芝山に歴史館 成田空港問題後世に 反対闘争など資料展示 成田空港の建設をめぐる反対闘争など、空港問題の歴史を後世に伝える常設展示施設「成田空港 空と大地の歴史館」が二十三日、芝山町の航空科学博物館の敷地内にオープンする。
成田空港のこれまでの歩みを紹介する歴史館=芝山町で 犠牲者も出た激しい反対闘争の歴史を風化させないでほしいという地元の要望を受けて、成田国際空港会社(NAA)が開設・運営する。NAAは専門家や地元住民から意見を聞きながら、施設のコンセプトや展示内容を決めてきた。 歴史館では、成田空港の建設が閣議決定された一九六六年ごろから、年間発着枠の拡大に向けた現在や将来の動きまでを映像や画像で紹介。反対闘争で実際に使われたヘルメットや火炎瓶などの資料も展示される。 入館は無料。NAAは「空港問題を風化させないために、成田の歴史を知らない人たちにぜひ見てもらいたい」としている。 (武田雄介) 2011年6月8日 http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20110608/CK2011060802000041.html
破線以下はオジサンの関知しないSoftbankの広告: |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
今年の日本「ほぼゼロ成長」 世銀、震災受け下方修正 世界銀行は7日発表した世界経済見通しで、日本の2011年の実質国内総生産(GDP)成長率が、東日本大震災の影響で、0.1%増に減速すると予測した。今年1月時点の予測(1.8%増)を大幅に下方修正した。復興が進む12年は2.6%増と見込んでいる。
世銀は予測のなかで、95年の阪神大震災が、GDP成長率にはほとんど影響を与えなかったのに対し、今回の震災の影響は「より深刻だ」と指摘。企業の生産活動への影響や電力供給不足などで、11年の成長率がほぼゼロ成長にまで落ち込むと見込んだ。 13年の成長率は2.0%増と予測している。 2011年6月8日12時8分 http://www.asahi.com/business/update/0608/TKY201106080246.html 11年の日本、ほぼゼロ成長 世銀の世界経済見通し 【ワシントン=柿内公輔】世界銀行は7日に発表した世界経済見通しで、2011年の日本の実質経済成長率を0・1%と予測した。東日本大震災で内需が落ち込み、ほぼゼロ成長となる見通しで、周辺諸国にも多大な影響が及ぶ可能性があるとしている。
世銀によると、震災と東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う電力不足や生産網の混乱、消費支出の落ち込みなどで、日本の成長は打撃を受けると予測。「自動車産業は第2四半期(4〜6月)の終わりまで混乱が続く」とみている。 実質国内総生産(GDP)伸び率は、第2四半期は年率換算で3・7%減程度に落ち込むが、年後半以降は復興需要などで成長も持ち直すと予想。12年は2・6%増まで回復すると見通している。 また、マレーシアやベトナムなど日本と貿易などで関係の深い国の成長率を第1四半期(1〜3月)で最大0・5%押し下げると試算。「長期間影響が残る可能性もある」とした。 世界経済全体の成長率は、11年3・2%、12年3・6%と予想するが、中東・北アフリカの政情不安や一次産品の高騰にも注意が必要と警告している。 2011.6.8 09:04 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110608/fnc11060809060003-n1.htm
破線以下はオジサンの関知しないSoftbankの広告: |
全1ページ
[1]



