「琉球取り戻せ」 菅首相“沖縄独立”発言を中国ネット絶賛デモ行進をする中国の若者の手には、「解放沖縄」の文字が躍るゲートフラッグ(ロイター) 中国の大規模反日デモは18日で3日連続の発生となったが、なんと成都市のデモでは「収回琉球、解放沖縄」と大書した赤い横断幕が登場した。「琉球を取り戻し、沖縄を解放しよう」との意味で、かつて中国の属国だった琉球を独立させ、沖縄本島を支配下に組み入れようというのだ。その下地になっているのが、菅直人首相(64)が昨年9月に行った「沖縄は独立すればいい」との売国発言。中国のネット上では「菅氏はいいことを言う」ともちきりだ。(夕刊フジ) 衆院予算委員会で質問に答えるため挙手する仙谷由人官房長官(右)。左は菅直人首相 =10月13日午後、国会・衆院第一委員室(酒巻俊介撮影) 中国湖北省武漢市で18日午後、若者らの大規模な反日デモが発生。目撃者の証言などによると、約2000人が参加した。これで中国での反日デモは3日連続となった。 こうした中、問題のスローガンが登場したのは、「イトーヨーカドー」など市内の日系店舗が破壊された成都のデモ。 沖縄は日本のものでないから、昔のように中国の朝貢国に戻し、支配してしまおう−。こうした暴論を勢いづかせているのが、菅首相が唱えた「沖縄独立論」だ。 この発言を暴露したのは、民主党の喜納昌吉前衆院議員(62)の著書「沖縄の自己決定権−地球の涙に虹がかかるまで」(未来社)。菅首相は、副首相兼国家戦略担当相だった昨年9月、喜納氏から米軍普天間飛行場の移設問題を問われると、「基地問題はどうにもならない。もうタッチしたくない」と漏らし、最後は「もう沖縄は独立した方がいい」と言い放ったという。 この発言が明らかになった今年6月以降、中国のネットサイトには、「菅氏もいいことをいう」と称賛する声や「沖縄は一度独立させ、中国の属国にしよう」といった意見が寄せられるようになった。 実際、最近の中国世論は、沖縄奪還論であふれている。複数のネットサイトに「明の属国だったが、17世紀に薩摩藩が軍事侵攻し、明治維新で日本政府が琉球王朝を廃止した」と、日本の主権には正当性がないかのごとき書き込みがあるほか、有力紙の環球時報も9月「沖縄はもともと日本の領土でない」と主張。香港の「亜州週刊」も今月3日、中国漁船衝突事件を引き合いに、「尖閣の主権を争うなら、沖縄の帰属問題も議論すべきだ」とふっかけた。 そして、今回の反日デモでも、菅発言の足下を見透かしたように、沖縄を中国のために「解放」するよう求められる始末。「解放」という名の侵攻予告を、沖縄県民はどう思うのだろうか。 2010.10.19 21:12 http://sankei.jp.msn.com/world/china/101019/chn1010192113008-n1.htm http://sankei.jp.msn.com/world/china/101019/chn1010192113008-n2.htm これって大石英二の『北方領土奪還作戦』のネタぱくりじゃないか・・・
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国際問題全般
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生態系保全へ議論始まる=COP10名古屋市で開幕した国連の生物多様性条約締約国会議(COP10)は、生態系保全などに向けた初日の議論を行った。写真は各国の発言が続く本会議(18日、名古屋国際会議場) 【時事通信社】 http://www.jiji.com/jc/p?id=20101018202720-9994621 生物多様性会議が本格化 遺伝資源の交渉スタートCOP10会場で、昼食時間に話し合う各国関係者ら=18日午後、名古屋市熱田区 名古屋市で始まった生物多様性条約の第10回締約国会議(COP10)は18日午後、2010年以降の国際的な保全目標や、薬の開発に役立つ遺伝資源の利益配分ルールに関する議定書づくりなど、主要議題で本格的な交渉がスタートした。 植物や微生物などの遺伝資源をめぐっては、利用に伴う商業利益を原産国に還元する仕組みが課題。だが利益を大きくしたい発展途上国と、利用企業への制約を嫌う先進国の対立が根深い。 難航が予想されるため設置された専門の非公式協議グループが集中的な交渉を開始。まずは遺伝資源が正当な手続きを経て持ち出されたことをチェックする仕組みについて各国が意見を交わした。先週開いた特別作業部会でも決着していない主要な論点の一つ。 松本龍環境相は記者会見で「会議は2週間あるので(合意を)まとめてくれると期待している」と述べ、協議の進展に期待を示した。 2010/10/18 17:48 【共同通信】 http://www.47news.jp/CN/201010/CN2010101801000378.html
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中国でまた反日デモ17日、前日の反日デモで被害を受け、壊された家具やガラス片が散乱する日本料理店の店内。 壁面の鏡が割られている(中国四川省成都市内) 【時事通信社】 http://www.jiji.com/jc/p?id=20101017180755-9990915 四川省でまた反日デモ=日本車のガラス割る−中国政府は自制呼び掛け【北京時事】尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権をめぐる中国での反日デモが17日、四川省綿陽市に飛び火し、香港メディアによると、日本料理店に投石したり、路上の日本車のガラスが割られたりした。デモ参加者は2、3万人に上るとの一部情報もあるという。重慶の日本総領事館には在留邦人や日系企業への被害の情報は入っていない。 中国政府は各地で起きた反日デモを受け、「理性的に愛国の熱情を表明すべきで、理性を欠いた違法行為には賛成しない」とする馬朝旭外務省報道局長談話を発表し、国民に冷静な行動を呼び掛けた。 16日に大規模なデモが起きた同省成都市、陝西省西安市、河南省鄭州市では武装警察の大部隊が出動。北京の日本大使館前も前日より厳しい警戒態勢が敷かれたが、一部の地方では当局の指示が徹底せず、デモが発生したとみられる。 (2010/10/17-19:24) http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010101700133 反日デモ、実は官製=政府系学生会が組織−香港紙 【香港時事】17日付の香港各紙は16日に中国各地で起きた尖閣諸島問題をめぐる反日デモについて、各大学の政府系学生会が組織したものだったと伝えた。中国政府は「一部の大衆が日本側の誤った言動に義憤を表明した」(外務省スポークスマン)と説明しているが、実際には官製デモだったことになる。
中国系香港紙・文匯報によると、四川省成都市のデモ参加者たちは「各大学の学生会が1カ月前から準備を開始した」「校内で日本製品ボイコットの署名活動も行った」と話した。 また、リンゴ日報も「デモに参加したある大学生がインターネット上で、デモは学生会が組織したことを明らかにした」と報じた。 中国の大学学生会はすべて政府や共産党の指導下にあり、自主的な政治活動は一切認められていない。 (2010/10/17-14:52) http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010101700087
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ばかばっか(〃^∇^)o_彡☆ 「人権について評価」=首相、劉氏の受賞に 菅直人首相は8日夜、中国の民主活動家、劉暁波氏がノーベル平和賞を受賞したことについて、首相官邸で記者団に「普遍的価値である人権についてノーベル賞委員会が評価したと受け止めている」との認識を示した。
記者団が「中国の人権状況にどのような変化を期待するか」と質問したのに対しては、「ノーベル賞委員会がそういう評価をして、そういうメッセージを込めて賞を出したわけだから、そのことをしっかりと受け止めておきたい」と述べ、中国国内での人権状況の改善に期待を示した。 (2010/10/08-21:09) http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010100800940
ノーベル平和賞は中国の民主派作家、劉暁波氏に2010年のノーベル平和賞は中国民主派作家である劉暁波氏に授与されることが決定した。
劉氏は、国家権力の転覆を扇動したとして09年に懲役11年の判決を受けた。政治改革と人権の重要性を訴えた「08憲章」の共同執筆者で、89年の天安門事件ではデモ参加の学生らに助言を行っていた。 2010.10.08 Fri posted at: 18:14 JST http://www.cnn.co.jp/world/30000470.html
中国当局、海外ニュースを遮断=新華社、外務省談話のみ報道 【北京時事】中国で8日、民主活動家の劉暁波氏に対するノーベル平和賞授与決定について報じていたNHKなどの海外テレビ放送のニュース番組中、突然画面が真っ黒になり、視聴できなくなった。放送は他のニュースに変わると復旧。中国当局が劉氏に関する情報を国民に知らせないため、視聴を制限したとみられる。
国営新華社通信は、劉氏への同賞授与決定に反発する外務省報道局長談話だけを報じた。 (2010/10/08-20:59) http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&rel=j7&k=2010100800772
「平和賞を冒涜」=ノルウェーへの対抗措置示唆−中国外務省 【北京時事】中国外務省の馬朝旭報道局長は8日、劉暁波氏へのノーベル平和賞授与決定について「賞の趣旨に完全に反し、平和賞を冒涜(ぼうとく)するものだ」と強く反発する談話を発表した。談話は、「(授与を決定した)ノルウェーとの関係に損害を及ぼすだろう」と述べ、同国への対抗措置を示唆した。
談話は平和賞授与の発表から約1時間半後に同省のサイトにアップされ、記者の質問に答える形で出された。 馬局長は劉氏について「中国の法律を犯し、司法機関で懲役刑を受けた犯罪人である」と指摘。「民族和睦(わぼく)や各国友好の促進、軍縮推進などに努力した人に授与するというノーベル平和賞の趣旨に反する」と強調した。 (2010/10/08-20:14) http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&rel=j7&k=2010100800856
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燃料を補給に戻っただけでは? 中国監視船、尖閣諸島から去る=首脳会談の影響か−周辺海域の2隻・海保 海上保安庁によると、沖縄県・尖閣諸島周辺の日本の接続海域(領海の外側約22キロ)で活動していた中国の漁業監視船「漁政201」と「漁政203」は6日未明、12日ぶりに同水域を去り、海保の巡視船のレーダー上から消えた。中国の方向に向かっているとみられる。
仙谷由人官房長官は同日午前の記者会見で、「海保の巡視船が警戒を行っていたので、領海内への侵入はなかった」と指摘、今後も関係省庁が連携して監視・警戒活動を継続する方針を強調した。 4日にブリュッセルで行われた日中首脳会談の影響については「そこは分かりかねる」と述べた。 仙谷長官によると、漁政203は午前3時ごろ、漁政201は同5時ごろ、尖閣諸島の北方向に航行し、接続海域から離れた。 海保によると、交代の監視船は来ていない。 2隻は中国農業省漁政局の所属で、9月24日から尖閣諸島周辺で活動。接続海域を周回するように航行し、海保が領海内に入らないよう警戒を続けていた。 (2010/10/06-12:17) http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2010100600233&j1 中国監視船が尖閣から姿消す 海保が確認 沖縄・尖閣諸島の周辺海域を航行し続けていた中国の漁業監視船2隻が6日早朝、周辺海域から姿を消したことが分かった。同日午前に行われた海上保安庁に対する国民新党のヒアリングで、鈴木久泰長官が明らかにした。
海保庁によると、6日午前5時〜6時ごろ、2隻が約10〜20ノットの速度で北上を始め、尖閣諸島周辺の接続水域(領海の外側約22キロ)から出るのが確認された。海保の巡視船のレーダーには映っておらず、交代の監視船が来た形跡もないといい、中国へ戻った可能性が高いとみられる。 鈴木長官は「菅直人首相と温家宝首相の日中首脳会談が行われたせいなのか、燃料補給のために本国に戻ったのかは分からない」と説明している。 2隻は尖閣諸島沖の衝突事件で逮捕された中国漁船船長の釈放が決まった9月24日以降、接続水域の海域内にとどまって航行を続けており、海保の巡視船が出動、警戒を続けていた。 2010.10.6 12:15 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101006/crm1010061104011-n1.htm
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