陸自配備で調査着手=防衛相、宮古島市長に表明 北沢俊美防衛相は8日、沖縄県宮古島市内で下地敏彦市長と会談し、南西諸島防衛を強化するため、沖縄本島から西の先島諸島に陸上自衛隊部隊を配備するための調査に着手する考えを明らかにした。
防衛相は「先島諸島への部隊配備に(2011年度予算に)調査費を3000万円計上している。これは先島諸島全体をカバーする部隊だ」と説明。「地元に迷惑が掛からないようにしたい」と理解を求めたのに対し、市長は「具体的な計画が決まれば説明してほしい」と語った。 政府の中期防衛力整備計画(11〜15年度)は、南西諸島防衛の一環として、宮古島や石垣島に特殊部隊やゲリラの上陸に備える陸上自衛隊の「初動部隊」を配備するとしている。 (2011/05/08-17:06) http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011050800105
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