政権は日本国民に限られ、外国人に投票権を与えることは違憲の疑いが濃厚だと考えている。生駒市の条例の場合、4分の1という少数の票を固めれば市政に大きな影響をもたらすことが可能になり、外国側の『姿なき浸透』を許してしまうきっかけになるのではないか」 2011.1.7 14:34 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/110107/plc1101071436012-n1.htm http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/110107/plc1101071436012-n2.htm
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定点観測・・・じゃない、いつも使う常磐快速線のホーム端は先客がいて使えなかった。 そこで次善の策、隣の常磐緩行線のホームから撮影。 653系 ↑ オジサンも他人のことは言えないが、カメラを持った連中が珍しく多い。 ↓ E233系 どうやらカシオペア色のカマが目的だったらしい。 そう言えばEF81も絶滅危惧種だったな・・・ 653系 651系 E231系 E233系 '''メトロの新車(型式知らず) わずか2年で顔ぶれが大きく変わったな・・・ |
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