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こんにちは、ゲストさん
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復興基本法以外協力せず=谷垣自民総裁 自民党の谷垣禎一総裁は3日午前の党総務会で、国会対応に関し「復興基本法案は協力する。それ以上の協力はできない」と述べ、復興基本法案以外は成立を阻む構えを示した。
石原伸晃幹事長は2011年度第2次補正予算案について「辞任表明した首相が自分が執行しない予算を作るのは、何をかいわんやだ」と、菅直人首相の下での編成を批判。逢沢一郎国対委員長も「(復興基本法以外の)新規の提案に協力する状況に今はない」と語った。 (2011/06/03-12:13) http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011060300335
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菅内閣大勝利、日本の政治は分かりにくい「日本の政治は分かりにくい」というフレーズは聞き飽きていると思うが、2日に永田町で起きた拍子抜けするような見せかけの対決は、分かりにくいとしかいいようのないものだ。
2日の衆院本会議では内閣不信任決議案が反対多数で否決された。ただ、菅直人首相は、東日本大震災と福島原発事故の収束に一定のメドをつけた段階での退陣の意向を表明したことで、首相の座を追われるのを当面免れただけだ。辞任の意向を表明した菅首相は事実上の「レームダック」といえる。さて、2日に永田町では何が起きたのか。そして、今回の出来事の本当の意味は何なのだろうか。 菅首相の力は不信任案採決後に強くなった。純粋に「強い」という意味では決してない。採決直前よりましになったというだけだ。 2日朝まで、民主党はまさに大分裂の危機にあった。民主党議員の約4分の1が不信任案に賛成票を投じ、離党するとみられていたのだ。しかし、ふたを開けてみれば、大多数が反対票を投じ、当面は党が団結したまま維持される結果となった。 党内で菅首相の最大の脅威となった小沢一郎元代表は菅氏を首相の座から引きずり降ろそうとしているかのようにみえた。しかし、小沢氏は不信任案採決に欠席。小沢氏支持の議員も反対票を投じた。欠席を選択した小沢氏の力は採決前より弱まったようにもみえる。一方、菅首相は地震・津波対策、原発事故処理などに関連する最優先の法案を通過させる上で、衆院の過半数議席を握る民主党の議員からほぼ全面的な後押しを得られることになった。不信任案採決前の数週間、首相はこのような力を失っていた。 民主党が菅首相の退陣を迫るためには、有力な後継者の擁立が恐らく必要だろう。しかし、民主党は現在もいくつかの派閥に分かれたままで、有力な後継者は見当たらない。最近、民主党内で活発化していた「菅降ろし」だが、注目に値する事実が1つある。菅降ろしは純粋に「反菅」感情による動きだということだ。民主党議員が有力な後継者の周りに集結するような動きはまったくみられなかった。 菅首相が一定のめどがついた段階での退陣を表明したことは事実だが、具体的な期日は表明しておらず、退陣がいつになるかは不透明だ。民主党員のなかには「夏前もしくは夏中」の退陣になると予想するものもいるが、これが現実になったとしても、菅首相の在任期間は最近出ていた多くの予想よりも長期化することになる。 菅首相が首相の座にしがみついて、退陣を拒んだらどうだろう。「反菅」議員はどのような動きに出るのだろうか。再び、不信任案を提出するつもりなのだろうか。 http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/06/03/%E8%8F%85%E5%86%85%E9%96%A3%E5%A4%A7%E5%8B%9D%E5%88%A9%E3%80%81%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%94%BF%E6%B2%BB%E3%81%AF%E5%88%86%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%81%AB%E3%81%8F%E3%81%84/
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