プロ野球ゲームは東京、東北電力圏外で ナイターもダメ 文科省が通知 文部科学省は18日、東日本大震災を受け、日本野球機構(加藤良三コミッショナー)に対して、3月25日に開幕予定のプロ野球の試合を東京電力、東北電力管外で行うように求める通知を出した。「計画停電」が行われるなど電力不足が深刻化していることが理由で、管外でも夜間試合は行わないように求めている。
同機構では、セ・パ両リーグの各球団と協議したうえで、対応を決めるという。 25日の開幕についてはセ・リーグが準備を進めているが、パ・リーグでは4月12日に開幕延期する方針を表明している。 2011.3.18 18:33 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110318/dst11031818340076-n1.htm
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国内問題全般
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「国を必ず守らなきゃいけないってなんかヘンだよね……」ホリエモンとひろゆきが、“国防”を語る2月5日早朝、テレビ朝日系列で放送された「朝まで生テレビ」で、「尖閣諸島なんか明け渡しちゃえばいいじゃない」、「沖縄まで(攻めて)こないと思うよ」と衝撃発言をし、ネットで話題になっている“ホリエモン”こと堀江貴文氏。その真意はどこにあるのか? 元2ちゃんねる管理人のひろゆき氏と「国を守る」ということについて、真剣トークを展開した。
「俺は、“流出がいいか悪いか”ということよりも、もっと上の問題“国を守るべきか、守らないべきか”を議論したかったんだよ。要は“国ってなんなの?”ってこと。“国を守りたい”って思ってるのは“国に頼ってる人”なわけで、国に頼ってない人は“別に関係ねえや”って思ってるわけでしょ。ほかの国で暮らせばいい。でも、みんなは“国を守らなきゃいけない”って言う」と堀江氏。 それに対し、「国を守るために戦うっていうのはどうかと思いますけどね」と同調するひろゆき氏。「戦争になるって想定すべきじゃない、無血革命みたいな形で譲渡されて、人が死なないんだったら、(他国に国土を譲渡しても)いいんじゃないの? みたいな気持ちはあります」 堀江氏も「武力衝突がなければ、譲渡してもいいと思う」と重ねる。 「他国に明け渡した場合、日本人が今まで積み重ねてきたものや暮らしがなくなるっていうわけじゃないでしょ? 俺が会社をM&A(合併・買収)しても、組織はだいたい残すじゃん」(堀江氏) 「役員とかトップは首をすげ替えられるけど、現場の社員とかは残りますよね」(ひろゆき氏) 「民衆の生活はあまり変わらないのに、変わるって洗脳されている。変わるって思わされて戦争をするのはおかしい。もしかしたら将来、“あのとき、中国の何十番目の省になったほうがよかったんじゃね”みたいなことがあるかもしれないよね」(堀江氏) 尖閣諸島など、領土に関する問題が語られる際、通り一辺倒に議論が展開されることに、疑問を感じているという堀江氏。「朝まで生テレビ」では、“国を必ず守らなきゃいけない”というそもそもの考え方自体に、「なんかヘンだよね……」と感じているようだ。 インタビュー/杉原光徳(ミドルマン) 撮影/根田拓也(ナイロニック) ■ホリエモン(堀江貴文) 1972年生まれ、福岡県出身。元ライブドア社長。いわゆるライブドア事件で現在最高裁の判決待ち。著書に『徹底抗戦』(集英社)、『拝金』『君がオヤジになる前に』(ともに徳間書店)。 ■ひろゆき(西村博之) 1976年生まれ、神奈川県出身。元「2ちゃんねる」管理人。ニコニコ動画の立ち上げにも関わる。著書に『そこまで言うか!』(共著:堀江貴文、勝間和代/青志社)。 2011年02月25日 http://wpb.shueisha.co.jp/2011/02/25/2809/
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「国旗損壊罪」刑法改正を提案へ 自民 自民党は23日の法務部会で、国旗「日章旗(日の丸)」を侮辱する目的で傷つけたり汚したりした場合に刑罰を科す刑法改正案をまとめた。議員立法で今国会中の提案を目指す。
刑法には、外国国旗を損壊すれば刑罰を科す内容が盛り込まれているが、日章旗については尊重義務や罰則がない。改正案では、「国旗損壊罪」を新設し、外国国旗と同様、「2年以下の懲役または20万円以下の罰金」を科すこととした。国会図書館によると、米仏独伊などの主要国では刑法や個別法で、自国国旗に対する侮辱には罰金や懲役を科している。 国旗をめぐっては、平成21年に鹿児島県内で開かれた民主党の地方会合で、主催者側が国旗2枚を民主党の党旗に変造し、指摘を受けた鳩山由紀夫代表(当時)が陳謝した。 2011.2.23 16:53 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110223/stt11022316540010-n1.htm
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死刑減らしへ法案=超党派議連 超党派の国会議員でつくる「死刑廃止を推進する議員連盟」(会長・亀井静香国民新党代表)は16日、衆院議員会館で総会を開き、死刑判決を減らすための法案をまとめた。仮釈放のない終身刑となる「重無期刑」を創設するとともに、一審から三審まですべての裁判で全員一致でなければ死刑判決を出せなくする内容。今国会への法案提出を目指す。
(2011/02/16-20:09) http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011021600880
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凶悪化する老人たち マスコミはよく「年々凶悪化する少年犯罪」と報道します。しかし、現実にはここ40年間の間に、少年凶悪犯罪も一般凶悪犯罪も激減しており、なんと平成22年の殺人事件の認知件数は、2年連続で戦後最少という結果でした。昔に比べれば犯罪の少ない国に、日本はなっているようです。
ただ…。 少年凶悪犯罪や一般凶悪犯罪が激減しているのはいいのですが…、高齢者、つまり老人による殺人などの凶悪犯罪が年々増えてしまっているんですよ。 現実では「キレる若者が増えている…」のではなく「キレる老人が増えている」のです。 こう書くと、必ず「それは若者の数が減っているだけなのでは…?」という意見が出てくるのですが、年代別での殺人発生率で計算しても、20〜40代の検挙者は減っているのに、60代は増えているのです。 警察庁が65歳以上の殺人検挙者に、なぜ殺してしまったのかという【原因】を調べたところ、 ・1位【憤怒】 ・2位【介護・看病疲れ】 ・3位【怨恨】 ・4位【生活困窮】 と、なったそうなんです。2位の【介護・看病疲れ】というのは、おそらく自分の親や、自分の配偶者に対する疲れだと推測され、また4位の【生活困窮】はお年寄りになっての困窮となると、なんだか可哀想な気もするんですが、1位【憤怒】、3位【恨み】というのは、ちょっと怖いですね。 思えば、いまの65〜70歳の人たちが10代後半や20代そこそこだった頃は、日本の犯罪史上もっとも少年による殺人事件が多かった時代だったり、(団塊の世代といわれた)中学を卒業したばかりの若者が「金の卵」などといわれて集団就職で都会に出てきたり、あるいは学生運動が盛んだったりして、ある意味エネルギーに溢れていた世代でした。 このエネルギーは、「エコノミック・アニマル」と外国に揶揄されるような働きぶりをみせ、日本を世界2位の経済大国に導く一方、ひとつ間違えば殺人や強姦といった凶悪犯罪に向かうことも多かったようです。 現代、この老人たちのエネルギーは、殺人とまではいかなくても、電車内での暴力行為にも表れています。 平成22年上半期に日本民営鉄道協会が発表した、全国の大手私鉄16社の駅や車内で起きた、駅員や乗務員を殴るなどの暴力行為の加害者年代のデータを書き出してみましょう。 ・10代 3% ・20代 14% ・30代 18% ・40代 22% ・50代 10% ・60代 23% ・不明 10% と、実はこのように60代が一番多いわけです。 電車内や駅の暴力事件だけではありません。万引き犯についても、高齢者が問題となっているのです。 警察庁の調べによると、ここ5年ほどの間に少年や若年層の万引き犯は減少しているそうなのですが、65歳以上の万引き犯が、ここ20年間増加の一途をたどり、調査を開始した1986年以降もっとも多くなってしまっているというのです。 万引きというと軽く聞こえるかも知れませんが、万引きは窃盗犯罪なのです。 殺人や暴力、窃盗という犯罪行為をやってしまう高齢者が増加しているのは、なんとも残念なことですが、当然、刑務所の中もいまや老人たちが増加しています。 平成20年度の『犯罪白書』では、「高齢犯罪者の実態と処遇」という特集をまとめていますが、そこには高齢犯罪者の増加が著しいことと同時に、一般刑法犯検挙人員では,高齢の女子の検挙人員は男子の半数近くいることなどが書かれており、 「今後、高齢犯罪者の増加を抑えていかなければ、『団塊の世代』が高齢に達するとともに、現在よりもはるかに多数の高齢新受刑者が生まれるおそれがある」 とも書かれております。 そして団塊の世代が高齢に達したいま、「凶悪化する若者たち」ではなく「凶悪化する老人たち」という新たな社会問題が生まれてきているようです。 凶悪化し、荒れる老人たちに対し、大人しい若者世代が、取り締まったり、保護したり、指導しなければならないという、ややこしい時代がきているのかもしれませんね。 (巨椋修(おぐらおさむ (山口敏太郎事務所)) 2011年02月02日19時00分 http://news.livedoor.com/article/detail/5314832/
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