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無職となり収入がなくなったことは生活の苦しさに直結したが 生活が成り立たなくなる給与体系の改訂後も働き続けるよりは 遥かに質の高い日々を送れている。 働ける歳で無職になるデメリットは事前に予想した通りでしかなく、 沸々と鬱屈したまま仕事を続けた日々が時間の無駄だったことを実感し、 もっと早く踏み切ればよかったと後悔している。 はたから見れば怠惰な生き方であろう。
そうした認識も自らの努力ではどうにもならない環境で生存権まで脅かされた後では ただの強迫観念でしかなかったと自嘲している。 |
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2012年08月24日
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