JAL、連結営業利益過去最高…リストラ策奏功 日本航空は18日、2011年3月期の連結営業利益が1884億円で、過去最高の黒字額だったと発表した。不採算路線からの撤退や人員削減などのリストラ策が奏功し、更生計画で見込んだ黒字額641億円の約2・9倍に達した。
売上高にあたる営業収益は1兆3622億円で、計画(1兆3250億円)をやや上回った。 営業利益は更生計画を1243億円上回った。このうちリストラ効果によるものは1000億円強で、円高効果が約140億円、燃料費下落の影響が約40億円だった。 ただ、震災後の旅客数は減っている。4月は国際線が約20%減、国内線は約15%減となり、5月も17日時点で同水準の落ち込みをみせている。このため、12年3月期は減収が確実な状況だ。 (2011年5月18日21時53分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110518-OYT1T01019.htm
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2011年05月19日
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債権放棄、出資を検討=二重ローン問題−枝野官房長官 枝野幸男官房長官は19日の衆院本会議で、東日本大震災により企業や個人が従来の借金に加え、新たに債務を抱える「二重ローン」問題について「債権放棄を含めた貸し付け条件の変更や、出資という形で再建資金を融通できないか、さまざまな知恵を出し合っているところだ」と述べた。
債権放棄に応じる金融機関への公的支援や、公的資金による被災企業への出資などを想定した発言とみられる。社民党の吉泉秀男氏への答弁。 (2011/05/19-19:52) http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2011051900897
東電向け債権放棄「念頭にない」 全銀協会長 全国銀行協会の奥正之会長(三井住友フィナンシャルグループ会長)は19日の記者会見で、枝野幸男官房長官が銀行に東京電力向けの債権放棄を求めたことについて「国内外の市場関係者が神経質になり、どうして波紋を呼ぶ発言をしたのか」と疑問を呈した。その上で「現時点で債権放棄、金利減免は念頭にない」と指摘した。
奥会長は東電のメーンバンクである三井住友銀行の頭取を3月まで務めた。東電向け賠償スキームは「被害者の救済に重きを置き、電力の安定供給、市場の安定に触れている」と評価。「あいまいさが残るが、国会で議論して枠組みを守ってほしい」と注文を付けた。銀行団が融資した3月末の総額2兆円は「電気をしっかり供給する体制への支援が大事だった」と振り返った。 2011/5/19 20:52 http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819591E3EBE2E38B8DE3EBE2E7E0E2E3E39797E3E2E2E2 東電賠償、株主・社債権者などは負担しないと理解=全銀協会長 [東京 19日 ロイター] 全国銀行協会の奥正之会長(三井住友フィナンシャルグループ(8316.T: 株価, ニュース, レポート)会長)は19日の定例会見で、東京電力(9501.T: 株価, ニュース, レポート)原発事故の賠償スキームについて、東京電力の株主や社債権者、金融債権保有者は損失負担からは免れると理解していると語った。
奥会長は「原子力損害賠償法に基づいて賠償されるので、国と原子力事業者の両者で分担するべき。その他の社債権者や株主、金融債権保有者、納入業者などは負担しないと理解している」と述べた。同スキームを具体化するに当たっては「被害者の救済と電力の安定供給、金融市場の安定化を守れるようにしてほしい」と要望した。 枝野幸男官房長官らの発言に対しては「債権放棄の話が出てくるのはどうしてかなと思う」と疑問を呈した。主力取引銀行の三井住友銀行としては、東電向け貸出金の債権放棄や金利減免などは考えていないとの見解を示した。 三井住友銀行は3月末に東電に対して6000億円を緊急融資したほか、これとは別に3000億円程度の貸出金があるとみられる。 (ロイターニュース 布施太郎) 2011年 05月 19日 21:40 JST http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-21196820110519
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