日々悠々

今は昔、あの頃のあつい志が懐かしい(ブログ放置中)

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

DD51842

1年ぶりのDD51ネタ とは言っても 天賞堂カンタムDD51の第2段製品なんだけどね。

イメージ 1

実車はJR東日本で実質『御召し牽引機』に指定されたディーゼル機関車

模型も御召し仕様で綺麗に仕上がっているけど、や〜っぱり細かいところはローエンド製品と言う位置付けが垣間見れる。 まぁ、見掛けだけは良いハイエンドの天賞堂製御召し牽引機と差別化したというところだろう。 そして御召し列車以外の牽引を前提とした内容品・・・ 『お召』の区票は入っていながら菊の紋章や旗竿は付いていない! 確かに過去4回しかお召列車を牽引していないとは言え、お召仕様と銘打って売っている以上、菊の紋章と旗竿は入れて欲しかった。  ともあれ、不満があるなら手を加える。 まずは御召し牽引時に見られる連結器の銀色塗装が行われていなかったので、オジサン的に嫌いな中華油の拭い取りを兼ねた分解作業と同時に連結器を銀色に塗り、分解ついでにキャブライト(運転席室内灯)が点くことから目立つ運転席内に運転士を配置する。 そして分解状態で細かい後付け部品を付けて組み立て直すと・・・運転士人形の背が高くて天井に当たるorz  人形とは言え腹部からバッサリ切り落とす改造作業は気持ちのいいものではないものの、汎用品を流用する以上、下半身切断の大手術は仕方ないことなのだろうか・・・ ともあれ、仕掛け品が散乱する中で久しぶりに完成に至ったDD51842御召し仕様機の入線でようやく御召し列車として御料新一号編成を牽引する専用機に困らなくなった。


つぎは付属品にない『菊の紋章』と『旗竿』を用意しないとなぁ〜




破線以下はオジサンの関知しないSoftbankの広告:
まずはオジサンの撮った写真を見てもらいたい。

イメージ 1

イメージ 2

この写真を見た後に以下の記事を読んでもらいたい。

運転業務中に下半身露出か=東武鉄道運転士を逮捕−埼玉県警

 電車の運転業務中に下半身を露出したとして、埼玉県警春日部署は8日、公然わいせつ容疑で、東武鉄道運転士渡辺正義容疑者(43)=同県久喜市小右衛門=を逮捕した。同署によると、「シャツを直すためにベルトを外しただけ」と容疑を否認しているという。
 逮捕容疑は7日午後11時半ごろ、東武伊勢崎線南栗橋行き準急電車を運転中、同県春日部市の春日部駅で先頭車両の乗務員室の中から、ホームにいた女性(18)に向け下半身を露出した疑い。
 同署によると、女性が同駅のホームを歩いていたところ、渡辺容疑者が乗務員室から外を向き、ズボンを下ろしていたという。
(2011/07/08-13:49)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011070800463

運転席で下腹部露出 容疑の運転士逮捕

 埼玉県警春日部署は8日、公然わいせつの疑いで、久喜市小右衛門、東武鉄道運転士、渡辺正義容疑者(43)を逮捕した。

 春日部署の調べでは、渡辺容疑者は7日午後11時半ごろ、春日部市粕壁の東武伊勢崎線春日部駅に停車中の中央林間発南栗橋行き下り準急電車乗務員室内で、ホーム上の乗客から乗務員室内が見える状態で下腹部を露出した疑いが持たれている。

 春日部署によると、準急電車に乗り換えようとした女性会社員(18)が、下腹部を露出している渡辺容疑者を発見。女性から話を聞いた父親が春日部署に通報した。渡辺容疑者は「シャツをしまおうとしてズボンを緩めていた」と供述しているという。

 東武鉄道は「事実関係は確認できていないが、事実であれば大変遺憾。おわび申し上げる」としている。

2011.7.8 18:49

http://sankei.jp.msn.com/region/news/110708/stm11070818500005-n1.htm

オジサンの手持ち写真は東武8000系ばかりで 事件(?)が起きた車両とは車種が異なるかもしれない。 さらに運転士の立ち姿は皆無だった。  しかし、 操作系や計器類の基本的な運転席の設計が変わらないことを踏まえて 貫通扉のある車両先頭デザインを考えた場合、 最後尾車両の車掌の立ち姿は事件記事にある証言の信憑性に 大きな疑問を付けられる。

イメージ 1

イメージ 2

上の写真をもう一度見た後、 下の駅ホームに立つ乗務員の 腰ベルトの位置に注目してもらいたい。

イメージ 3

ホームから見える乗務員室は覗き込まないと腰ベルトよりも下は見えない。 ベルトをはずしてシャツを直す上半身の動作は見えるかもしれないが、 ズボンを下ろしていたことを視認する証明は極めて困難だ。


事件の起きた車両(?)の写真がないためこれ以上の断言はできないが、 この手の証言しかない事件は痴漢冤罪の典型だな。




破線以下はオジサンの関知しないSoftbankの広告:
高速鉄道を自画自賛、 その国の程度が良く判る行動だけに 周囲は静観しているだけ。

中国版新幹線 北京−上海開業 祝福一色、日本技術はまったく無視(中国紙)

 中国の北京と上海を結ぶ高速鉄道が6月30日正式開業した。国内メディアは一大事業の完成を自画自賛する一方、韓国や米国は、経済効果や高速鉄道ビジネスをめぐる国際競争の激化に警戒感を隠さない。ただ、日本などから提供された技術を「独自開発」と特許申請した中国の傲慢ぶりに対し、表立って批判する論調は見当たらなかった。


環球時報(中国)
■祝福一色、日本技術は無視


 中国共産党の機関紙、人民日報の傘下にある環球時報は「『京滬線』高速鉄道の誕生を祝福しよう」との社説を6月30日付の紙面に掲載した。

 社説は「中華民族が誇るべき偉大なプロジェクトだ」と自賛した上で、開業にあたり人民に祝福を呼びかけた理由について「開通前に京滬線に対する世論の『質疑の洗礼』があった」と説明している。

 「洗礼」の具体的な記述はないが、建設工事にからむ汚職や不正行為、運行の安全性に対する疑念、車両技術に関する国際特許紛争への懸念などが噴出し、国民が開通を素直に喜べない雰囲気が広がっていることを指しているとみられる。

 高速鉄道事業を陣頭指揮してきた前鉄道相が2月に汚職で更迭された後、同省元幹部が、安全性を犠牲にして前鉄道相が世界一にこだわった無理な設計だったなどと暴露した。

 しかし、同紙は「京滬線の経営にはリスクが伴うが、いずれの国でも交通インフラはリスクを冒して(先行的に)投資してきた」などとして、建設や運営で採算度外視ともいえるコスト構造への批判にも牽制(けんせい)球を投げた。

 車両は日独メーカーから導入した技術にもかかわらず、中国メーカーは「独自開発」と主張して、米国などで特許申請手続きに入った。しかし社説は「鉄道は欧州で発明されたが、その未来は中国にある。高速鉄道は中国人の学習と創造の完全な結合だ」と、日本の技術供与などなかったかのような主張を繰り返した。

 7月1日付の同紙は、海外で京滬線開業がどう報じられたかを伝える記事でも、欧米メディアの「中国称賛」報道だけを取り上げ、日本メディアが特許紛争など「質疑」を突きつけた報道は完全に無視した。(上海 河崎真澄)



東亜日報(韓国)
■中国の技術力に警戒促す


 中国の高速鉄道開通について韓国の各メディアは、報道陣が試乗した印象を写真付きで大きく伝え、「旅客機のファーストクラスに乗ったようだ」などと好意的な報道が目立った。一方で、中国の工業技術力が「日本と韓国をすぐそこまで追いかけている」として、中国の産業発展のスピードを危機感をもって受け止める論調もあった。

 中央日報は6月28日付で、「朝食は北京で、昼食は上海でビジネスパートナーと、そして夕食は再び家族と一緒に」と中国版新幹線のスピード感と利便性を強調する記事を掲載した。

 北京−上海間1318キロを最短4時間48分で結ぶ新幹線が「中国東部の沿岸主要都市を一つの経済圏に統合する大動脈となった」とし、中国の経済活性化に与える意味を解説した。

 一方、同日付の東亜日報は、中国政府が多数の外国人記者を招いて開いた試乗会は「異例」だと指摘。その狙いは「中国の技術水準に疑問を呈する記者側のあらゆる質問に対し、同乗した60人あまりの専門技術者が回答、(新幹線の信頼性を)防御することだ」と分析している。

 東亜日報はまた29日付で「中国の高速鉄道開通に(韓国の)政府と政治家は警戒心を持つべきだ」とする社説を掲載。技術水準を過剰に自負してみせる大々的な対外宣伝を「海外の主要高速鉄道の入札で優位を確保するための事前作業だ」と指摘した。さらに、安全性に疑問を呈しながらも「中国の急成長を過小評価すべきではない」と、韓国政府に中国の技術力への警戒を促している。

 ただ、日本から供与された高速運行技術を「独自開発」として特許を申請してはばからない中国の知的財産に関する“非常識”を指摘する見解は、韓国では見られなかった。(ソウル 加藤達也)



ニューヨーク・タイムズ(米国)
■経済効果は欧米にも刺激


 6月23日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、中国の高速鉄道がもたらす経済効果と欧米への影響に着目した分析記事を、中国での取材も交えて掲載した。

 同紙のキース・ブラッドシャー記者は「高いコストと料金、汚職疑惑などが批判を浴びている」とし、レールの強度など、「建設の質にも疑問が持たれている」と厳しい視線を向ける。

 その一方で、「世界最先端の鉄道が中国にもたらす経済効果や、欧米に対する挑戦的な側面がしばしば見過ごされている」とし、影響力を過小評価すべきでないと主張している。

 米国は半世紀前に当時のアイゼンハワー政権が各州を結ぶ高速道路網を構築し、全国規模での商業の発展を促した。中国の高速鉄道も、多くの人口を抱える広大な国土の経済を統合しようとするものだ。

 路線ごとに10万人の労働力を投じ、2015年までに全長1万6千キロメートルの鉄道網を建設する計画がすでに約半分もできあがったことについて、同記者は「欧米には、『共産党流』の急ピッチの建設は信じられない」と皮肉をこめながらも、驚きを隠さない。

 同紙は「沿線の内陸都市の不動産価格や投資は急上昇しており、企業も参入している」として、中国の生産と輸出の能力の増大につながるとも予測した。

 一方、米国のオバマ政権も530億ドルの巨費を投じる高速鉄道建設計画を打ち出したが、「野党との予算協議で後退を迫られている」状況だ。

 ブラッドシャー記者は、今回の「京滬(けいこ)線」の開通で、鉄道ビジネスをめぐる「西側諸国との競争も激しさを増す」のは必至だと指摘し、「中国の高速鉄道への巨額投資は米国にも刺激となる」との見方を示している。(ワシントン 柿内公輔)

2011.7.4 08:09

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110704/kor11070408170000-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110704/kor11070408170000-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110704/kor11070408170000-n3.htm

沿線環境は危険 車や橋、落下の可能性も

 中国鉄道省の胡亜東次官は、(正式開業を前に専門チームが行った安全検査の結果を踏まえ)「環境安全面に問題がある」とし、その危険性を指摘した。

 胡次官は、(1)安全保護区内に非合法の建造物・製造所・営業所が多く存在(2)線路から200メートル以内に易燃性、爆発性のある危険物を取り扱う製造工場などがある(3)線路両側1キロ以内に採鉱・採石所がある(4)線路上を通る一部道路や橋で重要制限規制などが未整備なため、車や橋が線路へ落下する危険がある(5)線路を支える地盤で土砂採取や井戸掘りが続いている(6)線路周辺での施工が、鉄道運営会社側との協議もなく行われる場合があり、安全運行に影響を及ぼす危険がある(7)線路両脇の防護壁の破壊や一部設備の窃盗が発生している−といった問題点を挙げた。(上海支局)

2011.7.1 11:01

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110701/chn11070111010006-n1.htm

早く走らせるだけならどこの国にでもできる。 問題は一端開業させた後に走らせ続ける難しさを克服できるか?だ。 そして中国の場合、整備維持技能面で大きな疑問符が付き、 早晩高速運転ができなくなるのではないか?と、首を傾げたくなる。 しかし、一度建設された鉄道と言う軌道系交通機関自体の維持は可能、 高速運転ができなくなっても構わない鉄道網の建設と視点を変えた場合、
時間を掛けてまで鉄道網で人を運ぶ理由は 純軍事的必然性に立ったものでしかない。

東海道新幹線(東京〜大阪)の開業時に必要とされた用地面積は 計画段階で完全な状態の成田空港の敷地面積にも満たなかった。  このことを念頭に、 延長500km当たり必要とする敷地面積を 1,000ヘクタールと仮定した場合、 総延長16,000kmと言っても 平行滑走路2本の空港約30個分に過ぎず、 日本全国で乱造された地方空港の 総敷地面積に満たない計算が成り立つ。

純粋に旅客輸送だけを考えれば大陸の広さから アメリカ同様航空網で整備する方が理に適っている。
唯一、 鉄道の大量輸送能力が上回る 有事〜戦時下の航空網の脆弱性を除けば。


もっとも、戦略的に狙いやすい攻撃目標と言う脆弱性は 拠点防御に徹すれば良い空港の比ではないのだが、 その辺の脇の甘さは中国らしいと言えば中国らしいな。




破線以下はオジサンの関知しないSoftbankの広告:
これは笑うところか?

国、整備新幹線に関心

イメージ 1
北京南駅を出発し、上海虹橋駅へ向かう中国版新幹線「和諧号」の一番列車
=30日午後、北京市内(共同)

 中国鉄道省の王勇平報道官は7日、中国国営通信、新華社のインタビューで、中国の高速鉄道について「多くの技術は日本の新幹線よりはるかに優れている」と述べ、日本の技術を上回ったとの認識を表明した。報道官は「日本の高速鉄道計画にも技術を提供したい」と述べ、整備新幹線計画への参入に意欲を示した。

 技術力誇示は、中国が日本から導入した技術をベースに開発した「中国版新幹線」の技術特許を取得する国際手続きを始めたことについて、日本で反発の声が出ていることへの反論とみられる。日中間で論戦が過熱すれば、両国関係に影響する可能性もある。(共同)

2011.7.7 22:30

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110707/chn11070722310011-n1.htm
日本のE2系の模造品
イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

ドイツのICE3の模造品
イメージ 1

イメージ 5

イメージ 6

初期故障の解決も終わっていない消化不良の技術の還元など 必要としていません!  遅々として進まない整備新幹線事業に食指を伸ばす前に お国柄の違いを学びましょう! 共産主義国家中国と違って民主主義国家日本は 住民の土地を取り上げる強引な用地取得ができません。  そして日本の環境基準に適応した得意な技術進化を 甘く見ないでください! 日本は環境省が新幹線に対して
『線路中心から25m、高さ1mの騒音レベルを75デシベル以下にする』
と言う高速鉄道にとって非常に厳しい明確な基準が設けられている。 しかも今後建設される整備新幹線は開通段階から適用される。  解りやすく言えば踏切りの鳴る音が85デシベル程度と非常に厳しい。  高速列車が生じる空力騒音は速度の3乗で大きくなり、 日本における高速鉄道にとって非常に厳しい制約となっている。
一朝一夕で達成できるものではない!


海外から導入して国産化昇華する業において 日本は2000年を越す歴史を擁し、 他国よりも吸収力があるとはいえ、 他から持ってくれば安易に身に着くようなものでないことも歴史的事実。  技術は積み重ねられた進化の系譜があって 初めて新しい技術を生み出せる。 まして入手した技術の昇華には 『自動車の運転技術の向上』のように相応な時間が必要。  枯れた技術を組み合わせた新幹線でさえ 新幹線システムとして組み上げられるまでに要した時間、 開業以来47年間の絶え間ない改修と改良、技術蓄積を経て ようやく成った全面更新は数えるほどしかない。 (現在の外観的バリエーションの多さではなく、 基礎技術から見て第二世代へ更新されたのは 昭和生まれの東海道・山陽・東北・上越の4路線しかない。)  そうして積み上げられた技術の基礎となる知識の重要性は・・・
まぁ、知的所有権の概念のない共産主義脳では理解できないだろう。




破線以下はオジサンの関知しないSoftbankの広告:

ユーロファイター

まぁ、売り込みたい側のPRと割り切れればねぇ・・・

空自FX選定 「ユーロファイター調達が賢明」と前英空軍参謀長PR

 航空自衛隊の次期主力戦闘機(FX)選定をめぐる商戦が激しくなってきた。欧州4カ国共同開発のユーロファイターを売り込む英防衛産業大手、BAEシステムズの上級軍事顧問で前英空軍参謀長のグレン・トーピー氏が産経新聞と会見し、「離陸まで4分。高度4万フィートまで2分で到達し、高度5万〜5万5千フィートでも高い運動性を維持できる」とユーロファイターの防空能力の高さを強調した。(ロンドン 木村正人)

 日本の防衛省は、米ボーイング社のFA18戦闘攻撃機(近未来型スーパーホーネット)や、米ロッキード・マーチン社が開発主体のF35、そしてユーロファイターをFXの有力候補としており、年内に機種を決める予定だ。

 ユーロファイターやFA18を操縦したことがあるトーピー氏は、空対空を重視する戦闘機と対地攻撃機の違いを挙げ、「空対空なら(高コストを理由に製造中止になった)米空軍の最新鋭ステルス戦闘機F22がずば抜けている」と語る。

 FA18については「アフガニスタンやイラク、リビアでの作戦に使われた。翼を大きくして航続距離を伸ばし、空対空より対地攻撃能力を向上させてきた。だがユーロファイターのように5万フィートの高度で戦える運動性はない」と指摘する。

 開発中のF35に対し、ユーロファイターは英国など6カ国ですでに運用されており、運動性と戦闘能力は実証済み。BAEシステムズはF35の開発にも参加しているため、「F35は主に対地攻撃、二次的に防空という攻撃戦闘機だ。ユーロファイターは防空能力に優れ、二次的には対地攻撃任務にも対応できる。両機を組み合わせて運用すれば、日本の空の守りは万全だ」と提案する。

 防衛省が将来、F35を配備する考えなら、役割が重複するFA18を“つなぎ”として導入するより、防空能力でF22に次ぐユーロファイターを調達する方が賢明だ、というのが同氏の主張だ。「FA18は運用コストが高く、空母での運用が前提だ」(日本の航空専門家)という指摘もある。

 BAEシステムズはユーロファイターのライセンス生産を認める方針で、同氏は「日本側はあらゆる部品の開発・製造に参加でき、ブラックボックスはない」と強調。戦闘機の製造能力を維持したい日本の防衛産業にも配慮を見せる。

 これまで航空自衛隊は米国以外から戦闘機を購入したことがなく、ユーロファイターにとって“日米同盟の壁”が最大の難関といえそうだ。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110706/erp11070621180003-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110706/erp11070621180003-n2.htm

前の戦争で苦しんだ上昇力や高々度性能に 自衛隊が経験した部品供給問題の苦労と 痛いところを突いてくる。


しかし、半世紀以上前の話を持ち出して『前の戦争』かぁ・・・




破線以下はオジサンの関知しないSoftbankの広告:

全1ページ

[1]


.
ひぐらし
ひぐらし
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(42)
  • コウジ
  • italia
  • kun*789*5*
  • mako
  • SIGNAL KEY−B+SK=?−
  • 真正保守を訴える。
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

標準グループ

登録されていません

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事