|
明治以来続く領土問題を抱えた三カ国で上手くいくわけがない。 「日韓は地球上で、最も良好な関係築ける」と李大統領 【ヤロスラブリ=小島優】ロシア訪問中の鳩山由紀夫前首相は10日、ヤロスラブリで韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領と会談した。
鳩山氏は、今年が日韓併合100年に当たることに関連し、「重要な年に日韓両国政府が冷静に判断できた。大統領の指導力に感謝する」と述べた。大統領は「日韓両国は地球上で最も良好な2国間関係を築ける」と応じた。 北朝鮮情勢や金正日総書記の後継者問題は話題に上がらなかったという。 2010.9.11 00:30 http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100911/stt1009110031000-n1.htm
|
国際問題全般
[ リスト | 詳細 ]
|
目を離した瞬間、軒下に入って母屋に上がり込みます! 領海周辺をうろうろ 中国の漁業監視船 日本政府関係者は9日、中国が沖縄・尖閣諸島付近に派遣した漁業監視船の動向について、「日本の領海内には入ってきていない。その周辺でうろうろしているだけだ」と述べた。海上保安庁の巡視船が監視を続けており、これまでのところ漁業監視船が領海内に侵入するような動きはみられないという。
2010.9.10 00:41 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100910/plc1009100042004-n1.htm 「領海に入ったら大変だ」中国の監視船に警戒強める海保 「トロール漁船の件があったばかり。こういう時期に、仮に領海内に入ったりしたら大変なことだ」
中国の「漁業監視船」が尖閣諸島方面へ向かっているとの情報を受け、管轄する第11管区海上保安本部の担当者は声を緊張させた。 尖閣諸島の周辺は、海保の巡視船が24時間態勢で監視を続けている。監視態勢は機密上、明らかにされていないが、海保幹部は「必要があれば当然、それに応じた態勢を組むことになる」と警戒を強めた。 ただ、実際に海保にできる対応は限られている。海保は漁業監視船が日本の排他的経済水域(EEZ)内に入っても違法行為が確認されなければ、巡視船を接近させ、無線などで航行目的を尋ねるなど、退去を促す「圧力」をかけることしかできない。尖閣諸島周辺の日本のEEZは日中協定で中国漁船の操業が認められているからだ。 周辺海域では先月にも、中国人が乗り組んだバハマ船籍の海洋調査船が日本のEEZ内を通過。11管本部によると、尖閣諸島を含む沖縄周辺海域では平成21年度で7回、22年度に入って5回、中国や台湾の漁業調査船や海洋調査船が日本のEEZ内に侵入、海保が退去警告を出している。 漁業監視船が日本領海に入った場合はどうか。領海外国船舶航行法に基づき、立ち入り検査や退去命令を出すことができる。「他国の公船が日本領海に入ってくることの意味は重大だ」と海保関係者は話す。 一方、防衛省は「中国側の対応を注視する」として、情報収集に専念する構えだ。東シナ海で1日に1回行っている海上自衛隊のP3C哨戒機の監視飛行を、事態の推移によっては増やすなど警戒活動の強化も検討していく。 2010.9.10 00:58 http://sankei.jp.msn.com/world/china/100910/chn1009100059001-n1.htm http://sankei.jp.msn.com/world/china/100910/chn1009100059001-n2.htm 「中国監視船は尖閣から離脱」 北沢防衛相 海上保安庁の巡視船と違法操業が疑われる中国のトロール漁船が接触した尖閣諸島海域に中国が「漁業監視船」を派遣した問題で、北沢俊美防衛相は10日午前の記者会見で、「今朝の段階でほぼ現地を離れている現象がみられた」と述べ、漁業監視船が尖閣諸島海域から離れたことを明らかにした。
北沢防衛相は「監視を強化していたが、現場は一段落したのではないか」との見方も示した。 2010.9.10 11:08 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100910/plc1009101110009-n1.htm
自衛隊の歯切れの悪さは一切非公開の潜水艦が活動中だからか? 海底地形で尖閣諸島は大陸棚の端に位置しつつ 先島諸島全体では深い海盆になっているだけに 浅海から深々度まで複雑な地形の集中している 訓練に適した海域だと思ってしまうオジサンでした。 |
|
今日(9/9)のワールドビジネスサテライトで出てきた話題からこのニュースを思い出した。 レアアース輸出枠削減 中国商務省が見直し拒絶 【北京=早坂礼子】日中経済協会の訪中団は8日、中国商務省を訪問し、陳健(ちん・けん)商務次官らと意見交換を行った。席上、大橋光夫副団長(昭和電工相談役)は中国がレアアース(希土類)の輸出枠を大幅に削減したことに改めて強い懸念を表明し、改善を求めたが、陳次官は「中国政府の政策を変更することはできない」と拒絶した。
陳次官は「日本企業の懸念はよく承知しているが、中国政府もレアアースの安定供給と環境保全の両面で苦慮している」と説明。包玲(ぱお・れい)対外貿易局副局長は「中国の輸出規制は世界貿易機関(WTO)のルールに基づいた合法的なものだ。代替品の開発をしてはどうか」などと語った。 中国からのレアアースの輸出枠は7月から前年比で約4割削減され、8月末の「日中ハイレベル経済対話」でも見直しが議題になったが、中国側が拒否していた。日本の経済界は「今後もあらゆる手段やルートで改善を訴える」(大橋副団長)方針だが、日本企業は調達先の見直しといった対応を迫られそうだ。 中国商務省との会談では、日中韓のFTA締結に向けた準備の進捗(しんちょく)状況や、労働争議や人民元など日中間のビジネス環境整備についても意見を交換。日中間のエネルギー協力推進をうたった「第7次日中長期貿易取り決め」も締結した。 2010.9.8 16:25 http://sankei.jp.msn.com/life/environment/100908/env1009081625000-n1.htm 聞き流していただけで不正確だが、
戦時中まで工業力の劣っていた日本は 必要な材質特性を得るため国内では手に入らない物質を必要とし、 当時は戦略物資とされていたが、 戦後占領期に同じ物を戦略物資を使わなくても作れることを知り、 基礎工学の重要性を学び、冶金技術の研究を進め、 現在では半導体に代表される化合物を創り出すことで 希少物質の希少価値を奪ってきた経歴があるだけに レアアースの問題で日本企業が新たな調達先として 代換となる化合物の開発へ乗り出した意義は大きい。 経済的採算性が成り立たないだけで石油すら造り出した日本の 代換品を創り出そうとする動きは資源国にとって一番怖いことなんだよな、 採算性次第で資源国は輸出品として売れなくなるから
|
|
ここで退くと
両国関係への悪影響警告 船長逮捕で中国外務省 中国外務省の姜瑜報道官は9日の定例記者会見で、沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)周辺の日本領海内で海上保安庁の巡視船に中国漁船が接触し、船長が逮捕された事件について「(日本側の)対応が不適切であれば中日関係の大局に深刻な打撃となることを日本側ははっきりと認識するべきだ」と述べ、日本側の対応次第で事件が今後の両国関係に影響すると警告した。
報道官は「領土と主権の争いは非常に微妙な問題」で「(事件は)民間の強い反応を引き起こしている」とも指摘した。 また「釣魚島は中国の固有の領土であり、中国漁船に日本の国内法を適用することは受け入れられない。日本側は事態のエスカレートを避けるために直ちに無条件で人員と漁船を解放するべきだ」とあらためて強調した。(共同) 2010.9.9 18:04 http://sankei.jp.msn.com/world/china/100909/chn1009091805004-n1.htm
中国、尖閣諸島海域に漁業監視船派遣 「日本の国内法適用は荒唐無稽」 【北京=川越一】沖縄・尖閣諸島(中国名・釣魚島)付近の日本領海で、中国トロール船が海上保安庁の巡視船に接触し逃走した事件で、中国外務省の姜瑜報道官は9日の定例記者会見で、中国側がすでに同諸島海域に向けて「漁業監視船」を派遣したことを明らかにした。
漁業監視船は中国農業省が管理している。姜報道官は派遣した目的について「関係海域の漁業生産秩序を維持し、中国の漁民の生命、財産の安全を保護すること」と説明した。ただ、監視船が同海域に向けていつ出港したかについては明言を避けた。 姜報道官はまた、尖閣諸島は中国の領土であると改めて強調。そのうえで「その海域で操業していた中国の漁船に日本の国内法が適用されるのは荒唐無稽(こうとうむけい)だ。非合法であり効力はない」と日本側の対応を批判し、公務執行妨害で逮捕された船長と漁船を、無条件で早期に解放するよう重ねて要求した。 今回の事件に絡み、反日民間団体は、10月1〜7日の国慶節の休暇中に尖閣諸島へ上陸することを検討。尖閣諸島の領有権を主張する香港や台湾の団体も、船舶を同海域に派遣するとの情報もある。 2010.9.9 19:26 http://sankei.jp.msn.com/world/china/100909/chn1009091930005-n1.htm
|
|
何気にアメリカが本気になっていないか? グアムに無人偵察機初配備 米空軍が中国軍を監視 米空軍が今月1日から米領グアムのアンダーセン基地に無人偵察機グローバルホーク1機を初めて配備したことが8日、分かった。南シナ海や東シナ海での活動を拡大する中国軍を念頭に、アジア太平洋地域の空からの監視態勢を強化、船舶の安全航行を確保するのが主な狙い。
米太平洋空軍(司令部・ハワイ州)によると、既に同基地内に地上施設を整備、来年の早い段階に計3機でアジア太平洋全域をカバーする態勢を整える。地域での迅速な災害救援や北朝鮮動向の偵察も可能となる。 グローバルホークは6万フィート(約1万8千メートル)上空を飛行、高性能カメラに加え、高感度の通信傍受機能を備えている。地上施設のパイロットにより「連続28時間以上の運用が可能」(米軍)で、攻撃能力はない。(共同) 2010.9.8 15:47 http://sankei.jp.msn.com/world/america/100908/amr1009081547010-n1.htm 東シナ海から南シナ海に広がる扇のかなめに位置するグアム島に配備されたと言うところがミソかな? 明らかに中国の侵略で紛争になりそうな地域を監視するため送り込まれたとしか思えないが、 名目上の『船舶の安全航行の確保』は日本にとってメリットになる話でありながら 沖縄でない時点で琉球列島を交戦地域とした戦術の転換と捉える事も出来て素直に喜べない。 出典:wikimedia.org
出典:wikimedia.org |





