日々悠々

今は昔、あの頃のあつい志が懐かしい(ブログ放置中)

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場所は違えど、今回はキッチリと司法の場で処分してもらおう。

違法操業の中国漁船を拿捕、船長を逮捕

 第10管区海上保安本部(鹿児島市)は9日、鹿児島県南さつま市の西約240キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内で違法操業したとして、中国の底引き網漁船「浙嶺漁2」(8人乗り、約180トン)を拿捕(だほ)し、船長の自称張小恩容疑者(37)を漁業主権法違反(無許可操業)容疑で現行犯逮捕した。

 発表によると、水産庁の漁業取締船が9日午前8時頃、漁船が違法操業しているのを発見。停船命令を無視して逃走したため、連絡を受けた串木野海上保安部の巡視船「とから」が追跡し、同市の西南西約387キロの海上で海上保安官が漁船に乗り移って船長を逮捕した。

(2011年4月10日00時33分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110410-OYT1T00048.htm

無許可操業:鹿児島県沖のEEZ内で 中国船長を逮捕

 9日午前8時ごろ、鹿児島県南さつま市野間岬の西南西約263キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内で、違法に操業していた外国漁船を水産庁の漁業取締船が発見、停船命令を出した。漁船は網を切って西へ逃走し、通報を受けた第10管区海上保安本部(鹿児島市)の巡視船が追跡。約11時間半後、日中の地理的中間線の日本側で海上保安官が漁船に乗り移り、中国人とみられる船長をEEZ漁業法違反(無許可操業)容疑で逮捕した。海上保安庁によると、船長は張小恩容疑者(37)と自称している。【石原聖】

毎日新聞 2011年4月9日 23時47分

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110410k0000m040121000c.html

また中国公安当局による日本人拉致が繰り返されるか!?

日本の現民主党政権に信用がないことを確認したうえで 恐喝暴行の常習犯=中国政府に対する信用度って 前科者に対する再犯嫌疑のレベルなんだよな・・・



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何気に読み飛ばしていたが、何かが引っ掛かるものが生じた2つの記事

東電、福島第一原発「勇者たち」の写真公開

 東京電力は、福島第一原子力発電所の「免震重要棟」にある災害対策本部で作業員らが打ち合わせに臨む様子を、写真で公開した。

 原子炉の状態を一刻も早く改善させるため、この建物を拠点に、危険と隣り合わせの作業が続いている。

イメージ 1
福島第一原子力発電所の災害対策本部で、作業などについて話し合う東電・協力企業社員ら(東京電力提供)

 東電によると、作業員は1日当たり300〜700人。同社社員のほか、原子炉メーカーの東芝や日立製作所、その協力会社などあらゆる関連企業の技術者が参加している。防護服と顔全体を覆うマスクで完全防護し、がれき撤去、電源ケーブルの敷設、機器の性能チェックを行っている。

 原子炉建屋周辺では放射線量が高く、原発の作業経験が豊富な40歳代の男性作業員は「わずかな時間でも過去に経験したことのない被曝を受けるし、窮屈な防護服は動きづらい。疲労がたまり先行きがなかなか見通せない。同僚の間には笑顔も会話もない」という。

(2011年4月9日11時25分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110409-OYT1T00318.htm?from=top

国の被ばく上限引き上げ、現場は応じず

 高い放射線量下で進む福島第1原発の作業で、厚生労働省が事故後急きょ100ミリシーベルトから250ミリシーベルトに引き上げた作業員の被ばく線量上限を、派遣企業の多くが「現場が納得しない」などとして適用せず従来基準に従っていることが9日、共同通信の取材で分かった。

 基準緩和は経済産業省などの要請によるもので、線量管理下での延べ作業時間や作業員数を増やすのが狙い。電源復旧のほか、がれき撤去や汚染水の処理など作業が拡大・長期化する中、急造の新基準の妥当性が今後議論になる可能性がある。

 厚労省は引き上げ根拠について、緊急時の上限を500〜1000ミリシーベルトとした国際放射線防護委員会(ICRP)見解を参考に「医学的知見から白血球の一時的減少など健康被害が出ない上限を採用した」としている。

 上限線量は原発事故などで緊急作業従事者が被ばくする実効線量の限度とされ、1999年に茨城県東海村で臨界事故が起こった後も100ミリシーベルトを維持。福島第1原発事故を受け、放射線審議会への諮問を経て3月15日に引き上げが決まった。

 東京電力によると、累積の被ばく線量が100ミリシーベルトを超えた作業員は4月9日現在で21人。3月24日には「協力企業」関電工の社員と下請け会社の3人が被ばくにより負傷し、作業員を派遣する多くの企業が作業員の安全に敏感になっている。

 関電工の広報担当者は「いきなり引き上げても現場の作業員に納得されない」と漏らす。負傷した3人の外部被ばく量は173〜180ミリシーベルト。「うちは慎重にならざるを得ない。安全を考え、100ミリシーベルトを維持していく」と明言した。

 東電子会社の東京エネシス(東京)は「現地での管理目標値は100ミリシーベルト。実際は、余裕を持って線量管理するためさらに低く80ミリシーベルトに設定している」と説明。がれき撤去にあたるゼネコンの鹿島や大成建設も100ミリシーベルトを基準にしている。

 一方、日立製作所は「200ミリシーベルトを社内規定とした」(広報担当)。東電は新基準を適用したが、4月初めにはアラーム付きの個人線量計が現場で不足し、作業員全員が線量計を持てない状況だったことが明らかになっている。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201104090178.html

読売新聞の記事が 東京電力の自画自賛の発表から起こしたものだとすれば 中國新聞の記事は 事故処理に関わる現場の現実を焙り出したものだろう。  そして現場で働く作業員を送り出している下請け各社が 泥縄式に決まった緩めた基準に慎重な態度を採ることも仕方がなく、 従わないことを責めることなどできない。  事故後の処理が遅々として進まないことに苛立ちを感じても、 地震と津波で被災した現場で生身のヒトが人力で作業している以上、 放射線被曝量を無視して無茶な指示を出す者が安全な場所にいて それによって生じる後遺症等に責任を負うことなど考えられない状態では 厳しい現実に曝された下請け各社の判断を非難することもできない。

死んで来いと命じられた時代は 後顧の憂いも“骨を拾う”信頼から後を任せられたが、 ドライな雇用関係に変貌した今の時代、 死んでも骨を拾ってくれるような信頼関係など存在せず、 後々に問題が起きた時のことを考えた場合、 直接被害を受ける労働者と結果責任を負わされる経営者の双方から 阿吽の呼吸で同じ判断をするだろう、
安全な場所から指示するだけの者に従わないのも当然のことだ。




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なぜまた同じことを繰り返す?
としか言いようがない。

原乳の放射性物質、基準値下回る 福島

 福島県は8日夜、福島第1原発事故を受けて、7日に実施した原乳の緊急時モニタリング検査(4回目)で、放射性ヨウ素、セシウムが暫定基準値を上回った検体はなかったと発表した。

 県によると、今回から検査方法を改め、前回(3月29日)に暫定基準値を下回った市町村の原乳は戸別検査をせず、県内10の乳業メーカーなどが、他の市町村産と混ぜた後の原乳で測定した。

 県は、約1週間後に予定する次回検査で、基準値を上回らなければ、国と調整して出荷制限を解除していく構えだ。

2011.4.9 00:01

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110409/dst11040900040000-n1.htm

雪印の一件から何も学ばなかったのか? これは風評被害とは本質的に違うこと、
福島県産の牛乳は地域に関係なく危険!
と認識されて敬遠する消費者離れが進んでも 自業自得としか言いようがない。

とても被災地支援で被災地の産品を買えるような状態ではないな・・・




追記(4/11)  これを読む限りオジサンは見当違いな批判をしていることになる。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000018l0s-att/2r98520000018lal.pdf




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