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ベタ記事だが、政策の中に特定の思想が蠢いている。 介護福祉士の在留資格検討=歯科医師らの就労制限撤廃−出入国計画 法務省は30日、今後5年間の出入国管理政策の基本となる第4次出入国管理基本計画をまとめた。介護分野での外国人受け入れ条件を緩和するため、在留資格創設の検討を打ち出した。また、外国人の歯科医師と看護師に関し、就労年数制限の撤廃を明記した。
わが国は現在、介護福祉士を目指す外国人研修生について、経済連携協定(EPA)を結んでいるインドネシアとフィリピンに限定し受け入れている。この場合の在留資格は、法相が指定する「特定活動」となる。 しかし、少子高齢化社会の本格的到来で介護福祉士の需要が高まっていることを受け、一般的な在留資格の付与が必要と判断。日本の大学を卒業し国家試験に合格した留学生には、国籍にかかわらず介護福祉士として活動を認めることを検討する。 (2010/03/30-09:55) http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010033000191
外国人の出入国で新基本計画法務省は、日本が活力を維持するためには、研究開発などに携わる外国人を積極的に受け入れるべきだとして、永住資格を得られるまでの期間を半分程度に短縮することを検討するなどとした、外国人の出入国に関する新しい基本計画をまとめました。
3月30日 13時49分 http://www3.nhk.or.jp/news/t10013516551000.html 変態新聞 出入国管理基本計画:「外国人受け入れを」 法務省は30日、今後5年間の出入国管理の指針となる第4次出入国管理基本計画を策定。国内の人口減少による労働力低下への対応として「外国人受け入れを、国の将来像と併せ検討・議論する必要がある」との内容を盛り込んだ。研究者・経営者ら専門分野を持つ外国人に、在留期間延長など優遇措置も取る。また、外国人との共生社会実現に向けた取り組みとして、関係省庁や自治体の連携が重要と指摘した。
毎日新聞 2010年3月30日 東京夕刊 http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100330dde007010046000c.html
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