「自衛隊による原発防衛可能に」自民が法改正を検討 自民党は1日、原子力発電所の安全強化のため、自衛隊による原発の防衛を可能にする自衛隊法改正案を議員立法で提出する検討に入った。東京電力福島第1原発事故を受けて政府が進める安全強化策にはテロや武装工作員の攻撃への防衛策がないため、法整備を含めた原発警備態勢の強化を、8月中にもまとめる次期衆院選マニフェスト(政権公約)に盛り込む。
1日に非公開で初会合が行われた「原発警備に関する検討会」(座長・浜田靖一元防衛相)が自衛隊法81条の2で定める「警護出動」の対象に、原子力関連施設を追加するなどの検討を始めた。自衛隊を常駐させる場合、在日米軍基地へのテロ行為を想定した現在の警護出動の発動要件を緩和することも考える。警察との役割分担も見直す。 国内の原発警備は、2001(平成13)年9月の米中枢同時テロ以降、警備強化時に警察が軽武装の「原子力関連施設警戒隊」を派遣することになっているが、平常時は民間の警備員が警戒するだけ。内部告発ウェブサイト「ウィキリークス」が5月上旬に公開した米外交公電は、米政府が日本の原発警備を憂慮していたことが記されている。 2011.7.2 01:16 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110702/stt11070201160000-n1.htm
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発展型FA18を公開=FX選定へ懸命の売り込み−米ボーイング 【セントルイス(米ミズーリ州)時事】米航空機・防衛大手ボーイングは29日、ミズーリ州セントルイスにある本社施設で、国際共同開発を念頭に置いた発展型FA18スーパーホーネットの試作機を日本の報道陣に初めて公開した。
FA18は米海軍の主力戦闘機。同社は、日本が2016年度に調達予定の次期主力戦闘機(FX)選定に向け、FA18の売り込みを図っている。 発展型はFA18に改良を加えたもので、ミサイルを格納ケースに納めて機体の下に設置するなどしてステルス性を高めた。さらに、ミサイルに対する警戒能力やエンジン性能を向上させ、航続距離も伸ばした。 FXについては、FA18のほか、米英など9カ国が共同開発中のF35、欧州の防衛大手が共同開発したユーロファイターが候補となり、日本への売り込みを担当する欧米各社が激しい商戦を展開している。 (2011/06/30-14:37) http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2011063000506 FA18の試作機初公開 米ボーイング社6月29日、米ミズーリ州セントルイスで公開されたボーイング社のFA18戦闘攻撃機の最新試作機(共同) 米航空大手ボーイング社は6月29日、中西部ミズーリ州セントルイスにある国防部門の本社で、日本の次期主力戦闘機(FX)の有力候補であるFA18戦闘攻撃機(スーパーホーネット)の最新試作機を日本の記者団に初公開した。 同社幹部は受注争いの最大のライバルである米ロッキード・マーチン社が開発主体のF35戦闘機の開発遅れや価格高騰を念頭に「FA18は米海軍で実戦配備されており、コストやスケジュールが保証されている」とアピール。日本企業にライセンス生産を認めるメリットも売り込んだ。 FA18は最高速度マッハ1・8で、幅約14メートル、長さ約19メートル。米海軍が既に430機以上配備して空母艦載機として活用するほか、オーストラリア空軍にも19機納入され、量産で価格が合理化されているという。(共同) 2011.6.30 17:03 http://sankei.jp.msn.com/world/news/110630/amr11063017070008-n1.htm
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