日々悠々

今は昔、あの頃のあつい志が懐かしい(ブログ放置中)

新型インフルエンザ

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いつの間にか他のインフルエンザと同じ扱いにされてしまいニュースとならなくなった新型インフルエンザ。
騒動となっていた時の記事と思ったことが書き出されています。

NEXTシーズンに向けて開店休業中
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どうも基準が曖昧でどんな組み合わせ例でもオジサンが接種する機会はなさそうだな。
鉄道と言う公共交通機関を通勤手段として使う限り感染機会はいくらでもあるから
発病する方が先になるだろう。

どうも悲観的な見方しかできない。


ま、死ななければ好しとしよう。
シーズンを前に猛威の片鱗を曝していますね。

新型インフル、集団感染1週間で1330件 前週の1.5倍

 厚生労働省は2日、新型インフルエンザの集団感染件数が8月30日までの1週間で1330件に上ったと発表した。前週の約1.5倍で、同月下旬に学校の夏休みが明けた北海道や大都市圏でも集団感染が増えている。調査を始めた7月下旬以降、5週連続の増加となっており、同省は「全国的に感染が広がっている」と警戒している。

 同省によると、同じ施設で感染が広がっていると考えられる集団感染の報告件数は、都道府県別では東京が167件と最多で、次いで北海道93件、大阪78件、沖縄72件と続いた。30件以上になったのは14都道府県に上った。同省の中嶋建介・感染症情報管理室長は「新学期が他地域より早く始まる北海道などでも件数が増えた」としている。

 同省は「現在流行しているインフルエンザはほぼ新型」としており、今回の報告から、集団感染が疑われる場合でも新型かどうか確認する遺伝子検査を不要とする方式に変更した。このため前週より報告件数が増えた可能性もあるという。(02日 20:48)

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090903AT1G0203L02092009.html

理屈はいくらでも後付できるが、とりあえず現在までの状況から
人が多く集まるところで感染が広まる点で従来のインフルエンザに同じ、
免疫力が落ちるなど既往症を持つ場合に重度化している
行政と医療現場に混乱が生じている
と、あまり好ましくない状態に加えて
新学期が始まってすぐに感染したとしか思えないタイミングで発症例が増えていると言うことは
学校だけではなく通学に使われる鉄道やバスといった公共交通機関も感染の拡大に一役を担い、
潜伏期間へ入った感染者も含めて今月から爆発的に感染が広がる予兆かもしれない。

まぁ、悲観的になっても仕方ない。

行政府は…アテにならないな。
政権移行に浮かれて即応しなければならない政治がないがしろにされている印象を受ける。
今のところ待ったは掛かっていないものの、
そもそも衛生面で現在進行形の新型インフルエンザ対策に有効な施策を打ち出せるとも思えない。

医療機関は既に対応力を越えている。

となれば、できることは自己防衛だけ?
幸い情報が増えて何がまずいか方向性は見えてきた。
通常のインフルエンザと同じ対処法で、後はなるようにしかならないな…
日本で始めて死者が出たというニュースから早くも3人目

新型インフル、感染対策に慢心指摘 「うがい・手洗い励行を」

 「真夏の感染者拡大は予想できなかった」。国内で新型インフルエンザが全国的な流行期に入ったことを受け、19日に記者会見した舛添要一厚生労働相は「分からないリスクがあるのが新型の特徴。警戒を解かないでほしい」と求めた。名古屋で国内3人目の死者が出たこともあり、厚労相は「重症化防止の取り組みも強化したい」と強調した。

 国立感染症研究所のまとめでは、8月3〜9日の1週間に、定点観測の対象となっている全国約5千の医療機関を受診したインフルエンザの患者数は4630人で、1医療機関当たり0.99人。全国的な流行期レベル(1.00人)にほぼ達している。

 舛添厚労相は記者会見で、新型の症状が季節性と変わらないという情報から「感染防止対策で慢心も広がっているのでは」と指摘。プロ野球選手や18日に公示された衆院選でも選挙事務所のスタッフが感染するケースが出ていることにも触れ、「国民一人ひとりが感染防止対策を実践してほしい」と呼びかけた。(16:00)

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090819AT1G1901519082009.html

詳細を集めている間に判ったことは
症状が悪化する条件の悪さを揃えた方が亡くなられていると言うことで
亡くなられた方には悪いが、
風邪引いて合併症で死んだ
と言うだけの話ではないか?

ヒトに免疫のない未知の伝染病として新型インフルエンザに
どのような脅威を秘めているか大きな不安を抱いている中、
既に前例のある症例で死者が出ることを確認できた。
と言う以上の感想がわかない理由は
死者が出たことをことさら大きく取り上げる報道の
センセーショナリズム
に乗せられなかったから か?


ともあれ、免疫機能に関わる何か厄介事を抱えたウィルスのようだが、よく判らん!

感染予防対策も蒸し暑い日常の中で忘れていたな…
新薬登場って、本当に効くのか?

新型インフルのワクチン、初の量産 米バクスター

 米製薬バクスター・インターナショナルは5日、新型インフルエンザ用ワクチン「セルバパン」を生産したと発表した。1回目の供給用で、契約先の主要国政府と輸送方法について協議を始めた。今年秋の供給を目指すスイスのノバルティスなどより早く、世界で初めての量産・供給となった。

 バクスターは英国やニュージーランド政府と供給契約を結んでいる。ワクチンはチェコの工場で量産しオーストリアのウィーンで最終加工した。北半球では本格的な流行期の秋に備え、各国政府がワクチンの手当てを急いでいる。

 ワクチンを製造するにはニワトリの卵でウイルスを増殖させる方法が一般的。バクスターは従来の方法に比べて早く作れる細胞工学技術を保有しており、欧州の当局などから認可を取り付けていた。

(シカゴ=毛利靖子) (13:12)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090806AT2M0601306082009.html


記事を読む限り、輸入先が決まっているようだけど、
この手の新薬はどんな副作用があるか判らないから厚生省の方で情報収集は抜かりなく進められるとして、
問題が生じるとすれば危険な副作用があると判っていながらも輸入することになる過去の薬害事件と同じことが繰り返されることだろう。

言い方は悪いが今冬のシーズンは壮大な人体実験の場となりそうだ。
夏風邪は冬と種類が違うものと記憶していたが…

新型インフル、流行収まらず 感染者、4割以上が10代

 新型インフルエンザの国内感染者は26日までに5千人を突破、今月になって280人以上の感染が確認される日もあるなど、夏本番を迎えても終息に向かう気配はない。

 厚生労働省は「より多くの人に感染が広がっている可能性はある」と分析。秋以降の“第2波”が予想される中、同省は「もはや個別に事例を把握しても感染対策としての意味がない」として24日から感染者の全数把握を中止、集団発生の早期把握に重点を置く対応に切り替えた。

 厚労省によると、首都圏に感染が拡大した5月20日前後は、日に70人以上の感染事例が報告されたこともあったが、同月下旬から6月上旬にかけては1週間に50人前後となるなど一時、収まる気配もみられた。だが6月の2週目以降は再び増加。同月25日には感染者数が全国で千人を突破した。

 今月になってからも13日から19日までの1週間で約1500人もの報告が上がるなど勢いは衰えない。10代の感染者が全体の4割以上を占める傾向に変化はないが、海外渡航歴のない人の感染が徐々に増え、週によっては8割を超えることもあるという。
2009/07/26 16:32 【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/200907/CN2009072601000247.html

高温多湿の日本の夏はインフルエンザにとって生存に厳しい!
にもかかわらず広まっているってどんだけ感染力が強いんだよ!!


それでもやるべきことをやっている関係省庁とメーカーの努力も忘れないで

【新型インフル】第2波に備えマスクメーカーが増産投資

 マスクメーカー各社が今冬の新型インフルエンザの流行に備えて、工場の生産能力増強に乗り出している。各社は需要の先行きが不透明であるとして能力増強には慎重だったが、夏を迎えても流行が収まる気配はなく、生産体制の拡充を急ぐことにした。

 大手の白元(東京都台東区)は、今秋までに中国・深●(=土へんに川)工場の生産能力を増強する。従業員を増やしたり、自動化機械を新規導入したりすることで、平成22年3月期の生産量を前期比3倍に引き上げる。投資額など詳細は今後詰めるが、秋までには能力増強を終えたい考えだ。

 サンエムパッケージ(静岡県島田市)も秋までに生産能力を1・5倍に高める計画だ。ダイワボウも「現在の需要がもうしばらく続けば検討する」とし、国内工場の能力増強を視野に入れている。

 マスクは花粉対策用としての需要が多くを占める季節性商品とされてきた。このため、5月には工場の稼働率が下がるのが通例だったが、今年は春以降に新型インフルの感染が拡大し、予防目的で購入する消費者や備蓄する企業が急増。メーカーの多くは、5月以降もフル生産を続けてきた。

 ただ、需要に供給が追い付かず、品薄状態は依然、解消できていない。このため、厚生労働者や経済産業省はメーカーに増産を要請していたが、需要が想定を下回れば、新規投資が経営を圧迫しかねず、生産能力増強については各メーカーとも慎重だった。

 厚生労働省によると、新型インフルの国内感染者は5千人を突破し、流行に歯止めはかかっていない。秋以降に感染者はさらに増えることが懸念されているが、「秋以降のためのマスクの備蓄はできていない状況」(全国マスク工業会)という。
2009.7.26 19:39

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090726/biz0907261939008-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090726/biz0907261939008-n2.htm

今年の冬は…
新型インフルエンザに感染して酷い目に遭うことは前提で
病死しなければいいってぐらいの覚悟と諦めは必要に思えてきた。

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