| それが正しいかどうか疑いたくなることがしばしばある。 雇用創出を旗印にシルバーワーカーの仕事で一番目に付くのは 駅前の自転車置き場の整理をしている方々であろう。 乱雑に置かれた自転車を一台一台整然と並べてゆく作業は 老体には厳しい仕事と思う反面、 |
| 一生懸命働いている |
| を、前面に出し過ぎて実に迷惑なことが少なくない。 ハンドルと前輪を組み重ねて隣の自転車と箱根細工にされるのは序の口、 自転車立ての足を隣の自転車の後輪スポークの間に入れる、 置いたその場から即移動させ 持ち主の目の前でガチャガチャとそれをやられて 新車が一日で傷だらけ。 置いた列で詰められているならまだいい方なのが、 どうして駐輪場の中央に置いた自転車が 雑草覆い茂る駐輪場の脇の泥地の中に?と言うことも。 全く別の場所へ移されて行方不明になり、 何人もの持ち主が自転車場内を自分の自転車を捜索する姿、 しなければならなくなるような働きは 毎日の執拗な嫌がらせでしかない。 |
| そんなことが毎日続く様では精神衛生上極めて悪い! |
| これが右も左も判らない学生アルバイトなら許せることでも、 年輪を重ねた社会常識を持っているべき大人が学生以下なら 手に負えない邪魔者でしかない。 最悪なのが管理者面して偉そうに自分勝手な指示を出して 従わせようとするバカ!! こう我が儘な老人が出てくると駐輪場利用者同士の間で |
| 同じ自転車オーナー同士のお互いに譲り合う気遣い |
| が失われ、自分の自転車を取り出せれば 隣から先の自転車が将棋倒しになってもお構いなし、 1台が転倒した状態で放置されると後は歯止めなく滅茶苦茶に。 その混乱の原因を作ったジジイは夕刻以降出て来ない! |
| 倒れている自転車を立て直しておけ!! それが仕事だろ!!! 半端なことをするぐらいならイラナイ↑↑ |
| こんな恣意的な見方を不快に感じるなら、その感覚は正常であろう、 年上の方に対する敬意と言うものが微塵もないのだから。 しかし、オジサンの認識はそのレベル。 総じて雇用主が地方自治体の場合ほど 雇われている人間の質が落ちて どつきたおしたろうか! と、ケンカを売られた気分になるのはなんでかねぇ〜〜〜 |
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