| 野田政権は海のものとも山のものともつかない閣僚ぞろいで 評価のしようがない状態だったけど、 |
| 大臣の現地視察の率直な感想はマヌケ! それに噛み付く側は愚か者だ!! |
「死の町」発言を撤回=福島の被災者に陳謝−鉢呂経産相
鉢呂吉雄経済産業相は9日午後の記者会見で、東京電力福島第1原発の周辺を「死の町」と述べたことについて、「被災地の皆さんに誤解を与える表現であったと真摯(しんし)に反省し、その表現を撤回させていただく。大変申し訳ない」と陳謝した。
鉢呂経産相は発言の真意について「あの町に、被災されている皆さんが戻ってこられるように(放射能の)除染対策を強力に進めていくということを申し上げたかった」と釈明した。撤回は、自らの判断という。
(2011/09/09-17:54)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011090900685
| どう繕っても現実に死の町だよ。 |
| その事実を受け入れてどう原状回復させて復興へつなげるかを考えるか? が、次にある。 原状回復なしに復興しましたなんていられても |
| 放射能汚染されたモノを持ち出すな! |
| と、無差別な流通封鎖を要求する自己防衛意識が一層強く働くぞ!! 今起きている福島製産品に対する風評被害の根底には 放射能で汚染されているかもしれないものでも 経済的理由から出荷する生産者側の認識と、 そんな安全性に不安のあるものを買わない消費者の 自主的な防衛行動の間に生じている 信頼関係の基礎が破壊されていることにある。 経済産業大臣の経済へ直結する思慮の足りない発言はいただけないが、 現実を直視する上で正しい認識を持った発言と評価することもできる。 |
| 死の町をいかに蘇らせるか? |
| それは放射能汚染に関わる問題全体に共通する 今後の対応を考える重要な指標になる。 そうした根源的議論を期待できない与野党の 現実を認めない愚か者どもの声ばかり大きくて 本当に将来のことを考えた議論をオジサンは聴きたい。 |
| それともまた科学的根拠のない 空想の『安全宣言』にすがり、 疑心暗鬼が蔓延する社会が希望か? |
破線以下はオジサンの関知しないSoftbankの広告:
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