「うちは日本製ですから」台湾新幹線、安全性を強調 中国温州で起きた高速鉄道列車事故を受け、台湾高速鉄道(台湾新幹線)が25日、桃園駅近くの施設で一部メディアに対し、運行システムの説明会を開いた。
台湾高速鉄道の訓練用模擬運転席。自動列車制御装置(ATC)が作動する様子がわかる =台湾・桃園、村上写す 技術担当者は「中国の事故はまだ原因不明だ」と直接の論評を控える一方、「我々は日本と同じシステムを使っている。あのような事故はありえない」と自信をみせた。 台湾新幹線は2007年初めに開業。台北―左営(高雄)間345キロを最速96分で結び、ピーク時は1時間に6本が走る。導入時に複雑な経緯をたどったため、独、仏製品が交じっているが、車両は700系新幹線をもとにした日本製、安全確保の中核となる自動列車制御装置(ATC)も日本製だ。 この日は訓練用の模擬運転装置を使い、追突を防ぐ仕組みを解説した。最高速度の時速300キロで運転中、前方に止まったままの列車があるとの想定。警報が鳴りATCが作動、ブレーキがかかり1キロ手前で完全停止するまでの様子が公開された。 http://www.asahi.com/international/update/0725/TKY201107250623.html
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2011年07月25日
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2次補正予算が成立…首相退陣3条件の一つ 東日本大震災の追加的な復旧策を盛り込んだ2011年度第2次補正予算は、25日の参院本会議で共産党を除く各党の賛成多数で可決、成立した。
2次補正は菅首相が「退陣3条件」の一つとしており、民主党執行部は残る再生可能エネルギー特別措置法案と赤字国債特例公債法案の早期成立に全力を挙げる方針だ。 2次補正予算は総額1兆9988億円。東京電力福島第一原子力発電所事故の賠償関連経費(2754億円)と被災地の企業や個人が抱える「二重ローン」問題の対策費(774億円)が柱で、福島県の全県民を対象に健康調査を行う福島県原子力被災者・子ども健康基金(962億円)なども盛り込んだ。 民主党執行部は8月前半までに残る2法案の成立を目指している。その上で、8月末の延長国会会期末までに新内閣を発足させ、新首相の下で本格復興のための第3次補正予算案編成に着手、9月中に国会に提出したい考えだ。しかし、特例公債法案については、成立の前提となる子ども手当見直しをめぐる民主、自民、公明3党の協議が難航しており、先行きはなお不透明だ。 (2011年7月25日16時29分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110725-OYT1T00840.htm
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