中国漁船、韓国艇に体当たり=転覆し3人死亡・不明−韓国沖 【ソウル時事】聯合ニュースによると、韓国海洋警察庁の警備艇が18日、黄海の同国排他的経済水域(EEZ)内で違法操業中の中国漁船を取り締まろうとしたところ、漁船が警備艇に体当たりして転覆し、漁船乗組員2人が死亡、1人が行方不明になった。乗組員に暴行され、同庁側にも負傷者が出た。
現場は韓国中西部の於青島の北西約130キロ沖。当時、約50隻の中国漁船が違法操業していたという。 警備艇が取り締まりのため、うち1隻の漁船に乗り移ろうとしたところ、乗組員が抵抗し、鉄パイプやこん棒、スコップで殴り掛かった。この際、同庁側の4人が腕の骨を折るなどのけがを負った。漁船はさらに警備艇に体当たりして転覆、乗組員9人全員が海に投げ出された。 同庁は、中国政府に事件の経緯を通報した。 (2010/12/18-20:55) http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010121800264
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国際問題全般
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軍拡の基本は『相手(仮想敵国)の持つ兵器は(抑止力として)持たなければならない』と言うことで 中国、南シナ海で空母必要 すでに配備決定 【ワシントン=古森義久】米国防総省のシンクタンク「国家戦略研究所(INSS)」は15日、公表した中国海軍の作戦についての報告で中国首脳が南シナ海の領有権防衛などに航空母艦が必要だとみなし、すでにその配備を決めているという見解を明らかにした。さらに中国が数隻の空母を保有する見通しを述べ、その場合にはアジア地域での米国や日本への脅威が高まると警告した。
同報告は「中国の域外海軍作戦」と題され、中国海軍が東アジア、西太平洋地域を越えてどのような戦略を目指すか分析している。 同報告は中国海軍が遠隔地での作戦能力を高めるための手段の一つとして「航空母艦の攻撃艦隊と空母航空力」をあげ、中国共産党首脳がすでに中国が空母1隻は不可欠とみなし、近くその旨の公式発表をするとの予測を明らかにした。 同報告によると、中国首脳は「空母能力は遠洋に出て、南シナ海の領有権やインド洋の海上輸送路の防衛のような任務への空軍力保持ために明白な戦略上、作戦上の必要性の根拠がある」と信じている。そのために中国海軍は近い将来、単一の空母を保有するにいたるが、数隻の空母群を艦載機とともに持ち、遠隔地での主要戦闘能力を保有するのは今後10年の範囲だとみられる。 南シナ海での「領有権防衛」は当然、東シナ海での領有権紛争にもつながっており、中国の空母が尖閣諸島への威圧や攻撃をも念頭において開発されていることは明白だといえる。 しかし同報告は中国首脳部が空母保有の意図を宣言することは「政治的に問題が多い」とみて、アジア地域の諸国や米国の反発を気にしている、としている。 さらに、中国海軍の空母保有などを中心とする「作戦能力の強化は、アジア地域での米国(の存在)と米国の(日本など)同盟諸国へのより大きな軍事脅威となるため、米国は中国の軍事能力への防御役としてアジア地域の軍事プレゼンスを続けることを同盟諸国に再確認しておかねばならない」と強調した。 同国家戦略研究所は、米国の国防長官や米軍統合参謀本部議長のために国家安全保障にかかわる戦略研究を恒常的に進める機関で、国防総省への政策勧告の役割を果たしている。 2010.12.16 16:26 http://sankei.jp.msn.com/world/america/101216/amr1012161629007-n1.htm http://sankei.jp.msn.com/world/america/101216/amr1012161629007-n2.htm 中国、公式文書に空母建造明記「本格的な海洋強国に」 【北京=峯村健司】中国国家海洋局がまとめた2010年の中国海洋発展報告で、09年に国産空母の建造計画を策定したことが明記されたことがわかった。また、中国軍関係者によると、訓練用空母として改修中の旧ソ連軍のワリャークは12年、国産一番艦は14年にそれぞれ就役予定であることが新たに判明した。
中国の軍や政府は空母建造についてこれまで公に認めておらず、政府の公式文書に盛り込まれたのは初めて。建造に向けて本格的に動き出していることが裏付けられた。 海洋発展報告は、国家海洋局の研究機関、海洋発展戦略研究所が編集したもので、中国の管轄海域の拡大と海洋権益の保護を強化する戦略が打ち出されている。その中で中国軍は「09年に空母建造の構想と計画を打ち出した」とした上で、「本格的に海洋強国の建設に向けて乗り出したことを示している」と位置づけた。 さらに、空母を建造して海洋強国になることは「中華民族の偉大なる復興を成し遂げるのに不可欠である」と記し、20年までに他国からの挑発や脅威に対抗する能力を高め、中レベルの海洋強国の仲間入りを目指すという目標を掲げている。空母保有が、米国などと海洋覇権を争うためだけではなく、ナショナリズムの高揚を図る狙いがあることもうかがえる。 軍関係者によると、胡錦濤(フー・チンタオ)指導部は09年4月、共産党政治局拡大会議で空母建造を正式決定。上海など6カ所の軍関連の企業や研究機関で建造が始まった。当初公表することを検討したが、「周辺国の脅威論をあおりかねない」という慎重論が高まり見送られた経緯があった。軍内には依然として公表を求める声が強いため、海軍と関係が深い国家海洋局が今回の報告の中にあえて盛り込んだ可能性がある。 通常推進型の5万〜6万トン級の一番艦は当初、15年の就役を目指していたが、工事が順調に進んでおり、14年には完成する見通しとなった。ウクライナから購入し、訓練用として遼寧省大連で改修している旧ソ連軍のワリャーク(6万トン級)は12年には就役。20年ごろには、原子力推進型が完成する予定。いずれも海南島の三亜に配備されるとみられる。 中国軍は、空母に搭載する戦闘機を国産で開発しており、約50人の中国人パイロットが陸上での訓練を始めている。遼寧省興城と陝西省西安には空母搭載用戦闘機の発着訓練飛行場を建設しており、湖北省武漢にはレーダーの試験をするための実物大の空母の模型が完成している。 http://www.asahi.com/international/update/1215/TKY201012150551.html http://www.asahi.com/international/update/1215/TKY201012150551_01.html
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何回も聞く『歴史的大敗』で歴史に残った変化はほとんどない。 民主、歴史的な大敗=米中間選挙写真は共和党のルビオ候補の上院選勝利を喜ぶ支持者ら 中間選挙は2日、全米各地で投開票が行われた。政権への不満が与党・民主党への強い逆風となり、下院で共和党に60議席以上の躍進を許す歴史的大敗を喫した。 【EPA=時事】 http://www.jiji.com/jc/p?id=20101103202248-0065023 茶会候補が次々勝利=上院に6人当選−米中間選挙 【ワシントン時事】米中間選挙の「台風の目」となった保守派市民運動「ティーパーティー(茶会)」。上院選では2日の開票直後、ケンタッキー州のランド・ポール候補を皮切りに、ティーパーティーが支持する6人の共和党候補が相次いで当選を確実にし、勢いを見せつけた。ただ、最もメディアの注目を集めたデラウェア州のクリスティン・オドネル候補は敗れた。
米メディアによると、当確となったのは、ポール氏のほか、フロリダ州のマルコ・ルビオ氏、ペンシルベニア州のパット・トゥーミー氏、サウスカロライナ州の現職ジム・デミント氏、ユタ州のマイク・リー氏、ウィスコンシン州のロン・ジョンソン氏。 ルビオ氏は、共和党穏健派だった無所属のクリスト・フロリダ州知事、民主党のミーク下院議員との三つどもえの戦いを制した。ジョンソン氏は、上院司法委憲法小委員長を務めたファインゴールド氏に競り勝った。 オドネル氏は、共和党予備選でデラウェア州知事を務め知名度の高いマイケル・キャッスル下院議員を破って注目されたが、過去の問題発言やスキャンダルが批判され、「当選不可能」と不名誉な烙印(らくいん)を押されていた。 一方、知事選ではサウスカロライナ州のインド系女性ニッキー・ヘイリー氏ら4人が当選を果たした。 (2010/11/03-18:54) http://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2010110300171
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尖閣の一件以来、日本の周辺地域で燻っていた領土問題に火がついたようだ。
これまで曖昧にしていたロシアが動き出したのは
明らかに尖閣問題で今の日本政府の弱腰を見て
パワーバランスが崩れたと判断してのこと。
いい加減、東郷の息子達をなめるとどうなるか
思い出させる必要があるんじゃないか?
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媚朝メディアがどう捻じ曲げようとも事実は事実。 北朝鮮で三代世襲による金王朝樹立は消える間際のろうそくの炎の輝きと同じ。 正男氏、北朝鮮崩壊を示唆?=親密な関係者に漏らす 【ソウル時事】韓国大統領の諮問機関、民主平和統一諮問会議の李基沢首席副委員長はベルリンで25日に講演し、北朝鮮の金正日労働党総書記の長男正男氏が北朝鮮の体制崩壊の可能性を念頭に置いているとの話を聞いたことを明らかにした。聯合ニュースが26日報じた。
李氏は先月マカオを訪問した際、正男氏と親密な関係者から、金総書記から三男正恩氏への権力世襲に対する正男氏の考えを聞いた。 この関係者が「父親の体が悪いのになぜ平壌に行かないのか。バトンタッチしに行く必要があるのでは」と問うと、正男氏は「バトンタッチするのは嫌だ。(北朝鮮は)滅びるのに。長続きすると思うか」と答えたという。 (2010/10/26-14:21) http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010102600500&j1 北朝鮮は滅びる」金総書記の長男、正男氏が批判的発言【ソウル=黒田勝弘】27日の韓国各紙によると、マカオ在住の金正日総書記の長男、金正男氏は周辺の人物が「父が病なのになぜ平壌に戻らないのか、バトンタッチすべきじゃないのか」と質問したのに対し「バトンタッチは嫌だ。(北朝鮮は)滅びるのに。長くもつだろうか」と語ったという。 これは韓国の大統領直属機関である「民主平和統一諮問会議」の幹部がさる講演会で明らかにしたもので、今月9日、マカオを訪問した際、金正男氏の関係者から聞いた話という。金正男氏はマカオに住居があることで知られる。 金正男氏は先に北朝鮮で金総書記の三男、金正恩氏が後継者として公式に登場した際、日本のメディアに「個人的には(権力の)三代世襲には反対だ」と公言し話題になっている。今回の発言も北朝鮮の現状に対する批判的な発言として注目される。 2010.10.27 11:31 http://sankei.jp.msn.com/world/korea/101027/kor1010271133001-n1.htm 金正男氏、北朝鮮崩壊の可能性に言及 民主平和統一諮問会議(民主平統)の李基沢(イ・ギテク)首席副議長は26日、北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記の長男・正男(ジョンナム)氏が、北朝鮮が崩壊する可能性を念頭に置いた発言をしたことを明らかにした。
民主平統によると、李副議長は同日、ドイツ・ベルリンで現地に住む韓国人を相手に行った対北政策講演会で、先月マカオで正男氏の関係者から聞いた話を紹介した。それによると、正男氏は同関係者が「父親(金総書記)の具合が悪いのに、なぜ平壌に戻らないのか。バトンタッチしに行かなければならないのでは?」と尋ねると、「どうしてわたしが行くのか。バトンタッチもしたくない。(北朝鮮が)滅びるというのに。長く続くと思うのか」と答えたという。 アン・ヨンヒョン記者 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2010/10/27 08:20:43 http://www.chosunonline.com/news/20101027000011
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