境海保、韓国漁船の船長逮捕 停船命令従わず逃走容疑境海上保安部は13日、水産庁の停船命令に従わず逃走したなどとして、漁業法違反容疑(立ち入り検査忌避)で韓国籍のカニかご漁船「33サンヨン」(29トン)の韓国人船長(39)を現行犯逮捕したと発表した。 同海保によると、同日午前0時半ごろ、兵庫県沖の日本海を航行中の水産庁の漁業取締船が日本の排他的経済水域(EEZ)で33サンヨンを発見。停船命令に従わず逃げたため、海保の船と合同で追跡し、午前11時半ごろ、隠岐の島沖の北西約100キロで捕捉した。 在ソウルの日本大使館によると、現場には韓国海洋警察庁の警備艇も到着し、韓国側から警官3人が漁船に乗り込み、日韓双方で調査を実施した。 2011/01/13 20:57 【共同通信】 http://www.47news.jp/CN/201101/CN2011011301001004.html 停船命令無視・11時間逃走、韓国船の船長逮捕漁業法違反容疑で船長が逮捕された韓国籍のカニかご漁船=境海上保安部提供 13日午前0時30分頃、兵庫県沖の日本海を航行していた水産庁の漁業取締船が、日本の排他的経済水域(EEZ)内に入っていた韓国のカニかご漁船「33サンヨン」(29トン、9人乗り組み)を見つけた。 日本語と韓国語で停船命令を出したが、無視して逃走。第8管区海上保安本部の巡視船「だいせん」(3100トン)など4隻が追跡し、約11時間後、島根県隠岐諸島の北西約100キロ、竹島の南東約60キロの海域で停船したため、海上保安官が乗り移り、船長のイ・チェボク容疑者(39)を漁業法違反(立ち入り検査忌避)容疑で現行犯逮捕した。 8管によると、逮捕した海域周辺は、日韓両国が主張しているEEZが重なっている部分で、韓国海洋警察庁の警備艇もいたが、トラブルはなかったという。 境海上保安部が、「33サンヨン」の韓国人乗組員らから事情を聞いており、同船が日本側のEEZ内で操業をしていたかどうか、調べる。 (2011年1月13日22時32分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110113-OYT1T01023.htm
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年01月14日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





